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友ちゃんのオムツ小説の館

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第1回 オムツバトントワラー



第1回  オムツバトントワラー 




その日、前田由唖はパレードに出なくてはいけなかった。由唖が通っているバトンスタジオからあるパレードに参加する事になっている為だ。既に当日着るコスチュームは渡されている。由唖はその日、パレードで使う物をバックの中に入れていく、バックに詰めて持っていく物は、パレードの際着るコスチューム、それに、バトン、後はタオルとか必要な物を入れていく、由唖が通っているバトンスタジオが使用するコスチュームは、ワンピースになっている。胸の所に何やらエンブレムが描かれ、脇の部分が朱色になっていて、真ん中部分が白の二色のワンピースになっている。実は由唖が通っているバトンスタジオからパレードに参加出来るのは、4名と決められてて、スタジオではダイヤモンド・エンジェルスと言う名前で通っている。ダイヤモンド・エンジェルスは何かと、イベントがあると模範演技で呼ばれる事が多いグループだ、だから、20名近い高校生の生徒から選抜されて出場出来る。由唖の場合、ダイヤモンド・エンジェルスのセンターを任されているので、バトンの実力が認められている事にも繋がっていた。
由唖は必要な物がバックの中に入っているか確認をしてから、自宅を出るのだった。集合場所は現在通っているバトンスタジオなので問題は無い、バトンスタジオまでは路線バスで5つ目のバス停になり、乗っている時間は15分程度になので、そんなに問題は無い。
その日、隣街、由唖が住んでいる街から電車で2駅目の街で行われているお祭りの1つとしてパレードに参加する。4人のグループと言っても、正確には5人で構成せれていて、基本的に1人がサポートに回る事になっている。由唖はその中でも、一番前で演技をしなくてはならい。その為、責任は重大だった。他には、由唖よりも学年が上の、伏見麻紀、村田典子、そして、由唖と同学年の仁科清美、そして、サポート役兼、補欠の松田麻衣子の5人でパレードに出掛ける事になっていた。
スタジオに着くと、既にパレード専用の振り着けをしているインストラクターの篠原松美が居て、由唖を見ると、
「由唖さん、それでは練習をしますから、着替えてね。」
と言われて、由唖は、
「はい、分かりました。」
と返事をしてから、動き易い格好になる。最初からコスチュームで練習するのではない、ジャージ姿になると、最初から振り着けされた事をするのではなくて、体を解さねばならないので、簡単な事から始めていた。既に、仁科清美、サポート役の松田麻衣子の2人は来ていたが、5分程して伏見麻紀と村田典子がやって来たので、松美が、
「揃ったようですから、それでは、最後のチェックを致します。」
と言われたので、既に何度も練習をしている振り着けでバトンをし始めた。大体、上手く出来たが、出発まで何度も練習をすると、松美は、
「大体、良いでしょう。それでは、パレードに参加するコスチュームに着替えて下さい、」
と言われたので、由唖の他の4人も、“はい。”と返事をしてスタジオの中で着替えを始めた。
パレードに参加する時、問題になるのが着替えになる。集合場所が公園だと着替えをする場所が無いのでかなり困る。それでも、覗かれても良いと言った感じで出来るだけ人が来ない所で当日のコスチュームに着替えをする所もあるが、由唖が所属しているバトンスタジオでは無理に会場で着替えをするのではなくて、スタジオで着替えを済ませ、インストラクターである松美が運転する車で出掛ける。
松美に言われたので、由唖達はバトンスタジオで用意されているコスチュームに着替えを済ませると、各々化粧もしなくてはならない、高校生といえども化粧なしでは出来ない、その為、コンパクトを取り出して顔に化粧をし、薄い口紅も着けなければならなかった。
他にパレード専用の白いストレッチブーツになるが、ブーツは会場に行くまでは履かず、スニーカーで行く事になっていた。
着替えが終わり、化粧も終わると、松美が、
「それでは、行きますよ。」
と声を掛けられたので、由唖は他の4人と一緒にバスに乗り込むのだった。バスの中では色々と話をしながら、松美が運転する車で会場に向かう、本来なら30分程で着いてしまうが、パレードがある時は当然、車線規制等が行われるのでどうしても時間が掛ってしまう、その為、車の中でジュースを飲み過ぎた典子が、
「松美先生、松美先生、」
と声を掛けたので、松美が、
