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友ちゃんのオムツ小説の館

このサイトはアダルトオムツ・レズ小説のサイトです。興味の無い方は退場して下さい。

第十五回 白日夢のオムツ少女


建物の中に入って行ってしまったので、佳代は、
「ミクちゃん、マヤちゃん、サンドイッチ食べよう。」
と言うと、2人は素直に座ると、佳代は空けたサンドイッチをマヤとミクに渡すと美味しそうに食べ始める。佳代も1口食べると確かに並んで買うだけの価値はあるサンドイッチと思った。ミクもマヤも美味しそうに食べていて、簡単に一箱平らげたのでもう一箱開けて食べていると、ミクが、
「お姉さん、膝の上に乗っていい。」
と言われたので佳代は、
「いいよ。乗って。」
と返事をするとミクが佳代の膝の上に座るとマヤが、
「ああ、ミクずるい。」
と言うので佳代は、
「マヤちゃんは、私の隣でね。」
と言うと素直に座ると、ミクが、
「お姉さん食べさせて。」
と言うので、1口サイズに契って食べさせると、マヤも
「私も。」
と言うのでミクにも食べさせた。佳代は食べさせる行為が嫌とは思わないし面倒とも思わない、元々子供が好きだったから、一時は保母さんにでもと考えたのだが、それを止めて会計の道に進んでしまって困っていた。飲物は里美が用意してあるので、佳代は自分で買ってきてアイスティを飲んだが、マヤには紙コップに入れて、
「はい、マヤちゃん。」
と言って渡すと、ミクは、
「私には飲まさせて。」
と言われたので、飲まして上げた。味がいいので佳代はそれを食べていたが、直ぐに終わってしまった。それでもミクは佳代の膝の上から退こうとしないので困ってきたが、里美が来るまでの間と考え、マヤを座らせているとマヤが固まり黙り始めたと思った時、膝に何か暖かい物が当たる感触があった。何と思ったのだが、その時に、マヤが、
「アッ、ミクったらお姉さんの上でオモラシしてる。」
と言うのでミクを見るとミクはジッとしていて動こうとはしない。ミクはホッとしたような顔になったので佳代はそっとミクが履いているスカートの中に手を入れ、ミクの股間を確認すると、ミクの股間はオムツで包まれていて、しかも、当てているのは布オムツであり、正しく佳代の一緒の状態で、佳代はそっとミクのオムツの中を確認すると、オムツが濡れていて、それも暖かいからミクはオモラシしたばかりである事が分かると、
「あら、ミクちゃん、お姉さんと一緒に成っちゃったわね。」
と言うとミクは頷き、
「早くママに取替えて欲しいね。」
と言われて佳代はミクに合せて頷くのだが、その時にマヤはどうなのかなと考えてしまった。そういえばマヤもスカートだし、それにお尻の所が膨らんでいるからどうなのかなと思うのだが、変な事を言って傷付けてしまう訳にもいかず黙っていると、そこへ里美が戻ってきた。戻ってくると、
「どうでしたか、サンドイッチのお味は。」
と言われて佳代は、
「流石に並んで買うだけの価値はあると思います。中々ない味で美味しく頂きました。」
と言うと、
「そうですか。それは良かった。」
「ところで、何処へ。」
「ああ、佳代さんがオムツの替えが無いというので買ってきました。」
と言われて、購入してきたオムツとオムツカバーを見せると、佳代は、
「でも、こんな所で大人の大きさのオムツが売っているなんて、」
「いえ、私の友人の高校生の娘さんが、高校生になってもオムツが必要なのでベビー用品の人に頼んで特別に大人の大きさのオムツにオムツカバーを作って貰っているのですよ。ですから、私も名前を言えば売って貰えるのですよ。」
「そう、そうなんですか。」
と返事はしたものの、その時佳代には不安が過った。まさか、ここでオムツを取替えるなんて言い出すのではないかと心配になると、
「ミクちゃん、マヤちゃん、いらっしゃい。」
と言われて二人は里美の所いくと、里美は2人のスカートの中に手を入れると、
「あら、2人ともオモラシしているのではないですか。じゃあ、取替えましょう。」
と言われて年上のマヤが、
「ええ、ここで取替えるの。」
と言われて里美が、
「そうよ。ここで取りかえましょう。濡れたオムツを当てているとオムツ気触れになるし、不衛生ですからね。」
と言われてマヤは嫌そうな顔をしていたのだが、横になると、里美はスカートを捲り上げ、マヤのオムツカバーを広げると、
「まあ、沢山しているじゃないの。これでは気持ち悪かったでしょう。」
と言うと新しいオムツをお尻の下にひき、当てて行くと、今度はマヤで、マヤもスカートを捲り上げられオムツを取替えられていた。マヤよりも濡れたオムツを取替えられたミクはホッとした顔に成っていた。2人が終わると、里美は、
「では、次は佳代さん。」
と言われて佳代はドキッとして、
「私も替えるのですか。」
「そうですよ。濡れたオムツを当てていて、オムツ気触れになるのは大人も子供も関係ありませんから。」
「で、でも人が、」
「結構見ていないものですよ。ですから、ほら。」
と言われてどうしようと思うのだが、ここで里美の機嫌を損ねる事をしたらと考えるとそれも出来ない。それに里見は梱包を剥がしてオムツカバーの上にオムツをT字型にセットしている。もう逃げる事が出来ないと佳代は判断したのだが、やはり恥ずかしいのだが意を決して仰向けに横になると、スカートを捲り上げられた。やはり恥ずかしいので佳代は思わず両手で顔を隠しながらも、お願いします。誰も、誰も見ないで下さいと祈る以外方法は無かった。だが、顔を隠した佳代を見てマヤが、
「アッ、何でお顔を隠すの。」
と言われて里美が、
「佳代さんみたいにお姉さんになると恥ずかしくなるのよ。」
「へえ、そうなんだ。」
と里美が言ってくれて助かったと思った。マヤちゃん声を出さないで、お願い、そうしないと私がオムツを当てているのが他の人に知られてしまうからと考えるのだが、そんな佳代の考えも虚しく、里美がオムツカバーの腰紐を解き、オムツカバーの前当てを剥がすと里美が、
「あら、想像以上にグッショリじゃない、これでは気持ち悪かったでしょう。」
と言われて佳代は恥ずかしいと思うのだが、里美はオムツカバーの横羽根を剥がし、そして、オムツの横羽根を剥がし、佳代の股間を隠しているオムツの前当てを剥がすと、
「まあ、ビショビショに濡れているから気持ち悪かったでしょう。でももういいですよ。」
と言うと、佳代の足を上げられた。ああ、見られてしまう。女の子の1番恥ずかしい所をと思うのだが、抵抗する事も出来ずに、里美にされるままの状態で里美は佳代のお尻の下からオモラシでグッショリと濡れたオムツを取り去られると、
「オムツを当てる前に綺麗にしないとね。」
と里美が言うと、濡れたタオルで拭かれた。冷たいと思うのだが、水なので気持ち良い、だが、感じる所を拭かれると声が出てしまいそうになる。その後にまた足を上げらるのだが、今度は片足ずつ上げられて、お尻まで綺麗に拭かれ、これでオムツを当ててもらえると思ったのだが、違って、白い粉を掛けていた。その為に佳代がオムツを当てるところは真っ白になると、また足を上げられ、今度こそお尻の下にオムツを引いてくれたので安心すると、佳代は自然と足を広げ、オムツを当て易くすると、オムツの前当てが股間に当てられて思わずホッとする。これで見られない。でも、オムツをしている所を見られているけど、女の子の1番恥ずかしい所を晒すよりもマシだわと考え、ホッとしていると、佳代の股間はオムツで包まれ、オムツカバーの横羽根を止められ、そして、オムツカバーの前当てを通されると、ホックを止めていると、里美が、
「これまでは、ピンクと白の格子柄だけど、今度は白地に3色の水玉のオムツカバーですからね。」
と言われて思わず恥ずかしいと思うのだが、佳代はオムツを当てられると、里美が、
「少し起き上がって膝立ちになって頂ける。」
と言われて膝立ちになると、弛んだ部分をしっかりと上げ、食み出たオムツはしっかりと中に入れて貰い、腰紐を止められると、里美は
「これで終わり、新しいオムツは気持ち良いでしょう。」
と言われて佳代は更に顔が赤くしながら、
「はい、濡れていないオムツって気持ち良いですね。」
と言うのが精一杯だった。

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  1. 2007/08/31(金) 10:10:58|
  2. 白日夢のオムツ少女
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第十四回 白日夢のオムツ少女


並んでいる列はパン屋の列で、佳代は並んでいる列の最後尾に立つと、整理をしている店員が、
「はい、もう直ぐ、今回の時間の締め切りです。お早めにお並び下さい。」
と言っていた。言うのでその列の最後尾に着くと、その後には佳代が想像していなかった親子連れが並んだ。母親と女の子が2人、佳代の後に着いていた。前にいるのは2人組みの大学生だろう、その大学生の会話に、
「ここの。サンドイッチ、値段の割りには豪華で安い所でしょう。」
という会話をしていた。そうかサンドイッチか、それなら食べられるか、でもさっきハンバーガーを食べたのは失敗かなと思うのだがサンドイッチは持ち帰ればいいからと考えて列が進むのを待っていた。列に並んで待っていた佳代は尿意が強くなり、オシッコ何処まで我慢できるかなと思った。もう何時洩らしてもいいからと思うとオシッコが出そうになるのだが、佳代はそれをグッと堪えていた。列が進み始める事は無かった。尿意は増してきて苦しい、佳代はさりげなく片足を上げて尿意を我慢する。まさか、人込みで股間を押える訳にはいかないからで、その時に、前の人が
「お願い、早くして。」
と言う声が聞えた。何だろうと思うのだが、その人は高校生らしい娘で、学校があるのにと思うのだがそれは余計な詮索だと思うと黙って見ているのだが、その娘が股間を仕切りに押えていて苦しそうだ。そうだ、どっちが我慢出来るのかな、私と我慢比べよ、と考え佳代はオシッコを我慢していた。だが、その時に、予想もしないことが起きた。それは、後の親子連れの下の娘が、
「お姉ちゃん、オムツ当ててる。」
と言われて佳代は顔が真っ青になった。何でと思うと、その子は身長が小さいので佳代のスカートの中が見えてしまうのだ。それを見て、その子が、
「お姉ちゃん、ミクと一緒だね。」
と言われてどう答えていいのか分からなくなっていると、母親が、
「ミクちゃん、そんな事、いうものではありませんよ。」
「だって、ミクと一緒なんだもの。」
と言われたのだが、佳代はそれよりも、オシッコが洩れそうでそれどころでは無かった。すると、前の高校生と思われる娘が、
「もう、駄目。」
と言うと両手で股間を押えていて、オモラシを始めると、足元にオシッコの池を作り始めていた。その娘は思わずしゃがんで泣き出し始めていたのだが、佳代は勝ったと思うのも束の間で、我慢の限界に来ていて、私も我慢できない、出ると思ったときに佳代は股間を押えてしまった。その時、オシッコがシュッと出てしまうとそれまでの我慢していたのが急に楽になり、オシッコがジャァーと出始めてしまった。アア、私も、私もオモラシしていると思ったのだが、そのオモラシの音に敏感に反応したのが、後ろの親子連れの子供2人が、
「アッ、お姉さん、オモラシしている。」
と言われたのだが、佳代は何も言えない。だが、母親が、
「ミク。」
と言うので黙ったのだが、その後の事は佳代が考えていなかった事が起きてしまった。そのミクちゃんが、なんと佳代のオムツの中に指を入れて、
「ほら、お姉ちゃんのオムツ、濡れているよ。」
と言われた時佳代はドッキリしたのだが、その衝撃で思わず洩らしていたオシッコが止まってしまった。その時に販売が開始されたので列が動き始めた。佳代は恥ずかしくて、サンドイッチを購入すると急いでその場を離れた。オムツを当てている事をバラされた上にオモラシまでバラされたから、恥ずかしくてその場を離れた。逃げる様に最上階に向かった。最上階に出ると、ベンチに座ってゆっくりと食べようと思い、アイスティを買ってベンチに座ると佳代は、アア、あんな事になるとは思わなかったと思うと、先程はオシッコが止まってしまい、何となくまた尿意が感じていて、気持ち悪い、どうせなら、全部洩らしてしまおうと思うと、そっと股間の力を抜いた。今度はチョロチョロと出始めたのだが、勢い良くは出なかった。でもオムツの中には洩らしているオシッコがオムツによって吸い取られているのでオムツ全体が洩らしたオシッコの感触に包まれてしまった。そして、オモラシが終った時、先程のサンドイッチを購入した時の親子連れが来て、佳代の前で止まると、母親が、
「先程はすいませんでしたねえ。」
と言われて佳代は、
「いえ、別に気にしていませんから。」
「でもあんな事いわれたのでは恥ずかしかったでしょう。」
「でも、お子さんが言ったことは本当の事ですし、それをとやかく言っても仕方が有りませんから。」
と言うと、その御婦人は、
「それで、オムツは本当に。」
「ええ、本当に当てています。」
と言うと、婦人は、
「少し確認して宜しいですか。」
と言われて少し戸惑ったのだが、
「え、ええ、」
と言うと、婦人は佳代のスカートの中に手を入れてオムツである事を確認してから、オムツの中にまで指を入れられてしまうと、佳代は何となく恥ずかしいと思うのだが、ジッとしていると、婦人は、
「恥ずかしい、思いをさせてしまいましたね。ところで、替えは。」
と言われて佳代は返答に困ったのだが、
「いえ、持っていないのです。」
「忘れたのですか。」
「え、ええ」
「それは困りましたね。濡れたオムツでいると気触れてしまいますから。」
「でも仕方が無いことですから。」
というと、その婦人は、
「大丈夫ですよ。オムツなら私が何とか致しますから。それよりも、サンドイッチ一緒に食べません。」
「いいですけど、」
「あのサンドイッチ、1人限定一個でしょう。ですから、娘も連れて来て3個も買ったのはいいですけど、一箱が大きいのですね。ですから、これなら一箱で娘達は大丈夫ですから。ですから、貴方がお買いに成った物はお持ち帰りになって、これを食べて頂きません。」
と言われて佳代はどうしようと思ったのだが、どうせ1人なんだからと考えて、その婦人の言う事に従う事にして、
「分かりました。そうさせて頂きます。」
「所でお名前は。」
「神田佳代といいます。」
「私は渡辺里美、子供は大きい子がマヤ、小さい子がミクといいます。」
と説明すると里美は、
「ミク、マヤ、佳代お姉さんと一緒にサンドイッチを食べましょう。」
と言うと、2人は、
「はーい、」
と返事をするのだが、特にミクは嬉しそうに佳代の所来ると、
「お姉ちゃん、オムツどうした。」
と平気な顔して聞かれて佳代は一瞬戸惑ってしまうと、
「お姉さんねえ、替えのオムツを持っていないの。だから、まだ濡れたままなの。」
と言うと、ミクは、
「それよくないよ。だって、ミク、何時も、濡れたままでいるとママに怒られるから。」
と言われて、佳代は、
「そうね。ミクちゃんみたいに小さいと特にオムツには気を付けなくてはなら無いのよ。」
と言った時、婦人の里美が、
「それでは、三人でゆっくりと召し上がっていて下さい。私は佳代さんのオムツを何とか致しますから。」
というと、3人で食べる分のサンドイッチを置いて立ち上がると、建物の中に向かって行ってしまった。

  1. 2007/08/30(木) 09:03:51|
  2. 白日夢のオムツ少女
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第十三回 白日夢のオムツ少女


翌日、亜弓から連絡が入るのかと思っていたが、連絡は入らなかった。佳代は1人で部屋に篭っていたが、別に退屈はしていなかった。既に当てられたオムツは洗濯が済んでいて、しっかりと乾いていた。これを当てればまた気持ち良くなると思うとオムツを当てたいと思う欲望が次第に高まってきた。乾かしている時からそうだが、また当てたくて当てたくてその欲望を押えるのに必至になっていた。だが、今はオムツが乾いている、どうしようかと考えた。折角洗濯したのに、でも、オモラシして汚してもまた洗濯すればいいのではないかと考えるともう押えきれない。佳代は乾いているオムツカバーを広げオムツカバーを広げ、オムツカバーの上に布オムツをT字型にセットしいく。本当なら、このまま畳んで亜弓と合う時に返せばいいのだが、欲望には勝てなかった。佳代はスカートを脱ぎ、そして、パンティを脱ぎ下半身が裸になると、セットされているオムツの上にお尻を乗せると、オムツを持ってきて包み終えるとオムツカバーで股間を包んだ。簡単にオムツカバーの前当てのホックと止めると、立ち上がり、股間にピッチリと当たるように上げて形を整えてから、佳代はオムツカバーの腰紐を止めると出来上がり、当てたオムツを手で感触を楽しみながら、私、またオムツを当ててしまった。もう25になろうというのにオムツを当てて喜ぶなんてと思うのだが、オムツを当てた瞬間に佳代は、オモラシの事を考えた。直ぐにでもオモラシをしたいと考えたのだが、アパートでオモラシするなんて面白くないわ。どうせなら外出先でオモラシをと考えていた。そうよ。そのほうが面白いし、その後のオナニーも興奮して気持ち良いんだから、昨日なんて、全部で5回もオナってしまったから、と考えて、何処に行こうかと考えた。そうねえ、どうせなら、人込みがいいわ。その方が興奮するから、今日はオナニーが5回で済むかしらと考えると佳代は背筋がゾクゾクとしてくる。佳代はスカートを履き外出する用意をしてから、オムツを外した時のビニール袋、パンティをバックに入れるとアパートを出ていた。
今日は昨日の様に細い路地を歩くのでのではなくて、人通りがある通りを歩こうと思うと佳代は最初にアーケードの商店街を歩いた。スカートは当然ミニにしてある。だから屈んだりしたらオムツが見えてしまうかも知れない。でもそれはそれで楽しいと思う佳代は、ゆっくりと歩いた。少し腰の所が膨らんでいるが、佳代とすれ違う人は佳代の事を不思議と思って立ち止まる人はいない。こんな物なのね。もっとも一々人の腰回りを気にしている人などいないわよね。と考えると佳代は余計に楽しくなってきた。ゆっくりと歩きながらも、オムツを当てている佳代をどのように見るのかと考えると面白くて堪らない。
商店街を通り過ぎ、これからどうするかと考えた時、佳代はどうせならもっと冒険しようと思った。アーケード街を通り過ぎた所には電車の駅ある。佳代は駅にそのまま向かうと、佳代が住んでいる街よりも人が多い街に出る事にした。三つ先の駅なら近くに学校もあるし、人通りも多いから面白そうと思い佳代はその街に行くことに決め、券売機で切符を買うと改札を通り過ぎた。
駅の階段を上る時、佳代は階段の下からオムツが見えてしまうかも知れないわと思うと、お尻のスカートの裾を手で押えた。やはりオムツを当てているのを見られるのは恥ずかしい。だから見られないように裾を押えるのだが、幸いにもミニスカートだから変に思われない。階段を上り終えると目的の街に向かう方向のホームに出ることが出来た。階段を降りるときも前を押えながら降りた。他の人も階段を降りてくるのだが、腰回りが膨らんで見える佳代を別段不思議に思っていないのか普通にしている。だから佳代はオムツを当てていても結構大丈夫なのねと考えていた。電車が来て乗り込むのだが、当然佳代は1番最後に乗り込んだ。
電車に乗る時間が朝のラッシュも終わり、会社から目的地に向かう人も既にそのピークが去り、誰でもゆったりと座れる程空いていたので佳代はドア近くの3人掛けの隅に座った。前の3人掛けには主婦と思われる人が座っている。すると佳代は少し大胆になり、そっと足を広げてみた。だが、前の主婦はお喋りに夢中に成っているのか佳代のオムツには気が付かない。オムツカバーは白地とピンクの格子柄なのだが、主婦は気が付いた様子は無かった。以外に見ていないものねと思うのだが、それは前にいるのが主婦なので出来るのであって、男性の場合なら佳代は出来なかった。
電車が目的地に到着したので佳代は降りた。さてこれからどうしようと思った。オムツを当てているので当然、オモラシをしたいのだが、全然、尿意は無かったから、オシッコがしたくなるようにしなくてはならないと考えて駅前に出ると結構ファーストフード店がある。そこで佳代は考え、有名なファーストフード店に入り、そこで、ハンバーガーのセットメニューを注文し、飲物はアイスティにし、それを飲んだ。コーヒーは刺激が強く、直ぐに腹を下すので紅茶にし、兎に角セットメニューを口にした。朝食を採らずに出てきたので直ぐにハンバーガーを平らげ、ポテトも平らげてしまい、直ぐに紅茶を飲み干してしまった。佳代は一旦、その店を出て、今後は別のファーストフード店に入ると今度はアイスティのラージサイズを注文した。それを立ってだが、飲み始めたのだが、流石に既に別の店で飲んでいるので苦しい、だが、佳代は出来るだけ一気に飲み干した。飲み終えた時佳代はもう飲めないと思った。もうこれ以上は飲む事は出来ないと考えた。ファーストフード店を出ると、さてこれからどうしようと思うのだが、何か良いものは無いかと思い商店街を歩いてみた。本屋、八百屋等があるが衣料品店もあり、思わず足が向く、取り合えず衣料品店を見る事にした。いい服が無いかなと見ていると、尿意を感じた。尿意を感じても暫くは見ていたのだが、どうせならもっと人が多い所にしよう。その方が緊張感があるし、大勢の人の中で人知れずオムツにオモラシをするのは面白いと考えた。何処が1番人が集まっているのかなと考えてみると、その街のデパート、見境屋が良いのではないかと考えた。見境屋なら布オムツもあるかもしれないし、オムツカバーもあるかもしれない、そうなればオムツとオムツカバーを買えば今日だけでなく、毎日オムツを楽しめるし、亜弓に返しても楽しめると考え佳代は駅に隣接している見境屋に入った。入った時、尿意はまだそれ程苦しくなかった。
佳代は最初に、1番上の7階に行き、そこからエスカレーターでゆっくりと下がる事にした。そして、1階、1階、どのフロアが1番混んでいるのか見て回っていた。その間にも尿意が増しえきて、次第に苦しく成ってきた。そうなると佳代は何処でオモラシをしようかなと考えた。人込みの中でオモラシをするのが目的だから、でもオモラシした時の音で誰が気が付かないかしらと不安に成った。でも気が付かれても、まさかスカートを捲ってオムツを当てている事を他人がする事は無いと思うと気が楽になり、佳代は更に人込みを探した。人込みを探していたのだが衣料品等を扱っている所は人が少ない、ましてや家具売り場等は完全に人がいないし、自分が見ても相手にしてくれないだろうと思うとそのフロアは避けた。家電売り場には人がある程度いるのだが、店員に張り付かれると面倒な事になるからと考えて佳代は家電売り場も避けた。同じフロアだがCDやDVDコーナーには人が沢山いた。それは1つの候補だなと思いながらも、次のフロアにいく、当然、1階の化粧品売り場は経済的にも無理だなと思って避けたのだが、食品売り場は美味しそうなケーキ等があり、面白そうに感じた。その上、並んでいる所があり、あの列に並ぶのも面白いと思った。大人ばかりだから余計にそう考えた時佳代はそれを実行に移していた。

