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友ちゃんのオムツ小説の館

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第7回 オムツバトントワラー



第7回  オムツバトントワラー 




既に麻紀、典子、清美も着替えを済ませているので、各々荷物を持つと、松美が、
「それでは皆さん、お疲れ様、来週はデパートの屋上での模範演技ですから、」
と言われて、麻紀が、
「そうか、それがあったわね。」
と言うのだった。
ダイヤモンド・エンジェルスは、パレードを主に活動の中心になっているが、しかし、パレードが何処でも開催される事も無い為もあり、イベント等にも積極的に参加する事になっている。その為、次にデパートのイベントで行われ、そのイベントに参加する事になっている。
スタジオを出ると、何時も、電車の駅前に行く事になっているのが慣習になっていた。そこで反省会と称して、ファーストフード店に入る事になっている。だが、その日の由唖はファーストフード店には行きたくは無かった。何しろ、オムツを当てているからだ、しかも、水色のオムツカバーが余計に目立つ上に、デニムのミニスカートが短いので、オムツが見えているからだ、だが、スタジオを出た麻紀が、
「それでは、何時ものファーストフード店でね。」
と言うので、由唖は、
「今日は、今日は、」
と言うのだが、麻紀は、
「あら、駄目よ、だって、由唖はメインなのだから、」
と言うと、由唖は、
「でもぉ、」
と言うのだが、典子が、
「麻紀、由唖はきっとオムツの事があるから嫌がっているのよ。」
と言うと、麻紀が、
「あら、そうなの、でも、由唖、こんな写真があるのだから、断れないでしょう。」
と言って、バックから取り出したのは、デジタルカメラで、そのデジタルカメラには由唖が先程、オムツを取替える所がしっかりと撮影されている、由唖は、
「やだ、こんな写真、」
と言うのだが、麻紀は、
「由唖、この写真を公開されても良いの、」
と言われて、由唖は、
「そんな、そんなぁ、」
と言うのだが、麻紀は、
「当然嫌でしょうね。だから、来るのよ。それに、オムツを当てている所を見られるのも、由唖にはバトンのレッスンなのだから、」
と言うと、典子が、
「そうね。これからオムツを当ててパレードやら、模範演技をしなくてはならないのだから、由唖には丁度良い、バトンのレッスンね。」
と言うので、由唖は、
「そんな、そんな事、言わないで下さい。」
と言うのだが、麻紀は、
「事実なんだから仕方が無いでしょう。由唖、ちゃんとファーストフード店に行きましょう、由唖、来なければ分かっているわね。」
と脅されてしまった。由唖は、
「そんなぁ、そんなぁ、」
と言うのだが、断る事は許されなかった。麻紀は、
「由唖、さぁ、行きましょう。」
と言って、由唖の手を持つので由唖は、
「あっ、ああ、」
と声が出てしまうが、そのまま電車の駅に向かって行った。
由唖と麻紀、そして、典子は路線バスでバトンスタジオに通っていて、清美と麻衣子は自転車で駅に向かった。自宅からバトンスタジオまで、自転車で来ていた。5人とも同じ学校に通っている。通っている学校の名前は聖水学園で、由唖と清美は高等部2年生、麻紀と典子は高等部3年生、そして、麻衣子は高等部1年生、年齢の問題もあってか、ダイヤモンド・エンジェルスは麻紀が指導的な立場になり、何でも仕切っている。
由唖が通っているバトンスタジオは、電車の駅で1駅目にあり、その駅から徒歩で3分程度の所にある。その為、路線バスで来ている麻紀や典子、それに由唖は、電車に乗り、隣町、学校がある街に出る事になっている。だが、オムツを当てている由唖は電車には乗りたくはなかった。何しろ、オムツが見える格好で居るのだから恥ずかしくて堪らない、それに、オシッコがしたくなったら、と思うと不安になってしまった。
バトンスタジオがある電車の駅はそれ程、大きくない上に乗降客も少ないが、でも、階段を上り下りをするのでオムツが見えてしまうので、由唖は、
「やだ、ゆっ、許して、オムツが見えてしまう、」
と言うのだが、麻紀は、
「何を言っているの、オムツを当てている所を見られるのも由唖にとってはバトンのレッスンなのだから、さぁ、行くわよ、」
と言って、切符を買って駅の構内に入る。最近では何処の駅にもエレベーターやエスカレーターがあるが、階段で上がって行くので、
「ヤダッ、見えちゃう、」
と言って、階段を上っている時、由唖は思わず両手でお尻を隠すが、両手をお尻に手を当てても当てているオムツが隠れる訳もないが、隠さないと由唖の気持ちが収まらなかった。だが、由唖にはもう1つ困った問題が生じていた。それは、オムツの木綿の感触が心地よくて、股間が変な気持になっているのだ、やだ、何、この感じは、ああ、いやぁ、と思うのだが、そのまま階段を上がり、プラットホームに出た。
ホームに出ると、直ぐに電車が来た。だが、電車は比較的人が沢山いた。座席が全て埋まっていて、立っていなくてはならない、麻紀は、吊革がある所に行くと、
「何しているの、由唖、」
と言って、由亜も吊革に掴まされる、しかし、吊革に掴んでいれば、どうしてもオムツが股間部分のオムツが見えてしまうので、由亜は、やだ、見えちゃう、許して、許して、と思うと恥ずかしくて堪らない、だから、由亜は座席に座っている人の顔を見る事が出来ず、思わず俯いてしまう、
隣の駅なので簡単に着き、そのまま駅を出る、学校がある出口から駅を出れば、駅前のロータリーに目的のファーストフード店がある、麻紀は、
「それでは入りましょう。」
と言って、ファーストフード店に入るのだった。適当に好きな物を頼んでから席に着く、由唖はハンバーガーのセットを注文して、食べていた。飲み物は、コーラにしていた。但し、大きさは普通のサイズにしていた。何しろ、トイレに行きたくなったらと思うと思う様に飲めない、本当なら一番小さなサイズにしたかったが、セットなのでそれも出来なかった。ハンバーガーを半分程食べた時、清美と麻衣子が自転車で駆け付けた。そして、ハンバーガーを食べていた。だが、ふと気がつくと、麻紀と典子は一番大きなラージサイズを頼んでいる。そんなに喉が渇いたのかしら、と思っていたら、2人で1つのアイスティを飲んでいるので、何で、何時もなら、お互い別々の物を頼むのに、と思っていたが、由唖はその事は黙っていた。




今後とも、友ちゃんのオムツ小説の館を宜しくお願い致します。




管理人、Tomoeこと友ちゃん

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  1. 2012/07/15(日) 23:59:59|
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