「どうしましたか。」
と言うので、典子は、
「おっ、おトイレに、」
と言うので、松美が、
「もう少しで着くから、我慢するのよ。」
と言われてしまった。その街のパレードなのでどうしても、渋滞が発生してしまってどうしても車が思う様に進まなかった。それでも、何とか我慢出来、直ぐにトイレに掛け込むのだった。幸い、由唖はトイレの心配は無かった。
会場に着くと、直ぐに車からでなくて、化粧を直したりした。また、髪の毛をセットしたりして、パレードに備え、それが終わると、松美が、
「それでは皆さん、最後ですから合わせますよ。」
と言われて、広場でまあ合わせるのだった。
パレードが始まっていたが、由唖が所属しているスタジオはそれ程早い順番ではないので、待っているが流石に緊張もしてしまってどうしても水分を採ってしまっていた。だが、会場に着いてから開けたペットボトルが直ぐに無くなっていたので、変に思ったが、きっと緊張しているから飲んでしまったのよ、と思ってどうしようかな、と思っていたら、サポート役の麻衣子が、
「あら、どうしたんですか、」
と声を掛けられたので、由唖は、
「飲み物が、」
と言うと、麻衣子が、
「それではこれを飲んで下さい。」
と言われたので、由唖は、
「有難う、」
と言って、それを飲んでしまった。麻衣子に渡されたのは水ではなくてオレンジジュースだったが、喉が渇いているので飲んでしまって半分程飲んでしまった。
パレードが始まり、松美が、
「そろそろ、並ぶ時間ですよ、」
と言われて、順番待ちをする為に列に並んだ。由唖は緊張の為もあってか、もう1口飲んでペットボトルを麻衣子に渡した。
順番に15分程度で由唖達が出発する時間になった。前のグループが出て行ったので、松美が、
「はい、それでは皆さん、」
と言われたので、由唖達は所定の位置に立った。由唖が一番先頭で、右後方に典子、左後方に麻紀、そして、真後に清美が経つ、ダイヤモンドの形をした陣形に立った。ダイヤモンド・エンジェルズと呼ぶのは、この陣形で立つ為だ。パレードに出る位置に立ってから、両手を腰の位置に両手を置き、右側に斜めにバトンを持って、後ろのマーチングバンドの演奏を待つ、基本的なバトンのポーズを取っていたら、由唖は尿意を感じてしまったので、いやっ、そんな、こんな時におトイレに行きたくなるなんて、と思ったが、パレードは由唖が参加しているバトンスタジオだけではなくて、市民で構成されているマーチングバンドと一緒に参加するので由唖の1人の決断で止める訳にはいかない、由唖は、どっ、どうしよう、と思っていたら、音楽が鳴り始めてしまった。やだ、始まっちゃったわ、どっ、どうしよう、と思うのだが、音楽に合わせてバトンの演技をしなければならず、由唖はバトンの演技を始めた。
由唖は今までにパレードの最中にトイレに行きたくなった事はあるが、だが、その時は緊張している為か、あまり尿意が強くならず、我慢出来た。しかし、その日、感じた尿意は、バトンの演技をしていても尿意が収まらないし、集中緑が無いのか尿意を忘れるまでにはいかなかった。やだ、どっ、どうしよう、と思いながらバトン演技をしていたが、どうしても、尿意の為、集中力が途切れるので由唖はバトンを高く上げて背中で受け取る演技の時、良く、バトンを落としてしまう、すると、麻衣子が、
「はい、」
と言って、別のバトンを渡されてしまう、落としたバトンは麻衣子が拾ってくれるが、それでも、ああ、どうして、どうして、と思ってしまう、このままでは、出ちゃうわ、ああ、そんな、そんな、と思って我慢しながらバトンの演技を続けていた。バトンの演技は続いていたが、それでも、途中、止まっている時もある。信号等で止まってしまった時等がそうだ。そんな時、演技の途中だったら問題が無かった。また、バンドの曲が終わり、次の曲に入るまでは、バトンのポーズを取り、足踏みを続けていなくてはならない。だが、由唖は尿意が強いので、やだ、ああ、オシッコがしたいわ、と思っているので、どうしても、太腿を擦り合わせる様にして行進か足踏みをしていた。だが、尿意は更に強まり、本当なら足を高く上げて行進をしなくてはならないのに、足が上がらない、ああ、駄目、どうして、どうして、と思っていた。




今後とも、友ちゃんのオムツ小説の館を宜しくお願い致します。




管理人、Tomoeこと友ちゃん

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  1. 2012/07/01(日) 23:59:00|
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