  1. 2007/08/29(水) 08:48:57|
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第十二回 白日夢のオムツ少女


遠回りになったがオムツを当てている事がバレるよりも良いかと考え、アパートに向かって歩き始めた。佳代は出来るだけ人通りの道を選んで歩く事になってしまいどうしても遠回りになる。遠回りになるのに尿意は増してきていて苦しい。どうしよう、このままでは洩らしてしまう。と思っても佳代に残された選択肢は歩く事しか残されていない。歩いていて気が着いたのだが、アパートに帰るにはどうしても人通りの激しい所を歩かなくては成らない。今ですらオシッコが洩れそうで苦しいからその道を避ける事にしたら、確実に洩らしてしまう。佳代は必至に我慢して歩いて変える以外なかった。尿意は更に強まり洩れそうになると佳代は立ち止まってオシッコを我慢していた。股間を押えたいが二十歳を過ぎた女が子供の様に股間を押さえて我慢する事は絶対に出来ないから必至に立ち尽くして我慢する。我慢しながら出ては駄目、こんな所で洩らしたら駄目と、自分に言い聞かせた。何とか我慢出来たので歩き始めるが直に洩れそうになる。佳代は、アアどうしよう。もうそんなに我慢出来ないからオシッコが洩れる。と思った。こんな所でオシッコを洩らすなんて、例えオムツを当てていて洩らしても洩れてこないから分らないかも知れないが、オムツにオモラシする事は佳代には恥ずかしく、恥かしくて堪らない。数歩歩くと洩れそうになるので佳代はどうしても立ち止まる。立ち止まってオシッコを我慢している狭い通路は、佳代が考えている以上に困った問題があった。佳代が今オシッコを我慢している狭い路地は小学生の通学路になっていて、佳代が歩いている時間は小学校低学年の生徒の下校を時間になっていた。佳代はそんな子供達の前でオモラシをしてしまいそうで嫌で堪らないが、尿意はもう限界と思っていた。でも佳代は我慢して歩き始めてみたら、オシッコガ洩れそうになり、思わず佳代は駄目洩れると思った。その時に佳代は無意識に股間を押えていた。出ては駄目、駄目と必至に自分に言い聞かせていたが、佳代の意思に反してオシッコがチョロチョロと出始めてしまうと、やだ、ちゃう。だ、駄目、と思って両手で股間を押えたが、オシッコはオムツの中に勢い良くジャァーとオモラシを始めていた。やだ、出てる。オシッコが、出てる、と思いならが、オムツにオシッコを勢い良く洩らしていた。オモラシを始めると洩らしたオシッコがオムツの中に広がっていて、佳代は動くに動けない。オモラシをしている佳代は早く終わって、お願いだから早く、と思うのだが、オモラシは中々終わってくれない。両手で股間を押えている佳代を小学生が不思議そうに見ているので余計恥ずかしい、オモラシが終わると小学生が、
「お姉さん、オシッコ大丈夫。」
と声を掛けられてしまい、佳代は、
「だ、大丈夫。」
と言ってから、もう一度、
「本当に大丈夫だから。」
と言ってその場から離れた。佳代は恥ずかしかった。まさか小学生の前でオモラシをしてしまうなんてと思うのだが、それは紛れも無い事実であり、その上、オムツにオモラシをしているなんて分かったらあの小学生はどう思うのだろうと考えた。
狭い路地を歩いたがその路地の終わりになると、その次は人通りがある道路になる。立ち止まってしまって考えてしまうが、そこを通らないと帰ることが出来ない為、佳代は歩き始めた。濡れたオムツが肌に張り付き股間が擦れる。その為、歩いている佳代は次第に変な気持ちになってくると、足がもつれて倒れそうになる。何とか堪えたのだが、どうしてもふら付いてしまう。それに佳代が1番感じる所が歩く度に擦れて足に力が入らない。変な気持ちになっている佳代は歩いていた。場所はアーケード街で一番人通りが有る所を歩いていた。まだ時間が早いのでアーケード街は人が少ない方だが、アーケード街にある色々な店には人垣が出来ているし、通りを歩いている人も多い、気を付けて歩かないといけないと思っていたのだが、縺れた絡まり思わず倒れてしまった。倒れた瞬間、佳代はスカートが捲れ上がり、スカートの中のオムツが見えてしまっていた。佳代は、
「い、痛い。」
と言って立ち上がろうとすると、買い物をしている主婦が、
「お嬢さん大丈夫。」
と優しく声を掛けてくれたので佳代は立ち上がったのだが、その時に自分のスカートが捲くれ上がっている事に気が着いた。佳代は顔を真っ赤にして、
「有難う御座います。」
と一礼をして言うと、急いでその場を離れた。急ぎ足で歩いたので余計に股間がすれて変な気持ちになり、足に力が入らずに困った。佳代はオムツが擦れて変な気持ちに成る事よりも、転んだ拍子に当てているオムツ姿を見られた事は目から火が出る思いがするほど恥かしく、見られたオムツの事で色々と詮索されるのが嫌い顔を真っ赤にして声を掛けてくれた人にありきたりの挨拶をしてからその場を急いで離れた。離れたのは良いが、変な人が後ろから追い掛けてこないか不安になりどうしても後ろを見てしまう。佳代が後ろを振向いても男性も女性も佳代の後ろを追いかけてくる人がいないようだと思うと、佳代は駆け足でアパートに入ると、急いで鍵を掛け、変な人が追い掛けてきていないか確認する。幸い佳代のアパートの前に誰も追いかけて来ないのを確認してから部屋に入った。佳代は和室の8畳間に入り、テーブルの前に来て座ると興奮しているのが分るのでその興奮が収まるのを待った。次第に気持ちが落ち着いてくると、佳代は無意識に手が股間に伸びていて、オムツの上から股間を擦っていた。でもオムツの上から擦っていても刺激が足りないような気がしたので、佳代はオムツの裾から指を入れて自分の股間の感じる所を指で弄っていた。
「アッ、アッ、アッ、アッ、アッ。」
と無意識に声が出ていたが、佳代は声が出ている事よりも、気持が良いので夢中になって股間を擦っていた。余りの心地良さに佳代は股間を擦りながら着ているトレーナーを脱いだ。下着を脱いでからブラを上げ、乳房が露になると片手は自分の胸を揉みながらオムツのウエスト部分から手を入れ自分の股間を擦っていた。
「アッ、アッ、アッ、アッ、アッ」
と声を出していたのだが、佳代は座っているのが辛くなり、自然とそのまま仰向けになった。乳房を揉みながら股間を弄る。両方の乳房を刺激したい佳代は時折、股間を弄る手と乳房を揉む手を替える。替える時、佳代は、
「ハァ、ハァ、ハァ、。」
と呼吸が荒くなっていたが、そんな事は気にならず、また股間を擦り、乳房を揉み始めると、佳代は
「アッ、アッ、アッ、アッ、アッ、」
と悶える声を出しながら夢中になって乳房を揉みながら股間を弄っていると、
「アッ、イキそう。」
と声が出てしまうと、更に指に力が入って股間を弄るもう両手はウエスト部分から股間を弄っていて、自分の指の動きに上下に振っていると、佳代は
「イッ、イクゥ、イク。」
と声を張り上げ、背中を仰け反した時、アクメを迎えていた。アクメの余韻が冷めてくると佳代はオムツを当てるだけでなんでこんなに興奮してしまうなんて、私って変なのかなと思ってしまっていた。
オムツを外すのは何となく名残惜しい気がしたのだが、濡れたオムツでいるのは不衛生だし、何時までも当てている訳にもいかないと思うと、佳代はオムツカバーの腰紐を解てから上半身起き上がるとオムツカバーの前当てをゆっくりと外した。オムツはオモラシの為グッショリと濡れていてそれを見ると、佳代はこれは自分がオモラシをした後なのかと感慨深げに見ていた。これがオムツの真実だと思うと、何となく布オムツの上から股間を触ってみると、
「アッ、アアーン。」
と甘ったるい声が出てしまった。やだ、何で、さっきイッたばかりなのに、もう興奮しているし、と思うともう止める事は出来ないから佳代はまた自分の股間を今度は布オムツの上から夢中になって擦り始めると、
「アッ、アッ、アッ、アッ、アッ、」
と声を出しながら夢中になって股間を擦っていた。イイわ、今までに感じたことが無いくらいに気持ち良いわ。と感じながら夢中になって股間を擦る。と上半身を起しているのが辛くなり、そのまままた仰向けになり、股間を擦りながら、自分の乳房を始めると佳代は、自分の乳房が立っている事に気がついたが、それに気が着くと佳代は凄い、私今までに無いくらいに興奮していると思いながらも夢中になって擦っていた。腰も先程よりも、更に激しく振っていった。
「イッ、イイー、堪らない。こんな感じ初めて。」
と言いながらも夢中になっていた。
「アッ、アッ、アッ、アッ、アッ。」
と出ている声が先程よりも大きくなっていた。声の事は気に成らないで夢中になって擦っていると佳代はアッ、駄目、イッチャウと思うと更に股間を擦り続けると、
「アッ、アア、ウッ、アッ、イク。」
と絞り上げる様な声を出してアクメを迎えていた。アクメを迎えると佳代股間と乳房に当てている手の力が弱まったが、佳代はまた、
「ハアッ、ハアッ、ハアッ、」
と呼吸が荒かった。でも佳代はオムツを当てるってこんなに興奮して気持ち良いんだと思うとその感触に思わずウットリとしていた。
アクメの余韻が冷めてきてから佳代はオムツ外して、しみじみとオモラシした後を見た。だが、テカテカしているのは佳代から出たエッチなお汁だ、オムツを当ててオモラシをしただけなのにこんなに興奮してしまうなんてと思いながらも、この汚れたオムツは返さなくてはいけないからと考え、汚れたオムツを掴むと、そのまま部屋にある洗濯機に入れた。洗剤を入れてスイッチを押せば後は全自動になる。スイッチを押すと、水が流れて来たので洗濯が始まった事を確認すると、下半身が裸の状態になっているのに気が着き、オモラシでオムツを当てていた所が汚れているからシャワーでも浴びようと考えそのまま浴室に入ると、シャワーを浴びた。股間はオシッコ塗れになっていたから特に丹念に洗い終わると、佳代はオムツの洗濯の状況が気に成りバスタオルを羽織り、洗濯機の所に行くとオムツはまだ洗濯されている。佳代はどうしてもオムツを当てている感触、オモラシをした時の感触、オムツにオモラシするって暖かくて気持ち良いと思うと自然と手が股間に伸び、そして弄っていた。佳代はオムツの事を考えると思わずオナってしまうほどオムツに魅入られていた。洗濯されているオムツ、そして、オムツの感触を考えていると股間が濡れ、佳代は洗濯機の縁に片手を着いて股間を擦っていた。
「アッ、アッ、アッ、アッ、アッ」
と声を上げながら弄っていた。だが、余程興奮していたのか、股間は見る見るうちにエッチなお汁に塗れてしまうが、夢中になって擦っていると佳代は、
「どうしよう、またイッチャウ。アア、止められない。」
と独り言を言いながらも股間を弄っていた。
「アッ、駄目、また、」
と声を出しても弄っていると、
「アア、アッ、ウッ、」
と声を出した時に佳代はまたイッてしまっていた。どうしよう、オナニーが止められないわと思う佳代は完全にオムツで欲情してしまっていた。

  1. 2007/08/28(火) 09:16:45|
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第十一回 白日夢のオムツ少女


「アッ、何で止めるの、止めないで。」
「どうして、さっきは止めてと言っていたじゃない。」
と言われても佳代は股間を弄られていないのに腰を上下に動かして、
「お願い、イカせて。」
と佳代がねだると、亜弓が、
「じゃあ、今度会う時はノーパンで来るのよ。」
「ノーパン、」
「そうよ、それにスカートはミニで来るの。」
「やだ、ノーパンでミニなんて。」
「あら、そう。」
と洋美が言うと亜弓が佳代の股間を突付くので佳代は、
「アッ、」
と声を上げてしまい、それも一回ではなくて二・三回佳代の股間を突付くので、その度に佳代は腰をくねらせてしまう。佳代が、
「止めて、そんなことしたら気が狂いそうなの。」
と泣きそうな声でいうのだが、また亜弓が、
「なら、ノーパンでしかもミニで来る。」
と言われて今度は佳代が答えに詰まるとまた亜弓が佳代の股間を人差し指で突付かれ佳代は耐え切れずに、
「ノーパンでミニで来ます。」
「本当に。」
「本当です。ですから。」
とせがむ様な目付きで言うと佳代はこれでやっとイカせて貰えると思ったのだが、洋美が、
「じゃあ、次はオネダリをして。」
「オネダリ、」
「そう、オネダリ、私の大事な所を意地ってイカせて下さいって言うの。」
と言われて佳代は考えたのだが、また洋美が股間を突付く、それに亜弓も佳代の股間を突付くので耐えられない気が来るってしまいそうで、佳代は、
「私の大事な所を意地って、イッ、イカせて下さい。」
と言うと、亜弓が、
「良く出来たわね。じゃあ、イカせて上げる。」
と言うと亜弓と洋美は股間を弄り始めると佳代は貪欲に腰を振りながら、
「アアー、イイ、気持ち良い。」
と言うと、更に腰を振りそして、
「アア、駄目、イッ、イクゥ、イクゥ」
と言って背中を剃り返して、アクメを向かえていた。アクメを迎えた後の佳代は、
「ハアッ、ハアッ、ハアッ、」
と肩で息をしながら呼吸が荒い、その佳代に亜弓が、
「気持ちよかったみたいね。それではオムツを当てて上げるわ。」
と言うと、亜弓に足を上げられオムツをひかれると亜弓にオムツを当てられていく。佳代は亜弓が何を意図しているのか分らないでいたが、オムツを当て終わると洋美が、
「佳代お姉さん、もう少し私と遊んで。」
とまた子供の言葉になって言われ、またフリスビーの投げ合いをするのだが、その時の洋美は可愛い幼時の様な仕草をするのだが、時折、洋美は大人のような仕草をして使い分ける。だから、佳代は不思議な人という感覚に陥っていた。
フリスビーをしている間佳代はまたトイレに行きたくなっていたのだが、それは我慢していた。尿意は次第に高まったのだがそんな素振りを見せずにしていた。すると亜弓が、
「洋美ちゃん、そろそろ帰る時間ですよ。」
と言われて洋美が、
「はぁーい。」
と返事をすると、フリスビーを持って亜弓の所に行くのだった。
佳代は帰る時間というのが気に成っていた。というのも佳代のパンティはハサミで切り裂かれているので、替えのパンティがない、オムツでいるのも考えもものだからこれからどうなるのかと心配に成っていた。亜弓は何も言わないで洋美を車に乗せると、
「それでは、この次ね。ここに来る時は連絡しますから。」
と言うと佳代がオムツを当てている事など構わずに車を発進させていく。河川敷には佳代だけが残されてしまった。
佳代は1人残され立ち尽くしていた。のんびりとその場に立っている訳にもいかず、その上尿意が強まってきていた。トイレに行きたいから一人残された場所から離れないといけないと分るのだが、オムツを当てている事が気に成った。24歳と大人の女がオムツを当てている。オムツを当てている事が他人に知れたらと思うと恥かしくて堪らない。その為どうやって帰ればいいのか分らない為途方にくれていた。オムツを外し、袋か何かに入れて帰る事も出来るが、生憎何も持たずに来たので外したオムツを入れる袋がなく、まさかオムツを手に持って歩く事も出来ないし、無理矢理当てられたとはいえ、外した物をその場に捨てる事も出来ない。結局、オムツを当てたままアパートに戻ってオムツを外す以外方法はないと考えた佳代は出来るだけ人目を避けてアパートに戻る事を選択した。
何時ものように河川敷を歩いて行くと、貸ボート屋の前を通り過ぎるが、貸ボート屋のオジサンともは顔見知りなので、気付かれないように、貸ボート屋から離れて歩いて通り過ぎた。別段、声も掛けられないのでホッとしたが、それは始まりに過ぎなかった。歩き始めて気が付いたが、オムツを当てて歩くと何時もの様に歩けない。股間が閉じ合わせる事が出来ないから少し蟹股気味に歩いている。蟹股に成っているのは佳代にも分かっていたが、それよりも、どうやって帰宅するかが問題になっていて蟹股の事は二の次、三の次の問題になっていた。河川敷では広い空き地を使って近くの学校の高校生と思われるグループが運動に興じている。もし、高校生にオムツを当てている事が知れたらと考えると怖くて足が竦む。特に何時も使う河川敷から土手に上がる階段で佳代のスカートの中が見られてしまったらと登る事が出来ない。人が居なければ上がれるのにと思うと悔しいのだが、佳代はその場の土手に上がる階段を諦め別の階段にしようと決め元来た方向に逆戻りした。逆戻りするとまた貸ボート屋の前を通り過ぎた。貸ボート屋のオジサンが佳代を見ているので佳代はオムツを当てている事が分らない様にと祈るしか無かった。貸ボート屋の前を通り過ぎ、亜弓達とあった場所も通り過ぎると、土手に上がる階段が見えてきた。そこには人がいないから安心して向かった。何時もより遠回りになるが仕方が無い。佳代はその階段に向かって歩き続けるが、その間も尿意はジワジワと強く成り佳代を苦しめていた。
何とか、別の土手に上がる階段に辿り付き登り始めた。人がいないと思っているが、もし、他の人が来て階段の下に来たらオムツを当てている事がばれてしまうから佳代は手をお尻に当てて、出来るだけ下から覘かれないように注意して登りきるとかなりの遠回りに成る事は確実で佳代は自宅であるアパートまで我慢出来るのか不安になる。今の尿意を考えるととても我慢できぞうに無いから余計に不安になっていた。

  1. 2007/08/27(月) 09:16:07|
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第十回 白日夢のオムツ少女


昼食は簡単なのだろうかオニギリだけではなくて、オカズもタッパに入れ持って来てある。佳代はご馳走になる為に座った時濡れたオムツがお尻が冷たくて瞬間的に尻を上げてしまって回りを見ても亜弓も洋美も気にしている様子はないので、今度はゆっくりと座ると亜弓が、
「はいどうぞ。」
と亜弓がオニギリを差し出してくれて、佳代はそれを受け取って食べ始めた。佳代が食べ始める前に洋美は先にオニギリを頬張っていた。洋美は、美保の様に食べさせる事は無いようで、一人、オニギリを手にして食べていた。亜弓は時折洋美に、
「洋美ちゃん、これも食べるでしょう。」
と言って、唐揚げ等を皿に入れて渡していた。当然、佳代にも
「これをどうぞ。」
と言って、タッパにある唐揚げや、ウィンナーを渡されたので佳代もそれを食べた。
昼食を終えるとお茶でも飲んで休憩をしていると、洋美が遊びたいと言い出した。洋美と遊ぶのは構わないのだが佳代はオモラシしてオムツが気に成っていて、亜弓が何時オムツの事を言い出すのではないかと思うと怖くなっていた。だが、濡れたオムツは冷えてきて気持ち悪くなり、出来ればオムツを外したいが、外す時の事を考えると恥ずかしくて堪らないから敢えて亜弓には言わないでいた。オムツの事を何時言い出すのか分らないから、遊ぼうと言い出した洋美に、
「洋美ちゃん遊ぼう。」
と言って亜弓から逃げた。
洋美とは最初三輪車で遊んでいたが、三輪車が飽きたのかフリスビーに変わった。美保の時と同じ様に投げ合いになるのだが、美保は出来るだけ佳代に向けて投げてくれたのだが、洋美は少しずれるので走って取りにいかなくてはならず大変だ、それでもフリスビーを続けている佳代だが次第に変な気持ちに成ってきた。足に力が入らない。それは濡れたオムツが股間に張り付き、歩く度に股間が刷れてしまって変な気持ちになるかだが、そんな事を亜弓と洋美に知られる訳にも行かないので我慢していた。でも足に力が入らないので時折転びそうになるが、何とか倒れずにいたが、何度目かで佳代は転んでしまった。佳代が転ぶと亜弓が慌てて近寄って来て、
「大丈夫ですか。」
と言われて、佳代は、
「大丈夫です。」
と答えたが、亜弓が、
「膝が擦り剥けていて血が出ていますよ。薬を塗っておきましょう。」
と言われて休憩用のピクニックシートに来ると、亜弓が傷薬を取り出して佳代の膝に塗るのだが、塗り終わると、そのまま佳代が当てているオムツの中に指を入れると、
「まあ、沢山オモラシして、グッショリじゃないですか。」
と言われて、佳代は、
「すいません。」
と思わず謝ってしまうと、亜弓が、
「じゃあ、オムツを取替えますね。」
と言うと、新しいオムツを取り出そうとしている。佳代はオムツはいいですと言いかけた時、亜弓は
「それではオムツを取替えますので横に成って下さい。」
と言われて佳代は、
「またオムツですか。」
「そうですよ。パンティはありませんがオムツはありますから。さあ、横になって。」
「でも私、オムツが必要としないのですが、」
「別にいいでしょう。既にオムツを一回使っているのですから。」
と亜弓が言うと洋美が来て、
「佳代お姉さん、素直に成らないといけまえんよ。」
と言うと、後ろから佳代の肩を持つとそのまま仰向けにされるので佳代は思わず、
「キャッ。」
と声を上げたのだが、仰向けにされてしまうと、亜弓が、
「じゃあ、取替えますね。」
と言うと、最初に足を上げてスカートを捲り上げられ、オムツ全体が見える様にされると亜弓は腰紐が解き、オムツカバーの前当てをゆっくりと剥していく。佳代は余りの恥ずかしさの為両手で顔を覆っていたが、亜弓は
「まあ、こんなにグッショリで、これでは気持ち悪かったでしょう。」
と言いながらも、オムツカバーを広げると手際よくオムツをも広げるとまた両足を上げられ、濡れたオムツをお尻の下から退けると、オモラシしたオシッコで汚れた箇所を最初は濡れタオルで拭いている時、亜弓は佳代が感じるお豆をさりげなく摘まむと佳代は思わず、
「アッ。」
と声を上げて仰け反る。濡れタオルの後、乾いたタオルでまた拭くのだが亜弓は佳代の股間を執拗に拭くので佳代は、
「止めて下さい。そんな事したら、アッ、止めて下さい。」
と言うと亜弓は、
「どうやら濡れたオムツがお股の感じる所に張り付いて、それが擦れて感じてしまったのでしょう。」
と言うと、洋美は佳代のお尻の下から退けたオムツを見ながら、
「それに、佳代お姉さんのオムツ、オシッコ以外の物で濡れてるようね。お股 所が別の物で濡れていて光っているもの。」
と洋美が普通に大人の口調で話し始めていた。亜弓は、
「そうよ。だから、スッキリしないと。」
言うと、亜弓と洋美が佳代の股の間に入ると佳代の膝を自分の膝の上に抱えるようにしてしまって佳代が足を閉じられないようにすると、亜弓と洋美の手はゆっくりと佳代の股間に伸びてきた。佳代は焦った。他人に股間を弄ばれるという事も恥ずかしいが、それ以上に河川敷で、高い草に囲まれているとはいえ、悶える声で男性を引き寄せてしまう可能性もあり、そんな事になったらと思うと怖くなり、焦って、
「止めて下さい、こんな所で。」
と言うのだが、2人は佳代の股間に手を当てると、佳代が感じる所を擦り始めた。
「アッ、止めて、人に見られてしまうわ。お願い止めて、本当に止めて。」
と言うのだが、亜弓と洋美は何も言わずに佳代の股間を弄る。佳代は声を出しては駄目、絶対に駄目と自分自身に言い聞かせていたのだが、的確にポイントを刺激され続けていると耐え切れず、
「アッ、アアーン。」
と声を上げてしまった。それでも佳代は
「アッ、や、アッ、止めて、アッ、アッ、お願い、アッ、止めて、アッ、アッ、」
と悶える声を上げていると洋美が、
「佳代お姉さんって感じちゃって。もうビショビショよ。」
「本当、オモラシしたみたいにビショビショね。」
と楽しそうに佳代の股間を擦る。佳代は腰を2人の手の動きに合わせてくねらせていて、どうにもならない、佳代からすると、股間が蕩ける様な快楽に包まれそれをどうする事も出来ない。
「アッ、止めて、アッ、本当に、アッ、アッ、止めて。」
と言いながら上半身を起こして亜弓と洋美の手を退けようとするのだが、股間に刺激を受けているのでその手を退けるほど力が入らない、
「アッ、駄目、アッ、アッ、お願い止めて。アッ」
と言うのだが、洋美に、
「もう佳代お姉さんって感じちゃって、口では嫌といいながらも体は求めているわよ。」
と言われて佳代は、
「ち、違う。」
と言いながらも腰を上下に動かしていてもう耐えられない。佳代は何とか逃れたいのだが、体が自分の意思とは裏腹に亜弓と洋美の指を求めていて貪欲に腰が動いてしまい、どうする事も出来ずに思わず両手で頭を抱えてしまっていた。
「やだ、それ以上は、だ、駄目。」
と言うのだが、体は反応してしまう。もう駄目、もう直ぐイッチャウ。ああ、もう駄目と思った時、佳代は、
「ヤダッ、イッチャウ、イッちゃいそう。」
と言うと、亜弓と洋美がそれまで佳代の股間を弄んでいた手を止めた。

  1. 2007/08/24(金) 09:17:51|
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第九回 白日夢のオムツ少女


それでも何とかお茶を飲み終えようとした時、亜弓が佳代の股間をスッと触って、
「アッ、何をするのですか。」
と思わず言ってしまうと、亜弓は、
「うふふふ、」
と笑いながら、
「佳代さん、おトイレに行きたいのでしょう。」
と言われて佳代は言葉に詰まると、
「ここにはトイレはありませんからね。それにこんな事していると変な人に見られますよ。」
と言って、ある写真を見せられたのだった。写真は佳代が草むらでオシッコをしている写真なのだが、佳代gオシッコをしている所を覘いている男性がいた。覘いている男性は若い男性だった。
「若い男性の前でこんなふしだらな事をしたらレイプされてしまいますよ。」
と言われて佳代は更に言葉に詰まると、亜弓が鞄から何やら取り出してくると、それは、美保や洋美が当てているオムツを取り出し、
「ここにおトイレはないから、これが1番いいですよ。」
「で、でもオムツなんて。」
「大丈夫、私が当ててあげますよ。」
と言って、佳代を後に押し倒してから、
「ほら、素直にオムツを当てましょうね。」
と言われて、佳代は、
「オムツはいいです。そんな事恥かしい言は、」
「あら、それともオモラシをする積り、それよりもオムツにした方がいいですよ。」
と佳代にいうと亜弓は洋美にも、
「洋美ちゃん、佳代お姉さんがオムツを当てるんですって。手伝ってくれる。」
と言うとその時の洋美の目付きは今までとは違って光っている感じがした。
「へええ、オムツを当てるの。じゃあ、手伝いますわ。」
と突然、口調が大人に変わると、仰向けに成っている佳代の手を押えた。亜弓は、佳代のスカートとホック外し、ファスナーを下げると、一気に下げると、スカートを膝まで下げられ、そして、パンティに手を掛けられた。
「アッ、止めて下さい。オムツは結構ですから。」
と言うのだが、その時、亜弓が指で佳代の股間を突かれると佳代は、
「ウッ、」
と声を上げて仰け反る。すると洋美が、
「あら、相当我慢しているのね。」
と言うのだが、亜弓は、
「こんな状態で、直ぐにでも洩らしそうね。」
と言うのだが、その手にはハサミが握られていた。そのハサミを佳代の所に持ってくると、
「オムツを当てるには、これは必要ないでしょう。」
と言って、佳代の履いているパンティを切り刻み始める。
「やだ、止めて下さい。そんな、やめて下さい。」
と亜弓に懇願するのだが、亜弓は佳代が履いているパンティを切り刻むと、洋美も手伝って佳代の足を高く上げられた。佳代はオムツを本当に当てられると思って逃れようとするのだが、お尻の下にオムツをひかれると、股を広げられて、オムツの前当てが股間に当てられた。
「アッ、だ、駄目え。」
と言うのだが、前当てを当てられ、そして、布オムツで股間を包まれると、オムツカバーの横羽根を止められた。佳代は何で私がオムツを当てなくてはと思うのだが、オムツカバーの前当てを股間に通されてホックが止められている。アア、この歳になってオムツを当てられるなんてと思うのだが、しっかりとホックを止められてしまうと、今度は膝立ちにさせられオムツの形を整えられると腰紐を止められた。佳代にオムツを当てると、亜弓が、
「あら、佳代さんってオムツが良くお似合いですわよ。」
と言われたのだが、佳代は、それよりも、これがオムツを当てるという事なのかと思って、思わずお尻などを触っているのだが、それよりもトイレの方が気になる。今にも洩れそうなのだ。亜弓はオムツを当てた佳代に、
「もう、何時洩らしても大丈夫ですからね。」
と言われるのだが、オムツにオモラシをするなんて、24才にもなる大人の佳代が事出来る訳無いと思いながらスカートを履かされると、洋美が無邪気に、
「オムツを当てたのだから、また三輪車で遊ぼ。」
と言って佳代の手を持って、
「ほら、遊ぼ、遊ぼ。」
と言いながらも手を引っ張るのだが、佳代は、
「アッ、止めて。」
と言うのだが、洋美に強引にシートから出された。洋美は三輪車に乗って、
「ほら、早く押して、押して。」
と言うので押すのだが、立ち上がった佳代はオシッコが洩れそうに成ったので思わず立ち尽くしてオシッコを我慢していた。アア、オシッコが、オシッコが出そう。と思いながら、オムツにオモラシをするのは嫌だから必死に我慢していても洋美は、
「ほら、佳代お姉さん、早く、ほら押して、押して。」
と言う。佳代は歩いたらオシッコが出てしまうが洋美が急かすので洩れそうになっているオシッコを必死に我慢しながら行くと洋美は、
「もう、何をしているのよ。」
と言われたのだが、
「だって、オシッコが。」
と言った時、洋美が、
「それだったら、オモラシしたらいいじゃない。」
と言った時、洋美の手が佳代の股間に伸びてきて佳代の股間を触ると佳代の股間を擦るので、佳代は、
「アッ、そんな事止めて、洋美ちゃん、そんなオイタは駄目。」
と言って洋美の手を押えるのがやっとだ。それでも佳代は何とか洋美の手を退ける事が出来たのだが、直ぐに片方の手で佳代の股間を擦ろうとしてくるので、
「洋美ちゃん、本当に駄目、そんな事したら、駄目。」
と言って洋美の手を押えるのだが、洋美の手は執拗に佳代の股間を擦る。佳代は必死に我慢していたのだが、股間に力が入らなくなり、オシッコが洩れそうになるので必死に我慢していたのだが、洋美が股間を擦るので股間の力が抜ける。佳代は腰を下げて上半身を前に突き出す格好に成るのだが、洋美の手が長くて腰を下げても手が届く、それでも洋美の手から逃れようと腰を振っていたのだが、逃れることが出来ない。
「アッ、駄目、出ちゃうわ。だから止めてお願い。」
と言った時、佳代の動きが止まり固まってしまった。佳代は今にでもオシッコが出そうになったので必死に股間に力を込めたのだが、オシッコがチョロチョロと出始めてしまうと股間の力が抜けてしまった。アア、もう駄目、洩れると思ったとき、シュッと少し出てしまった。力が入らないのにそれでも我慢しようとしたのだが、オシッコは無情にもジャアーと勢い良くオムツの中にオモラシを始めてしると、佳代は、
「やだ、出ちゃってる。やだ、アア、出てる。」
と言いながらオモラシを続けていた。オムツの中に勢い良くオモラシをしている行為は24歳の佳代にはこの上なく恥かしい行為で、佳代はどうしようこの歳でオムツを使ってしまったちう事実を考えると実に情けない事なのだが、オモラシは止める事は出来ず、オムツの中は生暖かいオシッコの感触で一杯に成っていた。
股間に手を当てていた洋美には佳代がオモラシした事は直ぐに分かり、佳代がオモラシが終わると、
「オモラシが終わったのなら、ほら押して、押して。」
と言われてスッキリしたので洋美を押すのだが、オムツの中はグッショリと濡れていた。それでも洋美の相手をしていた。亜弓が、
「そろそろ、昼食に致しませんか。」
と言われて、洋美を連れて亜弓の所にいくのだが、少しオムツが冷たくなっていた。洋美は、
「ご飯だ、ご飯だ。」
と喜んでいたのだが、佳代はそう言う訳にはいかず、オムツが濡れた事は亜弓も分っている筈だから、オムツを取替えるのだろうか、こんな何時人に見られてしまうかも知れない所でオムツを取替えるのだろうか、今までは美保のオムツを取替えるのは見ていたが、それは自分の事ではないから別段気にも成らなかったが、今度は自分であるから佳代はどうしていいのか分らなくなっていた。

  1. 2007/08/23(木) 09:08:35|
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第八回 白日夢のオムツ少女


月曜日にしっかりと電話が入った。前の日の日曜の夕刻、久し振りに友達が来たのでその友達と近くのお店でお酒を飲んだので携帯の音で目を覚ました。急いで着替えを済ませてから、そのままの河川敷に向かった。喉が渇いていたので冷たいお茶をコンビニで買って河川敷に出掛けたのだが、そこにはまだ亜弓は来ていなかった。何かあったのかなと思って携帯を取り出したのだが、電話をしても出ない可能性があるので佳代は電話を刷る事を止めて待っていると、30分程すると、亜弓が運転する車が来た。
「遅れて御免なさいね。今、新しい赤ちゃんを降ろすから。」
と言われて、後部座席から降ろされたのは、美保ではなかった。美保は155程度の身長だが、新しい人は165程あり、明らかに佳代よりも身長が高い。それでもミニスカートを履き、そこからは、オムツカバーが見えていた。そして、着ている服も幼児服のようなデザインの服を着ていいた。
新しい赤ちゃんが車から降りると、亜弓は、その人のオムツの中に手を入れて、
「あら、洋美ちゃん、沢山オモラシして。準備が出来たらオムツを取り替えましょうね。」
と言われて、洋美は、
「ええ、ここでオムツを取替えるの。」
「そうよ。洋美ちゃんもやっとおんもに出られる様になったんですから、今日からはお外でもオムツを取替えられる事に慣れないといけないのよ。」
「でも、イヤッ。」
「でもね。そうしないといけないの。」
と言って佳代の所に連れて来ると、亜弓が、
「この娘が新しい赤ちゃんの洋美ちゃんなの。」
と言われて佳代が、
「洋美ちゃん、宜しくね。」
と挨拶をしただのだが、洋美は亜弓の後に隠れてしまった。亜弓が、
「洋美ちゃん駄目でしょう。さあ、佳代お姉さんに挨拶をしないと。」
と言われて、洋美は、
「洋美です。宜しくお願いします。」
と言うと、亜弓が、佳代に洋美の手を持つようにされたので、洋美の手を持つと
「私は準備をしますので、洋美ちゃんの手をしっかりと持っていて下さいね。」
と言われて持つと、亜弓が何時もの草に覆われた広場に連れて行くと、亜弓がその草で囲まれた所にピクニックシートを引き、その上にバスタオルを引き、新しいオムツを取り出すと、
「洋美ちゃん、さあ、オムツを取替えましょうね。」
と言われて洋美は考えているのだが、
「嫌、だって、新しいお姉さんがいるんだもの。」
と言うのだが、亜弓が、
「あら、そんな事いうのなら、お仕置きだよ。」
と言われて洋美は少し怯えた顔つきになり、
「わ、分かった。」
と言われて、ピクニックシートの上に仰向けに横に成ると、
「さあ、オムツを替えましょうね。」
と言って、オムツカバーに手を伸ばすと洋美は恥ずかしそうな顔をしていたのだが、そんな事に構わずに亜弓がオムツカバーを広げると、藍染のオムツがグッショリと濡れて色が濃く成っていた。それを見て、
「まあ、沢山したのねえ。」
と言いながらも今度はオムツを広げると、
「ああ、やっぱ恥ずかしい。」
と言うので佳代は洋美を見ると、顔を真っ赤にしていて、目を瞑っていた。現実を認めたくないのだろう。股間を綺麗に拭き取りそして、新しいオムツを当てていくが洋美はまだ慣れていないのだろう。必死に恥ずかしさに耐えていてそれが佳代から見ると可愛いく見えた。それでも新しいオムツを当て終わると、亜弓が、
「これでも飲んでから遊んであげて下さい。」
と言われて一杯のお茶を振舞って貰った。佳代は亜弓に進められたのでそれを飲んでいるのだが、洋美は、まだ起き上がらないで拗ねていた。それを飲み終えると、
「洋美ちゃんは、ビニールボールだけでは駄目なので、午前中はこれで遊んであげて下さい。」
と言われて三輪車が用意されていた。何処からみても普通の三輪車なのだが、大きさが普通の幼児が使う大きさではなくて、170もある洋美が使えるように成っている三輪車を持ち出して佳代は、
「洋美ちゃん、三輪車が用意できたから遊ぼう。」
と言うと、洋美は、
「うん、遊ぼ」
と言って三輪車に乗ると、洋美は、
「後から押して。」
と言うので後から押してあげると喜んで笑っていたので佳代は喜んでいてくれると思うと、更に後から押して上げた。すると、洋美は更に喜んでいた。それが嬉しくて何度も押すと洋美は嫌がらずにいてくれた。その日は、美保の時とは違い、亜弓が、
「三輪車の場合、1人では大変でしょうから、私も手伝って上げますわ。」
と言うと、三輪車に乗っている洋美の背中を押すと洋美は、喜んで足を上げたり下げたりしていた。そんな状態で見ているのだが、佳代にはまた問題が持ち上がっていた。それはトイレに行きたく成っていた。どうしようと考えていた。亜弓は確かに手伝っていてくれるのだが、積極的ではなかった。それに洋美も亜弓よりも、
「佳代お姉さん、押して、押して。」
と言うので佳代が押す事になる。佳代は何時もの様に次第に汗が滲み始めていた。汗が出てくるのはいいのだが、佳代はそれに加えてトイレにも行きたく成っていた。まだそれほど強い尿意ではないにしろ、また、トイレに行きたくなって辛くなると思うとどうしようと考えてしまう。だが、洋美はそんな佳代の事情など構う事はなく、
「背中を押して、ほら、押して。」
と言うので押さなければならない。尿意は次第に辛い物に成ってきていて困っていた。どうしようと思い、亜弓に助けを求めようとしたのだが、シートの所で荷物を探っているのだが、何をしているのだろうと思うと次第にイライラが募る。それでなくても尿意が辛く成っていてどうしようと思っていたからだ。洋美は、そんな佳代の事情など構わずに、三輪車に乗っている自分を押すようにいう。だから、次第に尿意が増してきて苦しく成ってきていた。傍から見れば佳代がトイレに行きたく成っているのは見て分かる。佳代の姿勢が次第に腰が引き気味に成っているからで、それを見るだけで佳代がトイレに行きたいというのが、分かるのだった。そんな時、佳代はトイレが苦しく成って、洋美が、
「ほら、押して、押して。」
というのに、次第に力が入らない。佳代の体はオシッコを我慢する為に股間に集中していて、手に力が入らないからだ。その時に、亜弓が、
「洋美ちゃん、少し休憩しよう。」
と言うので佳代は助かったと思った。これでトイレに行けると思った時、亜弓が、
「佳代さんもご一緒に、お茶でも。」
と言われて困ってしまった。トイレに行きたくて辛いから、トイレと言いたいのだが、それも言えずにシートの所に行って、急いでお茶を飲んでからと思って座って飲もうとしたのだが、熱くて直ぐには飲めない。仕方なく冷めるのをまってゆっくりと飲もうとしているのだが、その間も尿意は増して佳代を苦しめる。どうしよう、トイレに行かないと洩らしてしまうと思っていた。

  1. 2007/08/22(水) 09:03:20|
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第七回 白日夢のオムツ少女



河川敷に1人残されたのだが、佳代は急いでその場を後にした。トイレに行きたくなってきていて、急がないとオモラシしてしまうと思っていたからで、佳代は急いで帰った。途中のコンビニでトイレを借りると同時に夕食の食材を買ってきて、一人でアパートに入った。亜弓と美保の奇妙なというか不思議な2人は一体なんであろうかと考えるのだが、答えは見つからない、美保は26才と自らが言っていて、本当なのだろうかと思うのだが、もし26なら、何故オムツを当てて幼児のようにしているのかという疑問が沸いてくるのだが、その答えが見つからない。それに、美保があれほど取り乱したという事はもう無いのかもしれないと思うと佳代は急に現実に引き戻される思いだ。明日は派遣の会社に行き、新しい派遣先でも探そうかと考えていた。考えて見ると佳代には友達はいるのだが、肝心な時に頼りになる友達がいない、それでも恋多き女ならいいのだが、彼氏は2年以上も前に分かれて以来、出来ない。まあ、その時は、正規の社員だったから、将来に対して不安も無く、過ごしていたのだが、派遣会社なので、いい仕事に巡り合えないし、中々難しい、8畳一間の部屋に篭っていると余計にイライラが募るから大変だった。
翌日、亜弓からの連絡は無かった。美保が取り乱した結果だろうと思うともう会えないのかも知れないと思うと何となく寂しさが佳代を包んでいた。その為、派遣の会社に行ってみたものの、これはという仕事が無かった。社員の道も探っているのだが、いい仕事先は見付からないので落ち込むばかりで、その上、友達からの連絡もなく、連絡してみても忙しいのか、連絡が無かったりして寂しさが余計に募った。美保と合えればと思うのだが、連絡先は分かるので、携帯に掛かってきた電話番号をコールしてみても、亜弓が出る事は無かった。
週末は1人で部屋に篭るのも何だからと思って街に出てみた。友達と楽しそうに歩くのを見ているとやるせない気持ちになってきた。正しく、亜弓と美保は救世主の様な存在だったのかも知れないと佳代が思い始めていた。そんな時だった。
「あら、佳代さんではありませんか。」
と声を掛けられたのだった。誰だろうと思って振り返るとそこにいるのは亜弓がそこにいた。今日は美保がいないで1人だった。佳代は思わず亜弓を見詰めて閉まったが、
「亜弓さん。」
「この間は美保が取り乱してしまい、嫌な思いをさせて御免なさい。」
と言われて佳代は、
「いえ、それよりも美保ちゃんは。」
「今、養育家庭を少し戻して、ちゃんと大人の赤ちゃんになれるように教育しています。」
「そうなんですか。」
「所で立ち話もなんだから、少しお話できないかしら。」
「いいですけど。」
と佳代が承諾すると、そのまま近くの喫茶店に入った。喫茶店で、
「そういえば、今、失業中とこの前お聞きしたんですけど、仕事は見つかって。」
「いえ、派遣でもいい仕事はないです。」
「そう、それは大変ね。」
「ところで、付かぬことをお聞きするのですけど、亜弓さんのお仕事は。」
「何だと思う。」
「分からないから聞いてみたんだけど。」
「そうよね。私は大人の赤ちゃん専属のベビーシッターと言ったところかしら。」
と言われて佳代にはそれがどのような意味を成すのか分からないので困っていると、
「分からないわよね。でもそういう事なのよ。」
と言われて少し考えてから、
「大人の赤ちゃんって、美保ちゃんみたいな人の事ですか。」
「まあ、そういう事。」
「でも、何で美保ちゃんは赤ちゃんになるのかしら。」
「今は答えられないのよ。」
と言うと目の前のコーヒーを飲むと、
「所で、月曜日の予定はあるのかしら。」
「今の所予定はないんですけど。」
「そう、それなら、新しい赤ちゃんを連れて行くからまたお相手してくれるかしら。」
と言われて佳代は、
「新しい赤ちゃん。」
「そう、新しい赤ちゃん、」
「いいですよ。仕事の方は急ぎませんから。」
「そう、それなら良かった。じゃあ、月曜日にね。」
と言うと亜弓はレシートを持って喫茶店を出ると軽く会釈をして分かれた。その時、大人の赤ちゃんって何だろうと考えていたが解答は見つからなかった。ただ、美保が何故赤ちゃんに成っているのか分からないのだった。

  1. 2007/08/21(火) 10:39:39|
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第六回 白日夢のオムツ少女


美保は股間を両手で押えながら、
「アッ、やだ、出てる、オシッコが出てる。」
と泣きそうな声で美保はいいながらオモラシを続けていた。そして、オモラシが終わると、
「美保ちゃん、オムツを取替えましょうね。」
と言われて、
「アッ、止めて、こんな所でオムツを取替えるのは。」
と言うのだが、亜弓がピンクニックシートの所に連れて行こうとするのだが、美保は嫌がっているのだが、佳代は無意識に亜弓を助けていて、美保をシートの所に連れて行くと、
「美保ちゃん、オムツと取替えましょうね。」
と言うと、ピクニックシートの上に連れてきた。美保は、
「アッ、止めて、せめて佳代さんがいない時に、」
「駄目ッでしょう。直ぐに取替えないと臭くなるし、それにオムツ気触れになると大変なんだから。」
と言うので亜弓が、
「美保ちゃんを押えていてくれませんか。」
と言われて佳代は美保を押えると、亜弓は美保の手を持って後手に縛ってしまった。美保は当然嫌がったのだが、後手に縛られると、ピクニックシートの上に乗せられると、座らされたのだが、手の自由が無いのでそのまま後ろに倒れそうになるのだが、瞬間的に美保の体を押え、美保は背中を後に倒すと、
「さあ、オムツを取替えましょうね。それにお仕置きもしましょうね。」
と言われて、
「アッ、止めて、こんな所で。」
と言うのだが、亜弓は美保のオムツカバーに手を掛け、オムツカバーを広げた。そして、オムツを広げると、お尻の下からオムツを取り、新しいオムツをお尻の下にひくのだが、その時亜弓は美保にオムツを当てようとしないで、その手が美保の股間に張り付いて、美保の股間を擦り始めた。
「アッ、駄目、こんな所で止めて、お願いだから止めて。」
と言うのだが、亜弓は止めようとはしないで、
「あらあら、お子ちゃまなのに、ここだけはエッチなお汁を垂らして。美保ちゃんってエッチね。」
と言いながらも美保の股間を弄るのを止めようとはしない、その時佳代は亜弓と目が合って、亜弓がニッコリと笑うので、美保をゆっくりと仰向けに寝かして、美保の股の間に入ると、美保が、
「止めて、見ないで、お願いだから見ないで。」
と言うのだが、佳代は股間に入ってみると、何と美保の股間は綺麗に剃り上げられていて、無毛の状態にされていた。それを見てビックリしていたのだが、亜弓が、
「あら、美保ちゃんが我が儘を言うので佳代お姉さんもお仕置きだって。」
と言うと亜弓は佳代の手を持つと美保の股間に導き、佳代も一緒になって美保の股間を弄り始めるのだが、美保は必死に歯を食いしばって我慢しているのだが、我慢出来なくなったのか、
「アッ、アアーン。」
と声を上げ始めた。
「あらあら、お仕置きなのに喜んでいますね。」
と言われるのだが、美保は答えない。更に執拗に股間を責めると美保は、
「アッ、アッ、アッ、」
と悶え声を上げると、美保は腰をくねらせて使い始めていた。だから、余計に亜弓と佳代は美保の股間を弄っていると、美保が、
「アッ、駄目ッ、アッ、ウッ、」
と言った時に腰を1番大きくグランドさせ、美保の股間が痙攣させた様になっていた。
美保は暫くの間黙っていたが、声を出して泣き出し始めた。
「イヤァ、もう、イヤァ」
と言いながら泣き出し始めたのだが、亜弓はそんな美保に構わずに美保にオムツを当てていき、美保の股間をオムツで包むと、
「今日はここまでにしましょう。」
と言うと、亜弓は片付けを始めた。佳代も手伝ったのだが、美保はオムツを当てられている姿を晒しながら、泣いていたのだが、そんな美保を2人で抱き上げると車に無理矢理乗せると、残りも片付け、
「また、お願いしますわ。」
と亜弓に言われた。美保はまだ泣いているのだが、亜弓が車に乗せると直ぐに発進していくのを黙って見送るしか出来ない佳代だった。

  1. 2007/08/20(月) 11:13:19|
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第五回 白日夢のオムツ少女


オシッコを済ませ、また戻ると、亜弓が、
「間に合いましたか。」
と亜弓が言うので、佳代は、
「え、ええ、大丈夫です。」
と答えると、亜弓は、
「それでは、もう少し美保ちゃんのこと宜しくお願い致します。」
と言われて、美保が、
「佳代お姉さん、何処に行っていたのよ。」
と少しご機嫌斜めな状態なので、佳代は、
「美保ちゃん、御免ね。」
と言って、またボールを投げ合っていた。その内に、亜弓が、
「佳代さん、美保ちゃん、お昼の時間ですよ。」
と言われたので、佳代は、
「美保ちゃん、お昼だって。」
と言うと、素直に、
「うん。」
と言ってくれて、ピクニックシートの所に行くと、既に準備がなされていた。そこに座ると、美保が、
「美保、佳代お姉さんに食べさせて貰うの。」
と言うと、昨日と同じ様に佳代の膝の上に座ると、佳代と一緒にオニギリや、タッパに入ったおかずと、今日は亜弓がスープを用意してくれていたのでそれを食べた。佳代は昨日も思ったのだが、亜弓は料理が上手だと思った。年齢は自分と同じ歳か、1つか2つ年上と思うのだが分からない。ひょっとしたら自分よりも年下なのかも知れないと思った。
美保は仕草、喋り方にしても子供というよりも、幼児と言った感じだ。その上、オムツを当てているので余計にそう見えるのかもしれない。だが食欲は旺盛で、食べる量は普通の大人と変わりが無い。だから、不思議な娘と言う事になる。一体美保は何故こんな事をしているのだろうかと思うのだが、それが分からないし、聞くことは失礼に思えた。
昼食を終えると、亜弓が紅茶を煎れてくれたのだが、その時に亜弓が、哺乳瓶を取り出すと、粉ミルクを入れてお湯をいれてミルクを造ると、佳代に、
「これを飲ませて上げて下さい。」
と言われたので、佳代は美保をしっかりと抱き、
「じゃあ、美保ちゃん、ミルクを飲もうね。」
と言うと、美保は、
「ミルクは好きじゃないからイヤ。」
と言うと亜弓が、
「美保ちゃん、我が儘は駄目でしょう。ねっ」
と言われて亜弓に少し睨まれると、美保は渋々ミルクを飲み始めた。哺乳瓶で飲む姿は本当の子供の様に見える。だが美保は明らかに子供ではない。しっかりとした大人の女性なのにと思うのだがその事を口にするのは失礼に思えて口に出せない。哺乳瓶のミルクは見る見るうちにその量が減り、直ぐに飲み終えていた。亜弓はそれを片付けていた。佳代も紅茶を飲み終えると、それを待っていたかのように美保が、
「お昼が終わったから、また遊ぼ。」
と言うと立ち上がると、佳代の手を持つので佳代はまたボールの投げあいをしていた。
昼食前は佳代がトイレで困ったのだが、今度は美保がトイレに行きたい素振りを見せ始めた。ボールを持ってはジッと立ち尽くしているからで、美保ちゃんがトイレに、オシッコがしたいんだと思うと佳代の中に変な気持ちが芽生えていた。それに亜弓もその場にいないので余計に変な気持ちが芽生えていた。最初は抑えていたのだが、それが押えられなくなってきていた。美保も時折股間に手を当ててオシッコを我慢しているし、尿意を誤魔化す為だと思われるが、時々、跳ねている。明らかにトイレに、それもオシッコがしたいんだと思った。その時に佳代は、美保に業と取れない所に投げた。
「アア、取れないよう。」
と言ってビニールのボールを取りに行きたいのだが、オシッコがしたいのだろう。思わず股間を押えて我慢していた。佳代は、美保が逸らしたボールを取り、美保の所に行くと、
「美保ちゃん、オシッコがしたいんでしょう。」
と言うと、美保は股間を押えながらも頷くのだが、
「じゃあ、お姉さんがオモラシさせて上げようか。」
と言ってみた。すると直ぐに美保は、
「嫌ッ、オモラシは嫌ッ、」
「でも、我慢は良くないでしょう。」
「嫌ッ、だって、美保は子供じゃないんだもの。」
「でも、オムツをしているんだから。」
「オムツは無理矢理当てられているから嫌ッ。」
と言いながらも美保は股間を押えている。その仕草が子供っぽいので、
「でもね、我慢は本当に良くないのよ。それに病気になってしまうから。」
と言った時だった。美保が、
「分かっているわよ。そんな事、十分に分かっているわ。でも、私、この歳になってオムツを当てられているだけでも嫌なのに、そのオムツにオモラシをするなんてそれでは丸で子供だわ。」
と美保がそれまでの子供のような話し方から普通の大人の話し方に変わり、佳代はビックリしていると、
「でも、それが美保ちゃんの。」
と言い掛けた時、
「やめて、私を子供扱いするのは、本当の私は26なのよ。26.」
と言う美保の言葉に困っていると、
「でもね、美保ちゃんは、亜弓さんの前では子供なのでしょう。」
と言った時に亜弓が来た。亜弓を見て美保の目つきが変った。何となく亜弓に怯えているような目付きに成っていた。その時に美保が、
「アッ、駄目ッ、出ちゃう。」
と言って股間を押えると、亜弓がきて、
「美保ちゃん、オシッコがしたいんでしょう。」
と言うので美保が逃げようとするのだが、何故か佳代は美保の手を握っていた。その為美保は、
「アッ、ヤメテ、離して。オモラシは嫌なのに、」
「あら、その言葉使い駄目といっているでしょう。」
と言うと、亜弓は美保の股間を押えている手を持ち、股間から離すとそっと美保の股間に手を当てた。美保はピクンと反応して、
「アッ、ヤメテ、そんな事、やめて、」
と言うのだが、そっと擦り始めていた。美保は腰を前後に振っていたのだが、その時に佳代が、そっとお尻から股間に手を回して美保の股間を擦ってみると、
「アッ、ヤメテッ、佳代さんまでも。」
「あら、美保ちゃんが大好きな佳代お姉さんが手伝ってくれるから嬉しいでしょう。」
「ヤッ、やめて。」
と言うのだが、美保は佳代と亜弓の手の動きに腰を振っていて、必死に洩れそうになるオシッコを我慢していた。だが、美保は、
「アッ、駄目ッ、デッ、出ちゃう。」
と言うと腰の動きが止まると美保のオムツからはジャァーと勢い良くオシッコが出てくる音がし、佳代の手には勢い良くオシッコがオムツに出ている感触が伝わっていた。

  1. 2007/08/17(金) 10:46:32|
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第四回 白日夢のオムツ少女


翌日も快晴だが、残暑が終わったのか涼しい風がアパートの中にも涼しい風が吹き抜け心地良い風が吹き抜けるので今日も心地良い1日になる予感がしていた。昨日会ったオムツ少女とその保護者の2人は果たして来るのだろうかと考えた。来ないのかも知れないと佳代は思った。草むらの中でひっそりと隠れるように遊んでいた2人だから、ひょっとして関係ない佳代には連絡を寄越さずに別の場所でまた遊んでいるのかも知れない、と考え、適当な時間にアパートを出て、昨日と同じ様に喫茶店でモーニングセットを食べながら婦人雑誌を見ている時だった。佳代の携帯電話が鳴り響いた。相手は昨日の亜弓からなので、電話に出ると、
「もしもし、神田さんですか。」
と丁寧な口調で言われて、佳代も、
「はい、神田ですけど。」
「今日も参りますのでお願い出来ればと思いまして。」
「そうですか。私の方は大丈夫ですけど。」
「そうですか。それは良かったです。何せ美保ちゃんが車の中でも佳代お姉さんと遊ぶと、仕切りに言っていますので心配になりまして。」
「そうですか、私の方は大丈夫ですから。」
「それではお願い致します。それから、飲物や、食べ物はこちらで用意させて頂きますので心配なさらないで手ぶらでいらして下さい。」
と言うと亜弓が電話を切った。佳代はそうか今日も美保ちゃんと遊ぶのかと思うと何となく嬉しい気持ちになる。何となく知り合えたというのが嬉しかった。
喫茶店で適当に時間を潰して、時計を見たのだが、また、昨日の河川敷に急いだ。その時、貸ボート屋があるので、また声を掛けてみた。
「こんにちは。」
と声を掛けると、今日も暇そうにテレビを見ていたオジサンが、
「何か用かね。」
と言われたので、
「実は、昨日、この河川敷で遊んでいた姉妹と思うのですけど、2人の女性が来ていますよね。」
「ああ、あの2人ね。」
「知っているのですか。」
「ああ、知っているよ。何時も1人がオムツを当てている二人だろ。」
「はい、」
「あの歳でオムツを当てているとは不憫だと思うけど、」
と言われて佳代は考えてしまった。確かに美保は少なくとも20才は越えて入る娘で、その娘がオムツを当てているのだから、病気でも成っているのかなと考えるのが普通だから、
「そうですね。もう二十歳を越えて入るようですね。でも何時から来るのですか。」
「さあ、覚えていないなあ。気が着いたら草むらの中で遊んでいるようだから、」
「じゃあ、何処の誰だかも、」
「分からないなあ、まあ車のナンバーを控えて、陸運局でもいって調べればいいんだけど、別に犯罪に絡んでいる2人には見えないからねえ。」
「そうですね。」
「ところで、何であの2人に、」
「いえ、昨日知り合ったものですから、」
「そうだったのか、どうだった。」
「感じの良い2人でしたよ。」
「そうか、」
と言うだけで貸ボート屋の男性はそれ以上言わなかった。だが、最後に、
「お客さん以外はトイレは貸さないから。」
と言われたのだが、その時佳代はトイレの事が心配になった。そうえいえば、亜弓さんはトイレはどうしているのだろうと思った。考えも分らないので、おいおい分かってくるだろうと思った。
昨日の場所で待っていると、昨日のワンボックス車が近づいてきて、昨日と同じ場所に止まると、最初に亜弓が降りてきてから、後部座席から美保が出てきた。後部座席は全てベッドになっていた。
「佳代お姉さん。」
と言って佳代の所に近づいてきて、
「今日も来てくれたのね。」
と言われたので佳代は、
「だって、美保ちゃんが会いたいって言って亜弓さんを困らせたのでしょう。」
「そんなこと無いよ。美保、そんな事言っていないよ。」
「本当かなあ。」
と言われて美保は持っているヌイグルミに顔を着けると隠してしまった。そこへ亜弓が来て、
「美保ちゃん、嘘は駄目ですよ。」
と言われて余計に真っ赤になって顔を隠していた。その仕草が本当の子供の様で微笑ましく思えた。亜弓が荷物を取り出すと、佳代もその荷物を持って、昨日と同じ場所に行くと、
「佳代お姉さん、遊ぼ、遊ぼ。」
と言うと佳代は、
「今日は何して遊ぶ。」
と聞いてみると、
「今日もボールで遊ぼ。」
と言って昨日遊んでいたビニール製のボールを取り出して、投げあうだけで良かった。簡単な事だが美保は喜んで遊んでいた。今日は昨日よりも早いので美保もオシッコがしたいポーズをしていない。でも佳代にはその困った事が起こり始めていた。トイレに行きたくなっていた。どうしようと思うのだが、美保は楽しそうに遊んでいるので簡単に止める事が出来ない。その為佳代の尿意は更に強まり、トイレに行きたくて堪らない状態に成ってきて苦しく成ってきた。どうしようと思うのだが、まさか美保の前で股間を押える訳にも行かず困っていた。だが、そんな佳代の事等構わず、美保はボールを投げてくる。だが、尿意が強すぎて佳代はそれを動いて取りずらい為、後ろに反らしてしまった。佳代は走って取りに行くのだが、走ると尿意が刺激されるので苦しくて堪らない。亜弓に相談しようにも亜弓が何処かへ行ってしまい、佳代はどうする事も出来なくなってしまっていた。アア、おトイレにと思うのだが、美保は、
「佳代お姉さん、早く、早く。早く投げて、」
と言って急かせるのでどうする事も出来ない。その時に亜弓が戻ってきた。トイレに行ったのかと思うのだが、まだ荷物を持っていた。トイレではないようだ。佳代の焦りは絶頂に達してきて、このままではオモラシをしてしまうと思うと余計に焦り始めてきた。どうしようと思ったその時に、
「佳代さん、おトイレですか。」
と声を掛けてくれると、佳代は頷き、
「え、ええ、」
「でも、どうしましょう。ここにはおトイレが無いわ。」
と言うと、佳代ももう限界に近いのでどうしようと思っていると、兎に角オシッコをしないといけないと思って、
「とりあえず、美保ちゃんは宜しくお願い致します。」
と言って走ってその場を去った。途中でオシッコが洩れそうになり、思わずもう25というのに、股間を押えてオシッコを我慢した。早く済まさないと洩らしてしまうと思うと余計に焦り始めた。だが、もうこれ以上は我慢出来ないと判断すると、股間を片手で押えながら草むらの中に入り、直ぐに下着を下ろし、その場にしゃがんだ。しゃがんだ瞬間、それまで我慢していたオシッコが勢い良く出始めた。だが佳代はホッと胸を撫で下ろした。25の娘が人前でオモラシをする事を避ける事が出来たのでホッとしたのだ。

  1. 2007/08/16(木) 09:37:42|
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第三回 白日夢のオムツ少女


オムツの取替えが終ると、亜弓が、
「そろそろ、お昼にしましょうか。」
と言うと美保は、
「ウン。」
と素直に答える顔は嬉しそうに笑っている。亜弓は持って来たカバンの中から弁当とお茶を取り出した。すると亜弓が、
「貴女もどうですか。」
と言われてしまい、どうしようかなと考えていると、美保が、
「お姉さんも一緒に食べよう。」
と言われたので断る事が出来なくなり、二人が座っているシートの上に座った。すると美保が、
「今日はお姉さんに食べさせて貰う。」
と言われてどうしていいのか困っていると亜弓が、
「じゃあ、これを食べさせて上げて下さい。」
と言ってオニギリを渡されたので、それを美保の口元に持って行くと、美保がそれを食べる。オニギリだけでなく、おかずも用意されているので、佳代はフォークでそれを食べさせると、美保は嬉しそうに食べていた。佳代もそのオニギリを一緒に食べたのだが、何となく子供といる錯覚を受けてしまっていた。
お弁当を食べ終えると、亜弓が、
「失礼ですけどお名前は、」
と聞かれたので、佳代は、
「アッ、言い忘れてすいません。神田、神田佳代といいます。」
「じゃあ、佳代さんとお呼びすればいいですか。」
「は、はい。」
「私の名前は亜弓、そして、オムツをしている娘が美保ちゃん。」
「そうですか。」
「美保ちゃん、可愛いでしょう。」
「え、ええ。」
と何となく返事をしているのだが、何を言って良いのか分らなくて困っていた。どうして良いのか分らずにいると、美保が来て、
「お姉ちゃん、またボールで遊ぼ。」
と言うので佳代は立ち上がろうとすると、亜弓が、
「美保ちゃん、お姉さんは佳代さんっていうの。だから、これからは佳代お姉さんって呼ばないといけないのよ。」
と言われると、美保が、
「佳代お姉さん遊ぼ。」
と言われて佳代が、
「何で遊ぶ。」
と聞き返すと、美保は、
「また、ボールで遊ぼ。」
と言われて、またビニールのボールの投げ合いをし始めた。佳代はまた汗まみれになり始めたのだが、それでも1時間程美保の相手を勤めたのだろうか、その間に亜弓はシートを片付け、
「美保ちゃん、お家へ帰る時間ですよ。」
と言われて、美保が、
「ええ、もう帰るの。折角、佳代お姉さんと仲良く成ったのに。」
「でも時間だからしょうがないのよ。それとも1人で帰る。」
と言われて美保は、
「はあい、」
と詰まらなそうに言うと、ボールで遊ぶのを止めた。そして、ボールを持ってその場を後にした。佳代はどうしていいのか分らずにいると、美保が、
「佳代お姉さん、明日も来てくれる。」
「美保ちゃん、佳代さんにも都合があるのですよ。」
と嗜めているので佳代は、
「大丈夫だよ。美保ちゃんが明日もくるのならお姉さんも来るから。」
「ほんと、じゃあ、明日ね。」
と美保は喜んでいた。すると亜弓が、
「本当に宜しいのですか。」
「え、ええ、今、仕事をしていないんです。だから、暇なので大丈夫ですよ。」
「そうなんですか、」
「それとも、私が来ては邪魔でしょうか。」
「いえ、美保ちゃんの相手をしてくれるのなら大助かりです。私達は、毎日11時頃にここに来ていますので宜しかったらお願い致します。」
「11時ですね。」
「はい、ただ、天気の問題もありますので電話で確認をして頂けると幸いです。」
と言うと、お互いの携帯の電話番号を交換すると、2人が何処まで帰るのか見ていると、河川敷の中にワンボックス車を止めていて、そこまで送ると、美保が、
「じゃあ、明日ね。」
と言いながら手を振っていた。佳代も手を振り返していると、美保は見えなくなるまで手を振っていた。2人が見えなく成ったので佳代もアパートに戻ろうと歩き出したのだが、その時トイレに行きたいと思った。美保はオムツにしていたが、佳代にはそんな事が出来る訳もなく、トイレは行っていない。そういえば亜弓はどうしていたのだろうかと考えたのだが、分らない。兎に角トイレを探さないと、と思って来た道を引き返しながら探したのだが、河川敷にトイレは無かった。どうしたものだろうかと思っていると、貸ボート屋があるので、
「すいません、トイレを貸して頂けないでしょうか。」
と聞いてみると、
「うちはお客さん以外に貸さないんだ。」
と言われてしまい、佳代は困った。仕方が無いのでその場を後にしてトイレを探しながら歩いたのだが、トイレは見付からない。その間にも尿意が増してきて苦しく成って来た。出ちゃうと思うのだが、どうしていいのか分らない。急いでトイレを探さないと思うのだが、そのトイレが見付からない。その間にも尿意が強く成り、佳代は思わず立ち止まって我慢していた。急がないと洩らしてしまうと思った時に目の前には草むらが見えた。もう背に腹は変えられず佳代は草むらの中に入り、思わず回りを見渡して人がいない事を確認すると、そこでオシッコをした。危なかったもう少しで洩らしてしまう所だった。
アパートに戻ると、シャワーを浴びて汗を流した。汗を流してから考えてみると不思議な事だった。あの2人は一体なんだろうかと思った。2人とも最低でも20は超えていると思える。亜弓は20代の半ばだろう、美保も最低でも20才前後の娘だろう。その美保がオムツを当て、その上、話し方が子供のようで、その上オムツを当てているから不思議だった。何でオムツを当てているんだろうと思うのだが、その答えは分らない。それにその場にいたのは亜弓と美保の2人だけで他に作為は感じられない。だから余計に不思議に思えた。それに、河川敷であんな事があるなんて丸で夢でも見ている様な変な感覚を覚えていた。だが、確実に時間が経っていたし、これは夢ではないのだが、夢のような出来事に佳代は少し変な魅力に囚われていたのは事実であった。

  1. 2007/08/15(水) 09:47:12|
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第二回 白日夢のオムツ少女


最初は普通に遊んでいた美保だが、途中から股間を押える様にしていた。最初は股間を押えて2回程股間を揉んでいた。その姿が丸で子供がトイレを我慢しているようで心配に成ったのだが、亜弓は何も言わないで見ているだけであった。佳代は何も言わなければそれで良いのかと思って普通にしているのだが、ボールを受け取って股間を押え、ボールを投げようとするのだがまた股間を押えている。大丈夫かなと思うのだが、ボールを投げるとズッと股間を押えている。佳代は、
「美保ちゃん、投げてもいいかな。」
と言うのだが、美保は返事をしないで必至に股間を押えている。それを見て亜弓が立ち上がった。立ち上がった亜弓を見て佳代は、トイレでも行かすのかなと思っていた。亜弓が美保に近づいていくので、佳代も一緒に近づいていくと、亜弓が、
「美保ちゃん、チッコがしたいんでしょう。」
と言うと美保は頷くので亜弓が、
「駄目でしょう。余り我慢しては体に良くないんだから。」
「だって、お姉さんがいるんだもの。」
「でも我慢は良くないのよ。さあ、スカートを捲って。」
と言われても美保はスカートを捲ろうとはしないので、亜弓が、
「美保ちゃん、いう事聞かないと後でお尻を叩くわよ。お尻叩かれたいの。」
と言うと美保は、
「お尻叩くのはイヤ、」
「じゃあ、どうすればいいのかな、教えてあるわよね。」
と言われて美保はチェックのミニスカートを捲り上げると亜弓が、美保の股間に手を当てると美保の股間を擦り始めた。
「アッ、ヤダッ、オシッコが出ちゃうよ。」
「いいのよ。そうさせてるのだから。」
「でも、でも、知らないお姉さんがいるから。」
「それは関係ないでしょう。まだ素直にオモラシが出来ないんだから、しょうがないでしょう。」
と言いながら美保の股間を擦っているのだが、美保は腰を後ろに下げ、前屈みに成って来て、亜弓の体に手を着いて体を支えているのだが、
「アア、そんなにされたら、我慢出来ない。」
「でもこうしないとチッコが出ないんでしょう。」
と言われて美保は答える事が出来ないでいるのだが、その顔が苦悶に揺れている。そして、
「お姉ちゃま、デ、デチャウ。」
「そう、早く出していいのよ。」
と言われて美保は、
「アッ、デッ、デル。」
と言うと亜弓の服の掴んでいる所を握り締め、目を瞑っていると体の動きが止まった。その時ジャアーと音がしていた。すると、美保は、
「アッ、出てる、オチッコが出てる。」
「うん、沢山出ているわよ。」
「アッ、ヤダッ、オチッコが止まらない。」
と言いながらオシッコをしている筈なのだが、それは出てこない、まさかオムツなんだろうと思っていたのだが、佳代は紙オムツしか知らないので、それが何というオムツなのだろうかと思うだけで、それが布オムツであるとは分らなかった。だが、オモラシが終ったのか、美保が、
「出ちゃった。」
と言うのだが、その時の目に涙が堪っている様に見えた。何でと思うのだが、それが何であるのか分らない。ただ、立ち尽くしてみている以外出来なかった。すると、亜弓は指をオムツの中に入れて、
「美保ちゃん、沢山、出ましたね。」
と言われて美保は顔を真っ赤にしているのだが、何も答えようとしなかった。だが、亜弓は美保の手を持つと、
「さあ、オムツを取替えましょうね。」
と言われて美保は、
「イッ、イヤ。」
「どうして。」
「だって、お姉さんがいるんだもの、だからイヤなの。」
「あら、そんな事じゃあ駄目でしょう。さあ、オムツを取替えましょうね。」
と言われても、美保は嫌がっていた。だが、亜弓は美保の手を持つとピクニックシートが引かれている所に美保を連れて行くと、
「いやぁ、お姉さんがいる前ではいやぁ。」
と声を上げて子供の様に泣き出し始めたのだが、亜弓は、シートがひかれた所に美保を連れて行くと、
「はい、ここで横に成ってね。」
と言われても座らないので、亜弓が、
「あら、そんな事じゃあ、お仕置きね。」
「お仕置き、」
「そうよ、お仕置き、」
「お仕置きはイヤ、」
「じゃあ、どうすればいいの。」
と言われて美保は最初に亜弓の前に立つと、亜弓がスカートを脱がせると美保の股間を包んでいるオムツだけの格好になると、亜弓に、
「じゃあ、ここに座って。」
と言われて、少し躊躇したのだが、シートの上に座ると、両手をお尻の後ろに手を着くと、亜弓が、オムツカバーに手を掛けて広げて行く、佳代はそれを見ていたのだが、思わず美保と目が会うと、美保は、
「お姉さん、見ないで。お願い。」
と言うのだが、亜弓は、
「恥かしい。」
と言われて美保は、
「ウン。」
と頷くのだが、亜弓は、
「でも、これが美保ちゃんの本当の姿なんだからいいでしょう。」
と言いながらもオムツカバーを広げ、そして、オムツを広げると、美保の女の子の一番恥かしい所が露にされてしまった。美保は恥かしいのだろう。顔が真っ赤に成って、両手で顔を覆っている。佳代は美保の反応が当然だと思っていた。女の子の恥かしい所を顔見知りではない佳代に見られているのだ。佳代だってもしそれが自分だったら、嫌な事だろうと想像が出来る。オムツとオムツカバーが広げられると、美保は腰を浮かせると、お尻の下からオモラシしたオムツを取り除くと、新しいオムツを美保のお尻の下に引き込む。そして、オムツの前当てを当て、そして、腰羽根で美保の股間をオムツで包むと、オムツカバーの横羽根で包み、前当てを止めて行く。それが止め終わると、美保は立ち上がり、食み出ているオムツをしっかりと中にいれ、オムツの形をしっかりと整えるとオムツカバーの腰紐を止めていた。オムツの取替えが終ると、
「さあ、スッキリしたでしょう。」
と言われて美保は頷くだけだが、何となく拗ねているようであった。それを見て佳代は微笑ましいと感じていた。

  1. 2007/08/14(火) 09:57:41|
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第一回 白日夢のオムツ少女


それまで夏の陽射しがギラギラと輝き、アスファルトを溶かそうと思える程に照り付けていた陽射しが弱まり、それまでの湿った空気は無くなり、吹く風にも涼しさがあり、爽やかな日なのだが、神田佳代にはその爽やかさを感じている気分には成れなかった。その理由は仕事にある。会計の専門学校を卒業して直に就職したのだが、その会社は1年前にリストラ、その為、人材派遣会社に登録したものの、派遣されていた会社が倒産とまったくいい事が無い状況に嫌気がさし、これからどうしたものかと考えていた。8畳一間のアパートにいても気が滅入るだけと思い、アパートを出て散歩をする事に決めた。
会社に勤める必要が無いのでそのまま部屋にいてもいいのだが、1人で部屋にいて気が滅入ってくるので佳代はアパートを出た。これからどうしようと考えたが、わずかばかりだが貯金がある。部屋代も含めて現在の貯金なら2ヵ月は生活が出来るから、1ヶ月は仕事の事など忘れてのんびり過ごそうと考えていた。それに、仕事がないから朝寝も楽しめるし、何よりも時間に制約されないのが良かった。簡単な服装でアパートを出たのはいいが、これといってすることもなく時間を持て余していた。兎に角、朝食と考え、目に付いた喫茶店で朝食を採り、その後の事は考えていなかった。朝食を済ませてから、のんびりと歩いていたら、住んでいるアパートの近くの川に出た。一級河川という事で川幅も大きく、時折、その川に掛かっている鉄橋を電車が通ると騒がしいので鉄橋から離れると今度は国道の橋にぶつかり、国道も車の排気音が騒がしく感じた。それでも平日なので河川敷では野球等スポーツを楽しんでいるので静かなほうかなと思えた。時折、釣りをしている人が見つけるのだが、何を釣っているのだろうかと思いながら土手から見ていたのだが、土手では良く見えないので、そのまま河川敷の方へと降りて行くと、中には河川敷に車を置いてのんびりと昼寝をしているサラリーマンがいたりと、結構のんびりとした雰囲気が漂っていた。貸ボート屋もあるのだが、それを使っている人はまずいない、貸ボート屋のおじさんも退屈そうにテレビを見ていた。
涼しさが戻ったとはいえ、陽射しが強いので汗ばんできた佳代はベンチに座り、近くにある自動販売機で冷たいジュースを買って涼を取る事にした。幸い川を吹き抜ける風は冷たく心地良い、喉が渇いていたので買ってきたペットボトルのジュースは瞬く間に飲み干してしまうと、暫く涼しい風にその身を任せた。心地良く、久し振りにのんびりとした気持ちになり、ついウトウトとしてしまうと、女の子と思われる声がした。誰だろうと思うのだが、佳代が座っている所からは見えない。一体何所から聞こえてくるのかと思うと気になって仕方が無かった。どうやら、その声を聞いていると大人の声だが、何を言っているのか分らない、佳代はその声が一体誰だろうと気に成って仕方が無くなった。どうせ暇なんだしと思い、その声を出しているのが誰だろうと思って歩き出した。その声は川べりの2メートルはあるかと思われる草の中からしていた。佳代はその草を掻き分けて中に進んだ。履物がサンダルなので歩きづらいのが難点だが、進んでいくと、そこには2人の女性がいた。1人はロングスカートを履いている女性で、普通の大人の格好をしているのだが、1人はティーシャツに、赤いチェックのミニスカートを履いている女の子で、ミニスカートが短過ぎるのか、普通に立っているだけでスカートの中が見えてしまう。スカートの中は妙に膨らんでいて何だろうと思った。草むらから顔を出すと、2人は佳代を見詰め、佳代も2人を見詰めて立ち尽くしていると、ミニスカートの女の子が、
「嫌ッ。」
と言って顔を隠すと隅によってしゃがんでしまった。何でと思うのだが、ロングスカートの女性がミニの女性の所に寄り何か話しをしているのだが、当然、何を話しているのか分らない。だが、ミニの女性が頷いているとロングスカートの女性が佳代の所に歩み寄って来くるので、佳代は困った。単なる好奇心で近寄ったに過ぎないのに、何か批難されるのではないだろうとかと考えると怖くもあった。だが、だからと言って、逃げる事も失礼と思うと何も出来ないで立ち尽くしていた。すると、ロングスカートの女性が来て、
「何か御用ですか。」
と親切に聞かれたので、
「いえ、人の声がしたもので何だろうかと思ってしまい、つい、」
「そうでしたか。」
「はい、その声が幸せそうに聞こえたので、」
「幸せそうに。」
「はい、そう聞こえたものですから。」
「そうですか。」
と何とか説明したのだが、何となくいてはいけないと思えて佳代は、
「あのう、失礼でしたなら、」
と言いかけた時、その女性が、
「いえ、そんな事はありませんけど、折角いらしたのですから少しここにいらしたらどうでしょうか。」
「でも、もう1人の方が嫌そうですので。」
「ア、 アア、美保ちゃんの事ですか。大丈夫ですよ。こちらにいらして下さい。」
と言われて草に覆われた中に入っていくと、美保ちゃんと言う女性の所に連れて行かせて貰うと、その女性が、
「美保ちゃん、大丈夫ですよ。」
と言うのだが、美保ちゃんと呼ばれる女性は、
「やだ、絶対に嫌ッ、」
「何で、」
「だって、私の姿を見て絶対に変な子と思うから嫌。」
「でも、このお姉さんそんな事はないですよ。それに折角お外に出たのですから、これで帰る事も出来ないでしょう。」
と諭す様に言うと、その女性は頷き、
「大丈夫だかね。」
「本当に大丈夫。」
と聞くのでロングスカートの女性が、
「本当に大丈夫よ。だからこのお姉さんと一緒に遊んで貰えば。」
と言われて暫く考えているのか黙ってしまったのだが、その女性が立ち上がると振り返って佳代をジッと見詰める様に見ていて、
「お姉さん、美保と一緒に遊んでくれる。」
と言われて佳代は困ったのだが、佳代は頷くと、
「それから、私を変な目で見ないと約束してくれる。」
と言われて佳代はそれが一体何の事だろうと思うのだが、頷くと、
「じゃあ、亜弓さんのいう事を信じる。」
と言うとニッコリと笑う姿が可愛らしいと思った。一体この人達は一体何をしているのだろと思うのだが、それが何であるのかは分らなかった。ただ、美保という女性が頷くと、亜弓と呼ばれた女性が先程ビニールのボールを持って来た。そのボールは海水浴場等で使われるビニールのバレーボール程のボールであった。そのボールを佳代に渡して、
「じゃあ、これで遊んで美保ちゃんと遊んで貰えますか。」
と言われて佳代は、
「美保ちゃん、これでどうして遊ぶ。」
というと、美保は、
「投げっこして遊ぼ。」
と言うので軽く投げてみると、
「もっと離れてからだよう。」
と言うので佳代が離れようとするのだが、美保が走って2メートル程離れると美保がボールを投げてきた。佳代はそれを簡単に受け取り、直に投げ返すと美保が、
「もっと高く上げてよお。」
と言うので高く上げると美保は喜んで受け取ると佳代にも高く上げて投げ返してきた。美保は本当に楽しそうにボールで遊ぶので次第に佳代もリラックスしてきて、
「美保ちゃん、ほーら。」
と言って高く上げると、風があるので少し流されるのでそれが面白いのか美保は必至に追いかけている。当然、佳代にも高く投げ返すので走らなくては成らず、走って取りに行かなくてはならず、直に汗が噴出してきた。その間、亜弓と言う人が何をしているのかと思うと、もって来たピクニックシートを広げていて、それが終ると持って来た折り畳みの椅子に座って日陰で見ていた。何となく優しく見守っているようで、時折笑みも浮かべていた。

  1. 2007/08/13(月) 08:59:36|
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第四十五回 セレブ妻はオムツ妻


時間的に、10時近いが、万理が電車で帰る方向が込み合う方向で困った。それでなくても目立つ格好をしているので目に付きやすい、万理はまるでオムツ姿を晒して歩かされている気分になる。それに加えて、尿意も気になっていた。尿意が強くて、ここから、我慢出来るか不安になる。無理そうだと思うのだが、重子と時子は、そんな万理の都合などお構いなしだから、無駄で、万理は洩れそうになるオシッコを我慢しながら、電車のホームに出た。ホームに出ても万理はそこにいる人の注目を集めてしまう。だから、どうしても俯きたいのだが、それよりも万理は尿意の為に俯いていた。
ホームに出ると、大勢の人がいて、万理を見る。格好からして目立つ格好をしているから、目立つ、だが、万理はそんな目立つ格好よりもこんな所でオモラシしたらとその方が気になって仕方が無かった。どうしよう、これでは自宅がある駅までは我慢できない、どうしようと思う。それだけでなく、万理はまた濡れたオムツが股間に張り付き、歩く度に股間がすれるから、余計に足に力が入らないから辛い、それでも幸いなのは、ホームに出てから2分程度で電車が入ってきた事で、これに直ぐに乗り込んだ。当然、重子と時子も乗り込んだのだが、電車の中は寿司詰め状態で苦しい、こんな所でオモラシは出来ないわと思って万理は必死に我慢してた。
途中の駅で乗り換えるのだが、万理の尿意は限界で、万理は、乗り換えの為に歩く時、オシッコが洩れそうなので、途中でオモラシをしてしまいそうになり、万理は必死に我慢していた。何とか乗り換えのホームに出る事が出来たのだが、また満員の状態で万理は変な気持ちになっていた。そして、その電車に乗り込んだ。万理の前には時子がいて、後ろには重子がいて、万理は痴漢からガードされている格好なのだが、その時に万理は予想していなかった事が起きていた。誰かが万理の股間に手を伸ばしてきた。ち、痴漢と思ったのだが、その手は万理の股間に伸びると、万理の股間を擦り始めた。前から手が伸びてきていたのだが、後から万理のお尻を撫でている手があった。やだ、痴漢だわ。どうしよう。声を上げなくてはと思うのだが、声が簡単に出せない。そんな事をしたら、人前でオモラシをしてしまうと思うと万理は痴漢と叫ぶ事が出来なかった。その手はしっかりと万理の股間に手を当てて軽いタッチで股間を擦る。前から股間を触られていたのだが、お尻を触っている手は次第に万理の股間に伸びてきていた。万理は、止めてと思い、思わず、前から股間を触ろうとしている手と、お尻から股間を触ろうとしている手を押えてみると、その手は女性の手だった。女性の手と分かると万理は時子の顔を見ると、時子がニッコリとしている。その顔を見て、万理は自分の股間を擦っているのが、本当の痴漢ではなくて、時子と重子による辱めと分かった。痴漢の正体が分かったが、万理はやめて、こんな所でオモラシは嫌、絶対に嫌、だから、止めてと声を出したいのだが、万理は我慢する為に腰が少し動いていた。駄目、出ちゃうと思って腰が止まる時がある。その時、万理はオシッコがシュッと出てしまっていたが、それ以上は出ないで助かっていた。
時子と重子に股間を弄られながらも電車は一駅、また一駅と進んで行く。まだ、まだ付かないのかと思うのだが、万理は股間を擦ろうとする時子の手を持つのだが、それでもオシッコが洩れそうで苦しくなると万理は思わず股間を押えていた。必死にオシッコを我慢していて、オシッコを我慢する為に万理は、今何処を電車が走っているのか分からない。万理が考えていたのは、兎に角早く、着いて欲しいと言う事だけだった。また、駅に着き、発車すると、時子が、
「奥様、次の駅で降りますよ。」
と言われた。それを言われて万理はホッとしたのだが、それでもオシッコが洩れそうなのは変わらない。だが、電車から降りることが出来るというのは万理を安心させた。そして、目的の駅に到着して、その駅で降りた。
目的の駅で降りる事が出来た万理はオモラシをしなくて良かったと思ったのだが、歩こうとしたら、オシッコを洩らしてしまいそうになり、立ち止まってオシッコを我慢していた。だが、時子は、
「奥様、行きますよ。」
といわれ万理は、
「洩れそうなの。そんなに急かさないで。」
と言って必死にオシッコを我慢していた。何とか洩らさずに済んだので万理は歩き始めたのだが、途中でまた洩れそうになるので立ち止まる。ああ、出ちゃいそうよ。こんな所でと万理は思うのだが強まった尿意を止める事が出来ない、でちゃう、どうしよう、早く歩かないと、と気持ちはあるのだが、体が付いてきてくれない。歩けばまたオシッコが洩れそうになるから、どうしても立ち止まってしまう。そんな事をしていたら、万理が降りた電車のお客は全て通り過ぎてしまい、人気が無くなった。だが、その場にいるのは時子と重子の2人で、
「奥様、遅く成りましたから急いで下さい。」
と言われるのだが、万理は急いで歩く事が出来ない、出ちゃう、でちゃったら、オムツからオシッコが溢れてしまうから、オモラシをしているのがバレるから我慢してせめて人が来ないところまで我慢しないと、と考えて歩こうとするのだが、洩れそうなので万理は思わず股間を押えていた。人がいないから何とか股間を押えると、歩く事が出来た。だが、電車の間隔は、この時間になると10分に1度は、両方向の電車が入ってくる。そんな時は、階段通路の隅によって、通り過ぎるのを待つしかなかった。だが、我慢しきれるか分からないので万理は股間を押えていないとオシッコが洩れそうで苦しくて堪らない、それでも何とか階段の通路を渡り終えることが出来、その上、何とか改札まで来る事が出来た。ああ、何とかここまで来れた後は、人が居ない所まで歩けばと思っていたのだが、その時にオシッコが洩れそうになり、万理は思わず必死になって、股間に全身の力を集中して我慢していたのだが、我慢していたオシッコがシュッと出てしまい、次に、シュゥーと出て止まった。万理は、アッ出ると思って、思わず両手で股間を押えようとしたが、オシッコがジャァーと勢い良く出始めてしまった。出ちゃった、オシッコが出ちゃったと思っていると、内股に生暖かい液体が流れる感触がある、やだ、オムツから溢れている。と思った時、思わず回りを見ると、大人の万理が股間を押えているのだから注目を浴びるのは当然で、その場にいた人が万理のオモラシを見ていた。万理は、ああ、見ないで下さい。お願いだから見ないで下さい。と思うのだが、オシッコが流れ足元に池を作っている。やだ、止まって、お願いだから止まってと思っても思うように止まってはくれないからどうしようと必死に思っていたのだが、それをどうする事も出来ない、殆ど漏らし終わろうとしているとき何とか、オシッコが止まったので、見ると、時子と重子が見ていた。そして時子が、
「オモラシしてスッキリしましたから、帰りましょう。」
と言いわれて万理は何を考えていいのか分からなくなっていた。思わず何かいいたいのだが、言葉が出ない。そんな万理を見て、時子は万理の手を取ると、
「それでは帰りましょう。」
と言われて、歩き続けたのだが、
「もう、もう嫌。嫌よう。」
と言うと万理は両手で顔を覆って泣き出し始めたのだが、重子が、
「野口さん、ほら帰りましょう。」
と言われ、引きずられるようにして、自宅に帰宅した。

  1. 2007/08/11(土) 09:46:27|
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第四十四回 セレブ妻はオムツ妻


万理は本当ならオシッコが洩れそうなので股間を押えてオシッコを我慢したい衝動にかられていた。だが、たった今初対面の木下喜美子の前で股間を押えてしまえば、トイレを進められる。そうなったら、時子と重子なら平気な顔をして、ワンピースの裾を捲り、オムツを当てている事を見せられるだろう、それは嫌だし、避けたい事だ。初対面でもあり、その上、20歳は超えている万理がオムツを当てて外出している。それも、まるでオムツを当てているのを見せ付けているよう裾の短いワンピースを着ているし、その上、ワンピースの生地も、その上の着ているボレロも、薄いピンクのサテン生地を使った光沢があり、目立つ格好だから余計に恥ずかしい、こんな格好でオムツをし、それも人前でオムツにとはいえオモラシをするのである。そんな万理を見て、個展を開いている木下喜美子はどう思うだろう、少なくとも、病気でオムツを当てているとは考えるだろうか、それよりも性癖で当てているのではないかと考えるのが大人の考え方としては普通ではないかと考えると、万理はオモラシをしては駄目と思う。だが、尿意は強くて万理を苦しめるし、その上、万理の尿意を刺激するように、指で万理の股間を喜美子に分からない様に擦っている。万理は擦られると、小刻みに腰が動いていた。それが、面白いのか、時子と重子はそっと股間を何度も指でなぞるように擦られるので万理は腰が震えていた。
喜美子が紹介するのだが、中には売約済みと書かれている絵画があった。だが、万理にはその絵画が売れるか売れないかの判断は出来るのだが、今は洩れそうに成っている尿意の為に見ていられない。その時、万理はオシッコが洩れそうになったので、思わず立ち尽くしていた。出ちゃう。駄目、出ちゃうと必死に自分に言い聞かせていた。万理は時折、眉間に皺を寄せ必死にオシッコを我慢しているのだが、それを嘲笑うかのように時子と重子が万理の股間をなぞるように擦る。万理にはもう限界で、必死に立ち尽くして我慢していたのだが、オシッコが、チョロチョロと出てしまい、万理はで、出ちゃうと思った時、オシッコがジャァーと音を立てて洩れ始めてしまった。やだ、洩らしちゃった。初めての人の前でオシッコを洩らしてしまった。当てているオムツの中は、洩れしているオシッコの生暖かい感触が股間から次第に広がっている。やだ、出てる、止めないと、早く止めないと、と思うのだが、中々止まってくれない。その間も喜美子は絵画の説明をしていて、万理には何もその言葉ば耳に入っては来なかった。何とかオモラシが終わった時、時子と重子は別の絵画を見ていた。
ひと通り、展示してある絵画を見せ終わると、喜美子が、
「今日は社員に任せるので少し付き合って頂けないかしら。」
と言われて、重子が、
「どうしたの。」
「いえ、今日は個展の開催初日なんです。初日なのに、数枚の購入希望者が出まして好調なのです。ですから、乾杯をしたい気分ですので、付き合って頂ければと思いまして。」
と言われて、重子が、
「いいんですか。3人もお世話になって。」
「ええ、大丈夫ですよ。いいですよね。若奥様。」
と万理に言われて万理は思わず時子を見ると時子が、
「構いませんわ。気分が良い時は祝杯を上げたくなるものですから。」
と言われて万理はまだ帰れないのかと考えると、まだ、万理の屈辱が終らない事を悟ると、笑顔でを出来るだけ作った。
喜美子が案内してくれたのは、ワイン専門のバーで食事も出来るのだが、既に万理たちは食事を済ませているので、シャンペンだけを付き合う事になった。喜美子は、高いワインを注文してから、
「今日はおいで下さって有難う御座います。」
と言うと、重子が、
「見るだけで買ってはいないので、申し訳ないわ。」
と言うと、時子も
「本当に申し訳ないですわ。」
と言ので、万理も、
「かなりの力作が揃っているので好評ではないですか。」
と言うと、喜美子も、
「あら、若奥様は分かるのですか。」
「ええ、美術品を見るのが好きですので。」
「あら、そうなのですか。所で、気に入った絵はありましたか。」
と聞かれ万理は、
「数点、ありました。」
「そうですか。その中で売れている物はありましたか。」
「売約済みの絵画の中では、2点程これは将来価値が出ると思われる物がありましたが、他の物は余り価値が上がらないのではないかと思いました。」
「それでは、どの絵が上がると思いましたか。」
と言われて万理はその絵の題名を言い、逆に売れているのでも、価値が上がらないまたは、下がると考えられる物を言い、そして、今は売れていないが、売れるのでは無いかと考えられる絵を言うと、
「あら、凄い、よくそこまでお分かりに、」
と言われて万理は、
「いえ、絵画を見るのが好きでしたから良く美術館とか個展を見て回っていたものですから。」
と言うと、時子が、
「あら、奥様、絵画を見る趣味がおありでしたか。」
「え、ええ、」
と言うと重子が、
「喜美子さん、どうですの、野口さんの眼力は。」
「生まれ持った才能があると思いますよ。私の見立てとは違いますけど、でも、それは面白い意見としてみておきたいですわ。」
「そうなの。凄いですわね。」
と言われて万理は、
「いえ、素人の見立てですので、」
と謙遜していた。その後もワインを飲んだのだが、余り酔う事も良くないということで、途中からウーロン茶に切り替えられた。万理もその方が良かった。それに、ウーロン茶を飲むと、少し酔っているのか、ウーロン茶が冷たくて美味しい、その為に万理は2杯は一気に飲み干した。それでも絵画に対する話とか、続いたのだが、喜美子は、今から7年前に結婚をしたが、結婚生活は2年しか続かず、現在は独身でいる。喜美子の場合は嫁入りではなくて、婿取りでだった。それは、喜美子の家が、祖父の代からの美術商で、子供の頃は祖父が経営していたが、現在では父親が跡を継いでいる。喜美子の父は詳細があり、美術商として大成し、現在ではかなり大きな会社に成っている。喜美子はその父の会社を継ぐ為に、美術大学を卒業後は、別の美術品の会社に就職、現在では商才を磨く為に1人で独立しているという才媛でもある。重子とは、重子の夫が美術品を集めるのが好きという事で喜美子の店に出入りをしていたので知り合いになったという。その喜美子が、
「今度はプライベートの時に若奥様と会いたいですわ。」
と言われた。万理はそれは光栄と答えた。
喉が渇いたのか万理は何杯もウーロン茶を飲んだのだ。アルコールの酔いも手伝って飲んでも、飲んでも飲める。だが、それは、排尿を促す事にも成っていた。最初は良く話していた万理だったが、次第に会話に入って来なくなった。トイレに行きたくなったからで、万理は話せない程に尿意が強まっていた。そんな万理を見て、喜美子が、
「ここに来た時は、良く話されたのに、途中から話されなくなったのは、おトイレですか。」
と言われて万理は、何でと思うのだが、ビックリしている万理を尻目に喜美子は、
「分かっていましたよ。私のお店に入った時、苦しそうでしたが、途中からそれが無くなった。それは、オモラシをしたからでしょう。」
と言って万理を見つめると、なんで、そこまで分かっているの。と万理は思うのだが、喜美子は続けて、
「オムツを当てているからオモラシしても大丈夫だったんでしょう。」
と言われて、何でそこまで知っているのかと万理が思っていると、
「私も若奥様と一緒でオムツを当てていますからね。分かりますよ。」
と言われた。何でと思っていると、重子が、
「喜美子さんは、大学に進学した時に既にオムツ教育をしているの。だから、オムツはかれこれ10年以上も当てているのよ。」
何でも喜美子がオムツを当てているのかという疑問が浮かんだので、万理は、
「何で,オムツを。」
と言うと、
「それは、二十歳を過ぎてからオムツを当てるのは辛いからですよ。若い時に済ませてしまえば楽ですから、最も、早く済ませてしまうと結婚した時に障害になりますけどね。」
「障害、」
「はい、主人は妻がオムツを当てる女と気がつくと嫌がり、それからは上手くいかなくなり、離婚しましたから、だから私の場合はオムツの為に離婚したんですけど、」
「嫌ではないのですか。」
「別に、嫌ではありませんよ。」
と言われて万理は衝撃を受けていた。それから、オムツの話をしたのだが、万理の尿意は段々と高まり、喜美子と別れた時は尿意が強くて辛い状態で別れた。

  1. 2007/08/10(金) 10:02:56|
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第四十三回 セレブ妻はオムツ妻


車で車の中ならある程度の辱めを受けても大丈夫と考えていた。だが、それは万理の甘い考えでしかなかった。時子と重子はゆっくりと、JRの駅に向かっていく、万理はどうしも足が竦む、時間的に込み合う時間だし、その上、万理は派手な格好はどうしても人目に着くから、嫌だと思った。だが、重子にしっかりと手を握られていた万理は否応なく、JRの駅に近づいていた。その上、トイレに行きたい。どうなるのかと思っていると、重子が、
「ねえ、折角遅くなったのですから、少し付き合って頂けません。」
と言われた。万理はその言葉が1番怖かった。今の状態ならオモラシしてもオムツが受け止めてくれるが、1回濡れたオムツでなら、問題は二回目のオモラシだ。今日は朝から何度オモラシしたのか分からない。それも人前で何度もオモラシして恥ずかしい思いをしてきて、万理の精神状態はボロボロの状態だから、もうオモラシは嫌と思うので、万理は、
「でも遅くなったから、もう帰りません。」
と言ってみた。これで重子が帰ろうと思えばそれで済むからだが、時子が、
「所で何処に行くのですか。」
「私のお友達が、絵画を扱っていて、今日から個展をしているのです。ですから、この時間ならまだやっていると思いまして。」
「絵画ですか。」
「ええ、興味が無くては致し方ありませんが、」
「いえ、見させて頂きたいですわ。」
と時子が言うので、万理は、
「でも時間が時間ですし、それに主人が帰宅していたら、」
と言うと、時子が、
「奥様、それは大丈夫で御座いますわ。何でも今日は遅くなると先程、私に連絡がありましたから、」
と時子が言うと、携帯電話を取り出して、その時の会話を万理に聞かせて貰うと、確かに野口が時子に連絡を入れている。でも何故時子に連絡を入れているのだろうかと万理は思う。妻は自分であるのだから、と考えていると時子が、
「あら、奥様からすると、旦那様の電話を私が出たのが大変ご不満かと思われるかもしれませんが、これは、ご自宅の電話で御座います。奥様が嫁入りなさる前から私は旦那様にお使え致しているので、私が外出をしている時に外出していても電話に出れるよう、ご自宅の電話は全て私の電話に転送されるように成っているのです。その為に私が旦那様の伝言を承っているので御座います。」
と言われて万理は言い返せない。その為、なし崩し的に重子の知り合いの個展を見に行く事になってしまった。今度は時子に親が子供を手放さない様に手を繋ぐように万理の手をしっかりと時子に握られて、重子が案内する友人が開いている個展の会場に向って行った。
重子の友人が開催している個展会場は万理達が食事をした高層ビルがある所からJRを挟んで反対側にある。車ならたいした事ない距離だが、万理たちは現在徒歩である為に駅をそのまま素通り出来れば問題が無いのだが、それが出来ないのでどうしても駅を迂回していかなくてはならず遠回りになり、それが万理には不安を掻き立てた。その間も万理の尿意は高まっているので万理は、
「タクシーで。」
と言ってみると、重子が、
「この時間は混み合っている車が動かないから歩いた方が早いわ。」
と言われてしまい、否応なく徒歩にされた。だが、万理は夕食の時、ワインを飲んでいるので、その為にどうしても何時もよりも尿意が早く、高まっていた。万理は、またオムツを使わなくてはならない。それも外出先でオムツを使ってしまう事にもうウンザリしていた。だが、尿意が高まれば無意識の内に我慢してしまう。だから問題はオムツを使ってしまった後になる。オムツを取替えてからオモラシはしていないので、今、オモラシをしても、オムツがしっかりと受け止めてくれる。だが、その後にまたオモラシすると、万理はまた人前でオモラシをする事になってしまい、その時どのような場所でオモラシをするのかが不安に成っていた。人込みでは嫌だわ。もう、人込みでのオモラシはと思うのだが、果たして万理が考えた通り、に物事が進むとは限らないし、それよりも、物事が時子や重子の考えている方向に進む方が多いから、万理は余計に不安に成っていた。
重子の友人が開いている個展会場に辿り着くまで徒歩で15分掛かった。その間も、万理の尿意が強くなり、万理の顔から余裕の色が消えるには十分な時間だった。個展が開かれている所の前で一度待たされた。重子が挨拶に行くというので、個展が開かれている会場の前で待っているときに、万理は尿意が強い為、思わず内股をすり合わせていた。万理は内股を擦り合わせながら、やだわ、もうオムツを使ってしまう、と考えていると、重子ともう1人が個展会場の前に来て、
「こちらが、私の友人でここの個展を開いている、木下喜美子さん。」
と重子が紹介されると、喜美子が、
「木下です。宜しくお願い致します。」
と木下喜美子が頭を下げて一礼をするので、万理は、
「野口万理です。」
と言うと、時子は、
「野口万理奥様のお手伝いをしています。白川時子といいます。」
と言って万理も時子の一礼すると、
「気に入った作品があるのかどうか分かりませんけど、見て頂けると幸いです。ではどうぞ。」
と言われて個展会場に入った。喜美子が1枚、1枚紹介してくれる程気を使って貰えた。万理は絵画を見る事は出来る。良家に嫁入りを考えていた万理は絵画の眼力を作るという目的で良く美術館に行ったり、何処かに個展が開かれていないか調べて、態々見学に行ったりして絵画を見る眼力は着いていた。だが、今日は事情が違う、オムツを当てられ、尿意で苦しい状況では、いかに絵画を見る眼力を持っていても、それよりも、洩れそうになっているのでオシッコを我慢する方が先で、万理は出来るだけ、オモラシをしたくないと思っているので余計に必死に我慢していた。その為、どうしても尿意見ている絵画が霞む。どうしよう、洩れそうに成ってきたと万理は感じていた。初めての人の前でオモラシをしてしまう。これも相当な屈辱なのでは無いかと思って必死にオシッコを我慢していた。見始めてから20分ほど経つと万理の尿意はいよいよ限界の域に達していて万理はどうしよう洩れると思うのだが、黙って絵画を見ていた。時子と重子は絵画の素晴しさを喜美子に言うのだが、万理は無言で必死にオシッコを我慢している。その時に、そっと、重子が万理の股間を指でなぞった。万理は、
「ウッ、」
と声を上げ足を閉じ合わせて必死に我慢していた。どうしよう、このままでは、と思うのだが、まだ見る絵画は多い、やだは、こんな神聖な所でオモラシなんてと思うのだが、その時に今度は時子が万理の股間に指を立ててまたなぞった。万理はまた、
「ウッ、」
と声を上げて思わず時子を見るのだが、時子も重子も涼しい顔をしている。万理は何もいう事が出来ずに時子と重子にされるままになっていた。

  1. 2007/08/09(木) 10:27:17|
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第四十二回 セレブ妻はオムツ妻


ナッキーに優しくオムツを当てられた。ビショビショに濡れていたオムツから新しいオムツを当てられた時、木綿の肌触りが心地よく、そして、暖かく、新しいオムツがこんなに気持ち良いものだとは思わなかった。思わず万理は癖になりそうだった。それだけでなく、ナッキーは濡れたタオルで万理の足を綺麗に拭いて貰った時もホッとして高校生なのにすがりたい気持ちになっていた。どうせ、このまま時子の所に戻っても、オムツを当てられるなら、このままナッキーと一緒にいたいと思い始めていた。だから、オムツを当てられて起き上がると万理は、
「今日はこれからどうするの。」
と言う問いかけにナッキーは、
「これから、私は自宅に戻るわ。もうかなり遅いから。」
「なら、お願いがあるの。」
と言った時、ナッキーは万理の顔が真剣なのに気が付いて、
「駄目よ。お姉様は連れて家には帰れないわ。」
「でも、私、ナッキーとならオムツでいても大丈夫なの。だからお願い。」
「駄目ですよ。だって、お姉様はさっき、結婚して1ヶ月も経っていないと言ったでしょう。お姉様の旦那様に申し訳ないわ。」
「でも、」
と言い掛けて、ナッキーは、
「別に今日が最後に成る訳でもないでしょう。私達、また会えるわ。」
「それはどうだけど、」
「その時は、またお姉様をオモラシさせて苛めてあげるから。」
と諭され万理は、
「う、うん」
と頷くと、ナッキーは、
「そ、そうだ。」
と言って立ち上がり何処かに消えたと思うと、また飲物を買ってきて、
「新しいオムツを当てたのだから、また沢山飲んでも大丈夫でしょう。だから、これを飲んでね。」
と言われて、500ミリリットルの缶ジュースを渡されて、万理はそれを飲み始めると、ナッキーも缶コーヒーを飲み終えると、
「ではまたあいましょう。私の連絡先は渡したから、いいでしょう。」
と言われて万理は、連れて行ってと言い掛けたのだが、その言葉を胸にしまいこむと、ナッキーは万理にそっと唇を合せると、
「またね、お姉様。」
と言うと、その場を後にした。その場には万理だけが残されていた。万理は飲みかけの缶ジュースを飲み干したのだがこれからどうしていいのか考えていた。

暫くは、その場に1人座っていたのだが、万理は、そのままこの場にいる事は出来ないので万理は立ち上がり、その場を離れた。ナッキーはもう屋上にはいないようで、高校生の姿は見えなかった。だが、万理はナッキーの姿をどうしても探していた。だが、ナッキーは何処にもいないようなので、諦めてデパートを出ようと考えて、エレベーターではなくて、エスカレーターで下がっていった。エスカレーターで下の階に向かっていくのだが、その時にナッキーの姿を探しながらも、時子の姿を探していた。捕まりたくない、時子に捕まりたくない。ナッキーの様にされれば万理ももっと簡単にオムツを受け入れられるのではと考えていた。だが、意識がどうしてもナッキーに行っていたので万理はその時エスカレーターの下に時子がいる事に気が付かなかった。万理は掴まると思って、後に逃げようとしたのだが、その後には、重子がいて、ニッコリと笑っていた。その瞬間に万理は逃げる事を諦めて、そのままエスカレーターで下に行くと、時子が、
「何処に行っていたのです。」
と詰問されても万理は、答える事が出来ない。今は何を言っても言い訳にしかならないから万理が黙っていると、時子が、
「服部さんも一緒に探してくれたけど帰られたわ。」
と言った時、重子が、
「あら、野口さんオムツ取替えたわね。」
とワンピースのお尻の部分を捲って言われると、万理は、
「イヤッ、止めて。」
と言うのだが、時子も万理のワンピースを前の方から捲るので万理は、
「あ、止めて下さい。こんな所で。」
と言うのだが、時子は万理がナッキーに当てて貰ったオムツを見て、
「白地にピンクの薔薇のオムツカバーなの。へえ、」
と言うのだが、それ以上何も言わなかった。だが、何もいわないのが余計に万理からすると怖く感じた。すると時子が、
「兎に角、時間が時間ですから晩御飯に致しましょう。」
と言われて、重子が、
「そうね、かなり歩いたのでお腹が減りましたから。」
と言われて万理はもう逃げられないように重子にしっかりと手を握られていた。それはもう逃がさないわよという意思表示に思われて仕方がなかった。そして、そのデパートを出たのだが、その時に万理は自分の姿が窓に写っていた。それは外が暗闇に成っているので鏡のように写っているので万理の全身がしっかりと見て取れる。すると、白いオムツカバーがしっかりと浮いていて、白いオムツが余計に目立つのだ。万理は、嫌と思うのだが、折角ナッキーが当ててくれたオムツカバーだから黙っていた。でも万理はその事よりもオムツを当てるという事に憤りを感じていた。
時子はデパートの前でタクシーを拾い、有名な高層ビルに向かっていた。そのビルならば重子が持ち出している車の駐車場もあるので帰りが便利でもあるからなのでと万理は考えていた。そして、その高層ビルの前で止まるとそこから高層ビルに入った。ナッキーと入った高層ビルは、地階しか一般に開放していないが、時子に連れられてきた店は、最上階から5階の部分は一般に開放されている。そこに以降というのである。だが、万理はそれが時子達による半分お仕置きである事に直ぐに気が付いた。というのもやはりピンク色のワンピースでしかも、生地がサテンを使っているので目立つ。その上、人が多いのも特徴的で、時間的にも帰宅するサラリーマンとすれ違うし、他の一般の人も多いから目立つのだ。万理はこんな人込みにと思うのだが、重子にしっかりと手を握られていてはどうする事も出来なかった。恥ずかしいのでどうしても俯き加減になってしまう。万理は俯きながらも待っていたエレベーターに乗せられた。万理は何処にいくのだろうと思っていたのだが、エレベーターは満員になるのだが、万理は時子と重子に囲まれて隅に立つのだが、身長が高い万理はどうしても目立つ存在で困っていた。それに格好も目立つので万理をどうしても見るのだが、満員になって良かったと思うのは、オムツが隠せる事だけで息苦しい、エレベーターは急速に上がり、耳が痛くなる感じがした。そして、一般に開放されているフロアに到着した。
その高層ビルの時子は48階で降りると、真ん中は吹き抜けの様に成っていて、その回りに色々な店が点在していた。普通の喫茶店も存在しているのだが、他にも色々と店が点在していた。そこからは、エスカレーターで上がるのだが、その時に万理は時子が何故、エスカレーターにしたのか分かった。エスカレーターだと下から見られるのだが、直接的に見られる事はないのだが、中央部分の吹き抜けは透明なガラスである為に、他のフロアから見ることが出来るのだ。万理は思わず手で隠した。何とか最上階に来る事が出来ると、最上階にあるステーキ専門店に入る事に入った。この店は完全予約制なので普通の人はいない、入り口で、
「3人の予約を入れた野口ですけど。」
と時子が言うと、店の中に案内された。店の中は薄暗くしてあるのだが、それには訳があり、それは店に入ると分かる。52階なので大パノラマが展開しているからで、それを見ながら食事をするというのが、この店のコンセプトで、店内にはピアノソロのクラシックが静かに流れていた。暗くされているのは万理からすると有難かった。というのも、目立つ格好をしているので困っていたからで、窓際のテーブルに着くと、白ワインを出して、食事が始まった。
万理は友達と夜の街にアルコールを飲みに行くほどアルコールは苦手ではない、苦手ではないのだが、万理は体質的にアルコールに強いのか、どんなに飲んでも酔う事がないので、大学の時はよく酔い潰れた友達を快方するほどに強いから、グラスのワインは直ぐに無くなっていく、時子は別に何も言わないし、重子も何も言わない。肉は松坂牛を利用しているので、食べやすく美味しい、その後にも冷たい飲物を出されたのだが、その時に、
「奥様、私の分もお飲み下さい。」
と言って万理に差し出すと、重子も、
「私の分もお願いね。」
と言われた。万理はこんな所で口論をする訳にもいかず、それに、今日は逃げたという事があるので万理は後ろめたい事があり、拒否する事が出来ないので、万理は、
「すいません。」
と言って飲むしかなかった。冷たい飲物を飲む量は対した量ではなかったのだが、それ以上に万理はワインをかなり飲んでいたので、それを飲み終えた頃にはトイレに行きたく成っていた。だが、そんな優雅な席でトイレに行きたいとはいえないし、それに尿意もそれほど強くないので万理は黙っていた。
食事を終え、ステーキ専門店を出た時は普通ならトイレに行く程の尿意に代わっていたのだが、それを言った所でトイレは行かせて貰えないし、無理だと分かっていた。それに、重子の車で帰ることになるのだから、別にオムツにオモラシしても恥ずかしい事はないと万理は思っていた。
高層ビルから出る時は、最上階の52階でエレベーターに乗るのだが、それは万理は恥ずかしい事で、エレベーターに乗り込む他の人は万理を見ると、思わず、
「オッ、」
と声を出すのだが、それは万理が目立つ格好をしているからで、そんな万理を見たサラリーマンは何となく上しそうな顔をしていた。万理はその目付きが厭らしい目付きで見られ、それも全身を舐めるように見られるので思わず俯いてしまう。そうして、何とか1階に着いたのだが、その時、時子が、
「もう遅いですから帰りましょう。」
と言うと、重子が、
「そうね、駅はこちらの方向でしたよね。」
と言われて万理は電車で帰るとは思ってもいなかった。ビックリした顔をしている万理に対して、重子が、
「あら、車で帰れると思っていたの。車は主人が使うということでもうありませんわ。ですから電車で帰るのよ。」
と言われると、時子が、
「奥様が迷子に成らなければ、車で帰れたのです。」
と2人から万理が逃走したのが悪いと言わんばかりに言われたのだが、それは違うと万理は思った。最初から恥ずかしい思いをさせる為に車を返したのだと考えていた。

  1. 2007/08/08(水) 09:08:37|
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第四十一回 セレブ妻はオムツ妻


万理が座っているベンチは屋上でも人気のないところで本当に人が近寄ってこない、それは座っているベンチの後ろは屋上に作られた人工の庭園になっていて、その藪が盛り上がっていて他からは見えないように成っているから人が来ない、その上、前は屋上の金網になっているのでそのまま景色が見ることが出来る様になっていた。万理はここなら見付からないかもと思ってホッとした。何となく疲れているのだが、眠れないといった感じで、何故そうなるかと言うと、濡れたオムツが刷れて刺激されていたからで、尿意が強まっていた時は、尿意で誤魔化せていたのだが、オモラシをしてから万理は余計に股間が熱くなり疼く状態になっていた。
万理は人が来ないのをいいことに自分の指が無意識にオムツの上から自分の股間を擦っていた。最初は無意識に擦っていたのだが、次第に変な気持ちになり、思わず
「ウッ、ウーン。」
と声が出てしまったのだが、万理は止める事が出来なかった。どうせ、人が来ないのだからと思うと次第に大胆になり、今度はオムツの裾の部分から指を入れ、そっと股間を擦り始めていた。
「アッ、イイー、」
と言うと、万理は股間から手を離す事が出来なくなってしまい、1人股間を弄ってナッキーが来るのを待っていた。その時、物音がしたので振り向くと、ナッキーがいて、
「まあ、お姉様ったら、先程までは泣いていたのにエッチに成ってしまわれて。」
と言うと万理の隣に座ると、万理の肩に手を回して、
「お姉様。」
と言って万理を近づけると、そっと万理と唇を合わせると万理はナッキーから舌をいられてきても素直にそれに従いお互いの舌を絡めていると、ナッキーの手は万理のワンピースの前の部分のジッパーを上げて前を開くと、オムツの上から万理の股間を触ると、
「アッ、アッ、き、気持ち良い。」
と言うと、ナッキーが、
「本当にお姉様ってエッチなんだから。」
「でも、気持ち良いから仕方がないじゃない。」
と言いながらも万理は、
「アッ、アッ、アッ、アーン。アッ」
と悶える声を上げいるので、ナッキーは万理のオムツのウエストの部分から手を入れて万理のオムツの中深くに手を侵入させると、万理の股間に手を当てると万理の股間を擦って刺激しながらも、時折、万理のお豆を摘んで刺激していると、万理は、
「アッ、アッ、アッ、アーン、アッ、アッ、アッ、アーン」
と悶える声を上げていた。万理は段々ナッキーに持たれかかるように倒れていくとナッキーは、万理を抱っこするようにして、片手は万理のオムツの中に、そして、片手は抱きかかえるして、万理の乳房を鷲掴みにして揉みながらも時折万理と唇を合わせていた。
「どう、気分は。」
「イイ、良いわ。ナッキーって上手なんだから。」
と言いながらも悶えていると、
「アッ、ナッキー、イキソウ。」
と万理が言うとナッキーが、
「良いわよ、イッって。」
と言われて万理は頷くと、
「アッ、ナッキー、イク、イッチャウ、イッ、イクゥ。」
と声を張り上げて万理は思わず仰け反ってしまった。アクメを迎えるとナッキーに抱かれていて、暫くしてから、
「お姉様、オムツを取替えましょう。」
と言われて、万理は、
「ここで、」
「はい、ここなら、人が来ませんから。」
と言われて万理は、頷くと、ベンチに仰向けになると足を広げると、ナッキーが腰紐を解き、そして、オムツカバーの前当てを剥がし、そして、オムツカバーを広げると、
「何度もオモラシしているから、本当にビショビショ、」
と言いながらもオムツを広げると、
「まあ、お姉様って、エッチなんだから、オムツがオシッコ以外の物で濡れていますわ。」
と言われて万理は、
「やだ、恥ずかしいわ。」
と言うのだが、ナッキーは、指で万理の股間を一突きすると、万理は、
「アッ。」
と声を出して思わず仰け反るので、ナッキーは、
「まあ、まだ敏感になられて。」
と言うと、ナッキーは万理の尿道を指で擦ると、
「アッ、何をするの。」
と言うと、ナッキーは、
「まだオシッコが残っていると折角オムツを当てても直ぐにオモラシしてしまうから。」
と言って万理の尿道口を擦ると、万理は膀胱に残っていたオシッコがチョロチョロと出てきた。それを見て、ナッキーは、
「ほら、残っている。もうありませんか。」
と言いながらも万理の尿道を刺激されて、万理は本当に残っていたオシッコを全て出していた。そのオシッコはグッショリと濡れているオムツの上に落ちていて、オムツの上にはオシッコのが溢れそうになる位、オシッコが残っていた。万理が残っていたオシッコを出し終えると、ナッキーは何度もオモラシして濡らしたオムツを万理のお尻の下から取り去ると、万理のお尻から股間を濡れたタオルで拭き始めた。万理は濡れたオムツが外されて思わず楽に成ったと思った。濡れて気持ち悪いオムツが取り払われて気持ち良いのだが、その後に綺麗に拭かれたのも心地よいので思わずウットリとしていると、その時にまたナッキーが万理の股間に指を這わせ始めてきた。
「ナッキー、やだ、こんな所で、」
「いいじゃないですか。それに体は求めていますよ。もう新しいオムツを当てるのも躊躇う位にエッチなお汁でビショビショ。」
「やだ、恥ずかしい。」
と言うのだが、万理はナッキーの手を振り解こうとはしないで身を任せていた。すると、直ぐに万理は、
「アッ、ウーン、アッ、アッ」
「あら、もう腰を使って。」
と言われても万理はナッキーの愛撫に身を任せていた。暫くして、
「お姉様、中に入れて宜しいですか。」
と言われて万理は、
「いいわ。入れて、沢山の指を入れて。」
と言うとナッキーは三本の指を万理の中に入れると万理は、
「ウッ、」
と声を出したのだが、万理の反応を見るようにナッキーは万理の中に入れた指を出し入れを始めると、万理は、
「アッ、イイ、イイの。気持ち良いの。」
といいながら万理はベンチの板を握り締めていた。腰も信じられない程に動かしていて、ナッキーのされるままになっていた。
「お姉様、どうお気持ちは。」
「イイ、最高にイイ。」
と言うと万理は、
「アア、またイッチャウ。」
「あら、お早いのですね。我慢は出来ないのですか。」
「だ、駄目、アッ、イクゥ。」
と声を上げて仰け反り、万理がアクメを向かえるとナッキーは万理の唇に近づけると、深い、深いキスをすると、万理の髪を撫でながら、
「お姉様、オムツを当てましょうね。」
と言われて、万理は、
「お願い、オムツ当てて。」
と言うと、ナッキーは起き上がり、万理のお尻の下に新しいオムツをひくと、オムツの前当てを当て、そして、オムツで包み、そして、オムツカバーでしっかりと包み、万理を立たせると、しっかりとオムツが当たる様にして、腰紐としっかりと止めると、万理はナッキーとまた唇を合わせた。

  1. 2007/08/07(火) 09:39:06|
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第四十回 セレブ妻はオムツ妻


万理は一瞬躊躇ったのだが、デパートの中に入っていくのだが、ナッキーは前の前にあるエスカレーターに乗ろうとするのだが、万理は、
「アッ、エスカレーターよりも、エレベーターに。」
と言われてナッキーは、
「どうしました。エスカレーターでは。」
と聞くと万理は、
「だって、エスカレーターではワンピースの中が見えてしまうわ。」
と言うと、ナッキーは納得したようで、
「そうですわね。ではエレベーターにしましょう。」
とナッキーは言って万理の言う事に納得してくれたのでナッキーはエレベーターに向かって歩き始めた。その時の万理の尿意はもう限界にまで来ているので万理はエレベーターを待つのでも苦しそうに内股を刷り合わせている。それを見てナッキーは、
「お姉様、我慢なさって。」
「でも、もう限界なの、だから、出ちゃうわ。」
「そんな事を言わずに、我慢ですよ。」
と言っている時だった。万理はそのデパートに時子の姿を見たのだった。それに重子も桂子もいて、何となく嬉しそうに話している。見付かったら、当然、ナッキーとは引き離されると考えた時、思わず物陰に隠れた。ナッキーは、
「どうしました。」
と言うのだが、万理は物陰に隠れた。その上、時子達3人は、エレベーターに近づいてくる。万理はナッキーの手を持って、エレベーターの近くにある階段に逃げた。階段に逃げると、ナッキーは、
「どうしました。」
と聞くと万理は、
「私を連れてきた人たちがいたのよ。見つかったら引き戻されるわ。」
「そうなんですか、では逃げましょう。」
「何処へ、」
「上に逃げましょう。その方がいいですから。」
と言って階段を駆け上がるのだが、万理の尿意の為に思わず立ち止まり我慢して何とか我慢して階段を上がり何とか半分の踊り場に出る事が出来たのだが、これ以上は駄目と思った。すると、ナッキーが、
「今の状態ではこのデパートでは無理ですわね。兎に角ここを出ましょう。」
「でも、私の連れ合いはそこにいるのよ。」
「なら、私が見てきます。そうすればいいでしょう。」
「分かったお願い。」
と言うと、万理は階段の手摺にしがみ付き、洩れそうな尿意を必死に我慢して待つしかなかった。ナッキーは階段を降りて見に行くのだが、姿を消してから中々戻ってはこない、アア、こんな所でまたオモラシをしてしまうと思って我慢しているのだが、限界に近いからじっとしていられない、万理は必死に我慢していても洩れそうになり、思わず人気がないので股間に手を当て、握るように押えた。出ないでお願いだから出ないでと思っていた。ナッキーがこないので時子達に捕まったのか、それとも逃げ出したのかと考えると心細い、お願い戻ってきて、私を1人にしないでと願いながらも股間に手を当ててオシッコを我慢していた。
暫くして戻ってくると、万理は、
「遅いよ、何処に言っていたのよ。私もう洩れそうなの。」
と泣きそうな顔をして言うのだが、ナッキーは、
「簡単に見るだけだと疑われるかも知れませんから。」
「大丈夫です。でもオムツを買いに行きましょう。ただし、エレベータでは危険ですからエスカレーターにしましょう。」
と言われて万理は少し考えたのだがそれしか方法がないので、認めることにして、階段を降りるのだが、洩れそうで苦しくて堪らない。それに階段の方が尿意を刺激されてもう、殆ど我慢できないので万理は、
「もうオムツを買っているほど我慢できないわ。このままではまたオモラシしてしまう。」
「それでしたら、外に出ましょう。」
と言われ、万理はナッキーに手を持たれて外に出ようとするのだが、走る事は出来ないし、その上、歩くのも時折洩れそうになる尿意の為、立ち止まる。万理はそれでも必死にオシッコを我慢して、何とかデパートの外に出ようとしていた。その為に立ち止まってはオシッコを我慢していた。ああ、もう駄目、また人がいる所でオモラシをしてしまうと思うと万理は絶望的になり、困り果てるのだが、ナッキーは、万理を連れて、
「急いで、急がないとここでオモラシしてしまいますわ。」
と言われても洩れそうなので苦しい、万理は必死に我慢して何とかデパートに出る事が出来たのだが、デパートの前の通りに出た時に万理は眩暈が起きた。人が多すぎるからで、万理はやだ、こんな所でと思うのだがもう限界で万理はデパートの前から歩き始めたのだが、もう限界で万理は思わず立ち止まると、オシッコがシュッと出てしまい、その後にシュッと出てしまい、万理はもう我慢出来ないと思い、思わず両手で股間を押えたのだが、オシッコがチョロチョロと出てしまったと思った時、オシッコがジャァーと勢い洩れ始めた。万理は、
「アッ、デル。」
と声を上げたのだが、両手で股間を押えながらも必死に股間を押えていたのだが、オムツは当然だが、オモラシしたオシッコを受け止めることは出来ず、オムツから溢れ始め、万理の内股を伝って落ち始めた。通りすがりの人が、丸で挑発するかのような格好をしている万理がオモラシを始め他の出歩いているのを忘れて、万理のオモラシを見ていた。やだ、また、また見られていると思うのだが、万理はそれから逃れることは出来ずにオモラシをしている所を行き交う人に晒していた。だが、万理もやだ、止まって、お願いだから止まってと願うのだが、中々収まってはくれない。でも何とか収まってくれたのだが、やはり、途中でオシッコを止める事になってしまった。とはいっても殆ど洩らしてからだった。洩らし終わると、ナッキーを見て、思わずナッキーに抱きつき、万理は何も言わずに泣き出してしまうのだが、ナッキーは、
「これでスッキリしたでしょう。ですから、新しいオムツを買いにいきましょう。」
と言われて万理は納得すると、そのデパートに入った。
流石にオモラシをして、歩けば、オムツからオシッコが溢れる状態で万理はデパートの中に入ったのだが、ナッキーは万理を屋上に連れて行ってくれた。夕刻でも屋上にはまだ人だかりがあるのだが、それでも昼間よりも少なめになっていた。ナッキーは万理を1番隅のベンチに座らせると、
「今から新しいオムツを買ってきますから。」
と言うと万理は泣きながら、
「私を、私を1人にしないで、」
「それは無理ですよ。オムツが濡れていて、そんな格好で売り場を歩けば追い出されてしまいますよ。」
と言われて万理は、確かにナッキーの言うとおりだと思った。オムツにオシッコが大量にたまり、それが溢れてくる状態なのだからだ。だが、万理はここに座っていたら、時子に連れ戻される可能性もあるので、
「もしかしたら、もしかしたら、私、連れ合いに捕まってしまうかもしれないわ。そうなったらもう会えないの。」
と言われてナッキーは、
「この紙に私の携帯の番号と、メルアドを書いておきます。」
と言うとナッキーは紙に電話番号とメルアドを書くと、万理は、
「私にも一枚紙を。」
と言うと、万理の携帯の番号とメルアドを記しすと、
「私の名前は、」
と言いかけるとナッキーは、
「本名ではなくて、ローズとお書き下さい。」
「ローズ、」
「はい、2人で会っている時はお姉様でいいですけど、私に連絡をくれる時はローズと呼んで連絡を下さい。」
と言われて万理は、
「分かったわ。」
と返事をすると、ナッキーはその場を離れてオムツを買いに出掛けた。

  1. 2007/08/06(月) 09:07:10|
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第三十九回 セレブ妻はオムツ妻


万理のオムツの処理が終わると、少しテラスに出ると、テラスにあるベンチに座ると、万理は、
「本当に恥ずかしかったわ。」
「でも、お姉様のオシッコを我慢している姿って可愛いですわね。」
と言われて万理は、
「そんな事言わないで、」
「それに、オムツとそのワンピースがお似合いですわ。」
「嫌、恥ずかしくて堪らないんだから。」
「いいじゃないですか。それはそれで、その服を着こなせるのはお姉様の特権ですわ。」
と言われても少しも嬉しくないのだが、その時ナッキーが肌が着くくらいに万理に近寄っているのに万理は気が着かなかった。そして、ナッキーは万理の肩に腕を通すと、
「お姉様、本当に可愛らしいわ。正しくオムツが似合うお嬢様ですわ。」
と言うと万理の顔を近づけてきて、万理は、
「ナ、ナッキー、それ以上は。」
「駄目、今日は絶対に離さないんだから。」
と言われて万理はナッキーの顔が近づいてくる事におののいたのだが、ナッキーは、万理の唇に自分の唇を着けると万理の唇と合せてから、
「まだ、数時間しか経っていないのに、お姉様の事好きですわ。」
と言われてまた唇を合せると、
「ナッキー。」
と万理が言うと、また唇を合せていた。そして、唇を合わせ終わると、
「お姉様って本当に可愛らしいですわ。」
と言うと万理は抱き寄せられたのだが、万理はナッキーに身を任せていて抱かれていると気持ちが落ち着いてきた。暫くはナッキーに抱かれていて、すると、
「また、服を見たいのですが、付き合って頂ける。」
と言うと、万理は、
「いいわ。今日はナッキーに何度も助けられているから。」
「それから、オムツも買わなくてはね。」
「でも私はオムツは嫌なのよ。」
「駄目、私の前ではオムツでいるのよ。だから、新しいオムツを買ってあげる。そして、お姉様の汚れたオムツを取替えて差し上げますわ。」
と言われて万理は取替えるという言葉に引っ掛かったのだが、今はナッキーに着いていくしか出来ないので素直に頷くと、
「それで宜しいですわ。」
と言われて今一度、ナッキーが万理の唇を合せてから、またナッキーに抱かれてから、その場を後にした。

オムツは取替えていないのだが、溜まったオシッコを零したので少しは歩き易くなっていた。高層ビルがある所は、オフィース街なので、また駅の反対側に出なくてはならない。だが、その方面に行くのは万理は足が竦んだ。でもナッキーは万理の手を持っているので万理は連れられるようにして、また繁華街に入った。もう時子はカンカンに怒っているだろうと推測できるのだが、どうしようも無かった。だが、しっかりと排尿していない万理にはまた、トイレに行きたくなっていた。どうしようと思うのだが、万理は黙っていた。ナッキーはまた服を見るためにお店に入り、色々と見ていた。万理は先程オモラシしたからもう大丈夫と思っていたのだが、万理の尿意は信じられない程に早く強く成っていた。どうしようと思ったのだが、洩らしたばかりなので万理は黙っていた。だが、ナッキーは、まさかまた万理がトイレに行きたくなったとは考えていないのだろう、いろんな服を見せては、
「これは似合う。」
と聞いてくる。万理はそれを見て、
「うん似合うと思うけど、もっといいのがあるのかもしれないわね。」
と言って、それに決めないように注意していた。そういうとナッキーも素直に従うので問題はなかった。万理はまた感じている尿意のことの方が問題にしていた。このままでは直ぐにトイレに行きたくなってまたオモラシをしてしまう。どうしようと考えるのだが、だが、ナッキーはオムツを当てている万理に、トイレを使わせてくれるような気配りを見せてくれるから大丈夫と思っていた。その辺に関して気が楽に成っているのだが、それでも折角、人目を避けるようにしてオモラシの処理をして貰ってからまだ10分程経っていない自分がまたおトイレ等といえば呆れるに決まっている。だからトイレに行きたくなったとはナッキーに言いにくくなっていた。でも余り我慢していると折角のナッキーの気持ちも台無しになるのでは無いかと考えたのだが、それでも年下のナッキーにおトイレと言う事は万理にはまだ躊躇いがあり、言う事が出来ない。万理はナッキーに早く、お願いだから早く私がトイレに行きたがっているのに気が付いてと願っていた。そうしないと、グショグショに成っているし、それに濡れたオムツが股間に張り付きまた万理には変な気持ちになってきていて堪らないのだが、それも必死に耐えていた。
だが尿意は万理が考えている以上に強くなり、どうしよう、またオモラシをしたらと考えると怖い、オモラシしたらまた、オムツからオシッコが溢れてしまい、オモラシをしている事が分かってしまうだけでなくて、人前ならば余計に恥ずかしい、だから、早くと思うのだがナッキーは気がついていないようだった。
小さな町の衣料品店なら、大体見る店が決まっているので、それ程考える事はないのだが、万理が来ている街はそんな単純な街ではないので、そこにある店は色々と工夫し、他の店との違いが必要なので色々とお店があり、本当に見たければ1日掛けても足りない。だから、ナッキーは1件目の洋服を見ただけでは物足りずに、万理の所に来ると、
「このお店には気に入った物がないですわ。他に行きましょう。」
と言われて万理は、まだ見るのと胸の中で思った。そんな物は見ないで、お願い私がおトイレに行きたく成っているのに気が付いてと思うのだがナッキーは気が付いていない、万理は必死に気が付いてとアピールするのだが、ナッキーは気が付いてくれなかった。
1件目から次の店までは、どの位の距離があるのか万理には分からないのだが、それでも、ナッキーは歩くのだが万理は歩くのも嫌になってきていた。濡れたオムツが歩くと股間がすれて変な気持ちになってきているし、尿意も高まってきていたからで、万理は次第に作り笑顔すら作れない状態にされていた。それに、ナッキーは道路にはみ出してまで商品を陳列している店の前に来ると必ず立ち止まり、
「お姉様、これはどうでしょうか。」
と聞いてくる。それを心の篭った反応をしないとナッキーに失礼と考え万理は必死に、答えるのだが、それ以上に万理の尿意は強くなってきて苦しい、でも必死にそれに答えていた。万理は気が付いてお願いと思うのだが、ナッキーは気が付いてはくれなかった。そして、次の店を見てから、また次の店に入り、4件目に入った頃の万理はもうオモラシしそうで苦しい状態に成っていた。それでもナッキーは気が付いてくれなかった。万理は苦しくてナッキーが何をみているのか分からない状態になっていた。もう駄目、お願いもう駄目、と思うのだが、4件目を出てから通りを歩いていた時、もうその頃には万理は尿意の為にナッキーの歩くスピードに着いていくのがやっとの状態で、今度は逆に道路まで商品を陳列してくれているお店で立ち止まってくれる事が嬉しかった。どうしよう、もう何時オモラシするか分からないわと思うのだが、その時になって、ナッキーが、万理を見て、
「お姉様、少し落ち着きがないようですけど、ひょっとして、」
と言われて万理は、
「そうよ、洩れそうなの。だから、おトイレに。」
と言えばナッキーはトイレに連れて行ってくれると思ったのだが、ナッキーは、
「しかし、新しいオムツに取替えるのですから、オモラシなさったら、」
「嫌よ。お願い、」
「駄目ですよ。オムツを当てて入る者はトイレと考えては駄目ですよ。オムツを当てている以上、オムツにオシッコをしなくては、」
「でも、オモラシしたら、直ぐに取替えて差し上げるようにしなくては成りませんね。」
と言われて、ナッキーはまた歩き始めた。何処に連れて行かされるのだろうと思うのだが、分からない。ナッキーは万理の手を持って歩き始めるのだが、尿意が苦しくて万理は、
「アッ、止まって、オシッコが。」
と言って立ち止まる。万理は必死に成っていた。ナッキーは、
「大丈夫ですか、もう少しなので我慢して下さい。」
と言われて万理は必死になってオシッコを我慢して何とか歩けるようになり、万理はナッキーに連れられていくと、ナッキーは時子に連れられてきたデパートとは違い、別のデパートに入ろうとしていた。万理はデパートを見て思わず立ち止まり、また人込みでオモラシしてしまうと思うと目の前が真っ暗になっていた。

  1. 2007/08/03(金) 10:41:06|
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第三十八回 セレブ妻はオムツ妻


信号はスクランブル交差点の信号の為に待ち時間が長い、その間ナッキーは、
「お姉様、後少しですからね。」
と言われて万理は、久し振りに、トイレを使えるという喜びの為に必死にオシッコを我慢しているのだが、洩れそうなので落ち着いて立ってはいられない。万理はお願い早く、早く変わってと願うのだが、こんな時に限って万理が到着した時は信号が変わろうかとしている時で、ナッキーは、信号が変わるので、
「お姉様、急いで、信号が変わってしまいますわ。」
と言われたのだが、万理は走れば確実にオモラシをしてしまうので走ることは出来ない。それでも、ナッキーは万理の両手を持って、少しは小走りになって、
「お姉様、渡らないと。」
と言われて小走りに走られた時に、
「止めて、お願いだから止めて。」
と悲鳴を上げてしまった。小走りになるとオシッコが洩れそうになり、思わずその場に立ち尽くしてしまい、洩れそうになるオシッコを必死になって我慢していた。だが、手を使えないので思わず、
「お願い、手を、手を離して。」
と言うとナッキーが手を離してくれたので万理は思わず片手で股間を押え、出そうになるオシッコを必死に我慢していた。出ちゃ駄目、ああ、出ちゃ駄目と必死に自分に言い聞かせ、必死にオシッコを我慢していた。スクランブル交差点の向こうに駅が見え、そこには万理が待ち焦がれているトイレがあるから万理は必死にオシッコを我慢していた。
「アッ、アア、」
と声を出して必死に股間を押えている姿は丸で子供がオシッコを我慢している姿であり、それが身長170もある万理がしているので余計に滑稽に見られるのだが、万理はそんな事には構ってはいられない。兎に角、兎に角我慢しなくてはと思うのだが、それでも何とか洩らさずに済んだのだが、既に信号は変わっていたのでナッキーが、
「お姉様、後もう少しですから我慢してくださいね。」
と言われて万理は、
「わ、分かっている、我慢するからお願い、私を見守ってね。」
と言うと、
「分かっていますわ。私はお姉様のお味方ですから。後少しです我慢なさって。」
と丁寧な口調で万理の両手を持って励ますのだが、万理は落ち着いて立っていられないので何度も足を踏み直し、腰を振っていて必死にオシッコを我慢していた。だが、1度信号が赤に変わってしまうと中々信号が変わってくれない。万理は後少しだからと自分に言い聞かせているのだが何で、信号が変わってくれないのと思うほど信号が変わってはくれない。その時万理が固まり、必死にオシッコを我慢していた。万理は目を瞑って必死にオシッコを我慢している。快晴で陽射しがあるのに万理は全身が鳥肌が立っていて万理自身悪寒を覚えていた。お願い早く、早く変わってと思うのだが変わってくれない。その時に信号が変わったのだが、それも問題があった。
信号が変わると、信号で待っていた人が一斉に歩道から目的の方向に歩き始める。歩き始めた人達は、普通にあるくのだが、万理は早めに歩けないので思わず後の人と足が絡み合ってしまい、万理は転びそうになってしまって、大変だ、文句をいう人もいて大変で、ナッキーは自然と万理を人込みの外に向かうのだが、万理は時折洩れそうになるので立ち止まりそうになるのだが、止まる事が出来ないので万理は歩く、思わず万理はナッキーから片手を離そうとするのだが、ナッキーが強く握り締めているので離す事が出来ない。それでも何とかスクランブル交差点を渡り終える事が出来たのだが、そして、駅まで10メートルの所までこれたのだが、その時、万理は立ち止まり、思わず腰を振って必死にオシッコを我慢していた。万理はアッ、また出そうに、と思って必死に、必死にオシッコを我慢したのだが、限界に達して収まらない、それまではオシッコが時折シュッと出ては止まってくれたのだが、またオシッコがシュッと出てしまい、これで何とかなると思ったのだが、また出そうになり、万理は必死になってオシッコを我慢していたのだが、またシュッとオシッコがほとぼりでてからチョロチョロとほんの少しずつであるが、出ている必死に股間に力を込めてももう限界で、思わず、
「もう、駄目、出る。」
と言ってナッキーの手に跡が残る程握り締め、万理は目を瞑っていた。オムツの中にジャァーと勢い良くオモラシを始めたのだが、オモラシを始めた音は雑踏の音でかき消されたのだが、オムツの中に勢い良くオシッコが出ていて、最初はオムツの中で股間の所がオシッコの生暖かい感触に包まれていたのだが、その内に、オムツの股間の裾からオシッコが溢れ始め、万理の内股を伝って流れは初めて万理の足元に落ちている。
万理が立ち止まってオモラシを始めると、その通りを歩いている人が立ち止まって万理のオモラシを見ている。万理は見られていると思うのだが、目を開けるのが怖くて閉じたまま、オモラシを続けていたのだが、恥ずかしくて兎に角止まってと股間に力を入れても止まってはくれないのだが、最後の方で何とか止まったのだが、万理のオモラシの量が多くてかなりのオシッコが足元に落ちていた。万理は目を開けて回りを見ると、万理が想像していた以上にオモラシを見られていたので思わず両手で顔を隠すと、ナッキーが、
「兎に角ここを離れましょう。」
と言われまた手をナッキーに持たれると、その場を後にしたのだが、歩くとオムツからオシッコが溢れていて惨めな気分に成っていた。それに、万理の姿を見ると正しくオモラシをしていて、内股にはオモラシの後がクッキリと残っているのだが、万理は出来るだけ人目に着かない所に行かせて欲しいと思った。だが、駅前なので人込みから離れる事は出来ないし、その上、また信号で止まらなくてはならず、その間に好奇の視線に晒されていた。その間もナッキーはしっかりと万理の手を持っていた。その為に万理は多少気持ちが落ちついていた。だが、こんな街中では、簡単に隠れる事は出来ないので万理は苦労していた。恥ずかしくて、恥ずかしくて堪らない、だが、隠れる所が無いのからで、だが、ナッキーは、駅の反対側に出ると、そのまま人込みを歩いた。歩く度にオシッコがオムツから溢れている事は万理にも分かっていた。何処へ、何処に行くのかと思っていると、ナッキーが向かっているのは反対側にある高層ビルに向かっていて、何とかそこに辿り着く事が出来た。
高層ビルの1階から上はオフィースになっているので関係者以外の立ち入りは出来ないが、近いは一般に開放されているので問題が無い、ナッキーはその高層ビルに向かっていて、万理が、
「何処へ行くの。」
と聞くと、ナッキーは、
「良い所。」
と言うと、その高層ビルの地下1階に行く事に成っていた。その高層ビルは変わっていて、丘の上にあるので、ビルの1階が丘の頂上になるので、地下一階といってもがあり、そのテラスは蔦で覆われていて外から見ることが出来ないように洒落たつくりに成っている。そのテラスでは、飲食できる店がある。別に飲食できる店で購入しなくても、自動販売機の缶ジュースを買って飲んでも構わないし、休憩で座っても構わない様になっているので、ナッキーはそのテラスに万理を連れてきた。そのテラスの隅にいけば、少し隠れるような場所があり、その場所なら問題はない。ナッキーは万理を連れてきて、その隅にいくと、完全に見られないような場所に来て、
「お姉様、ここなら人目に着かないから大丈夫ですよ。」
と言うと、万理は、
「恥ずかしい思いをさせて御免なさいね。」
と言うと、ナッキーは、
「いえ、別に気にしていません。公園でお姉様に無理に飲ませたのがいけなかったのです。もう少し気を着けるべきでした。」
「でも私が飲むといったから別にナッキーが悪いわけでもないのよ。」
「でも、それは、」
「いいの、気になさらないで。」
と言うとナッキーは、
「それより、お姉様、オムツのオシッコを零しましょう。」
と言われて万理は恥ずかしいのだが、零さないと、歩きにくいし、オムツからオシッコが溢れるので、
「分かったわ。お願いね。」
と言うと、少し足を広げて立ち尽くすと、ナッキーはしゃがみ、少し、ワンピースの前のジッパーを上げると、オムツカバーの前当てを外して、オムツに溜まっていたオシッコを足元に零すと、また前当てを当て、そして腰紐を止め直してから、
「お姉様の足がオシッコでビショビショですわ。」
と言うと、ナッキーは鞄からタオルを取り出して、万理の足を拭き始めた。まるで、子供が母親にオモラシの処理をされているような光景で万理はそれだけでも十分に恥ずかしいのだが、黙って従うしかなかった。

  1. 2007/08/02(木) 09:21:24|
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第三十七回 セレブ妻はオムツ妻


プリクラを撮った後に、ナッキーは直ぐにゲームセンターを出る事はしないで、2人で遊べるゲームを探しては、万理を巻き込んで遊んだ。万理からすると、大学時代はデートでよくゲームセンターに来ていたので、まだその時のコツは忘れていないので、ナッキーに負ける事は殆ど無かった。ナッキーは、
「お姉様ってお上手なのですね。」
と言われて嬉しいのだが、その間もジワジワと尿意が増してきていて時折万理は眉間に皺を寄せていた。どうしよう、このままではと思うのだが、こんなに早く洩れそうになるとは思ってもいないのだろう、ナッキーはそんな事は考えないで遊んでいる。そして、万理はいよいよ、尿意が危うくなってきて、時折、洩れそうになるので固まるような時が現れる時があった。だが、ナッキーはそんな万理の小さな違いに気が付いていないのか1つのゲームが終わると、直ぐに別のゲームという風に変わっていくのだが、万理の尿意がかなり強まった所で、
「お姉様、ゲームがお上手なのでつい夢中になってしまいましたわ。」
と言うと、ゲームセンターを出るのだが、万理の尿意は限界に来ていたので万理はこれからどうしようと思った。だが、ナッキーは気が付いていないようで、外に出ると、
「最新の服でも一緒に見ませんか。」
と言われて万理は断る事が出来ずにナッキーに連れられてゲームセンターを出たのは良かったのだが、ナッキーは最新の服を扱っている店に入っていく。万理も連れられては入って行く。もう万理はオシッコが洩れそうで苦しくて堪らない。それに今当てているオムツは、時子に連れられてデパートで靴を買う時にオムツを濡らし、その濡れたオムツの時、食品街でオモラシをしてしまい、その時はオムツからオシッコが溢れてしまい、万理は今まで生きてきた中でこれ以上の屈辱は無いと思える屈辱を味わった。だが、また同じ様な恥ずかしい思いをしてしまう。食品街でオモラシをしてからオムツは取替えていないからで、万理はどうしようと思っていた。
お店の中に入ると、色々な服があり、店員は、
「いらっしゃいませ。」
とは言うが、その後は一々顧客に着かないで、何か用があれば声を掛けるだけになる。試着も出来るようになっている。ナッキーは色々と見ているのだが、夏用のシャツを見ていた。だが、万理はオシッコが洩れそうで落ち着いて見ていられない。どうしようと思っても見ている事が出来ない。やだ、洩らしてしまうともうと、ナッキーが、
「お姉様、これなんかどうですか。」
と言われても、見ている事が出来ないで思わず洩れそうになるオシッコを必死に我慢していた。ああ、どうしよう、オシッコが出てしまいそうだわ。それに、オモラシしたらお店を汚してしまう。どうしよう、お願い気が付いてと思うのだが、ナッキーは、
「そうだ、お姉様、これなんかお姉様に似合いますよ。」
といわれるのだが、万理はそんな事はどうでもよかった。兎に角この場から離れないと、オシッコが洩れると思うと万理は落ち着いていられない。その時に万理はオシッコが洩れそうになり、思わず踏ん張って、ワンピースの裾を持って必死にオシッコを我慢していた。出ちゃう。出ちゃうわ。どうしようと思った時、ナッキーが、
「お姉様、先程から苦しそうですけど、どうしたんですか。」
と言われて万理は、
「出ちゃいそうなの。」
「何がです。」
「お、オシッコが、」
「え、先程、オモラシしたのにもうですか。」
「だって、少し無理してウーロン茶を飲んでしまったので。」
と言うともう限界とばかりに万理は思わず股間を押えた。
「後、どの位持ちそうです。」
と言われて万理は、
「それほど我慢出来ない。」
「兎に角、ここを出ましょう。」
と言うと、その衣料品店を出たのだが、お店を出ると、ナッキーが、
「お姉様、我慢出来ますか。」
と聞かれて万理は、
「もう、それ程我慢出来ない。」
といって万理は洩れそうに成ったので思わず股間を押えようとしたのだが、それをナッキーに止められてしまい、思わず、
「アッ、何をするの、そうしないと洩れちゃうわ。」
「でも、こんな所でそんな所を押えるのは恥ずかしいでしょう。」
「でも、洩らすよりは。」
と言うと万理は思わず固まって必死に我慢していた。するとナッキーは、
「所で、先程の公園まで我慢できますか。」
「む、無理よ。もう出ちゃ良そうなんですもの。」
「それでしたら、駅に行きましょう。」
「え、駅。」
「はい、駅には公衆トイレがありますから。そこでなら、」
と言われて、ナッキーはトイレを使わせてくれるのだと考えて万理はホッとするのだが、問題はそこまでオシッコが我慢できるのか分からない。でも、やっとトイレに行けるのだと思うと万理は立ち上がった。そして、ナッキーは万理の両手をしっかりと握っていて、
「ゆっくりと行きましょう。」
と言って万理をJRの駅に向かって歩き始めた。だが、直ぐに洩れそうになり、万理は立ち止まる。万理はどうしよう、出ちゃうと思って必死にオシッコを我慢しているのだが、万理にはもう限界ということは分かるから急ぐのだが、万理はそれに着いていけない。少しでも早歩きになると万理は、立ち止まり、必死に洩れそうになるので我慢している。万理は必死我慢していた。トイレで済ます事が出来るという希望は万理を我慢させるには十分な事で余計に大丈夫だった。だが、それでも歩けなくなるほどに万理の尿意は強く苦しい、その為に何度もオシッコが出そうになり、立ち止まっていた。それでも何とか駅前のスクランブル交差点に来る事が出来たのだが、そのスクランブル交差点に来て万理は眩暈がした。人の量が半端ではなくて多いので余計に、こんな所で洩らしたらと思うと万理の顔は青ざめていた。

  1. 2007/08/01(水) 10:10:35|
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Author:友ちゃん
友ちゃんが演出する、オムツの怪しい世界へ誘います。

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