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友ちゃんのオムツ小説の館

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第六回 女子大生友香のオムツ恋人




オモラシをして泣き出してしまった友香であったが、オムツは取替えて貰えなかったのであった。そのままの状態で放置されたというのが本当の所なのであった。オムツは次第に蒸れてきて気持ち悪くなったのであった。だが、オムツを取替えてとはいえない友香であった。そんな間に美登里は外出の支度をしていたのであった。そして、外出の支度が整うと、
「友ちゃん、今日は1日私と一緒よ。でも、一日中部屋にいるのは健康によくないわ。だから買い物にでも行きましょう。」
と言うのである。友香は焦ったのであった。このままではオムツを当てたまま外出になるからだ。だから焦ったのであった。
「外出って、何処へ。」
「買い物をするんだから、少し大きな街ね。」
と言う所は大体の想像が着く友香は更に焦ったのであった。そこは美登里のアパートから電車で30分は掛かる所にある街だ。だが、そこまでは電車に乗らなくては成らない。このままではオムツを当てて出掛けなくてはならない。そうなったら、どうなるだろうかと想像した時、友香は背筋に寒い物を感じたのであった。だが、美登里はそんな事は気にしてはいなかったのであった。まだ友香には後ろ手に手錠をしてあるので美登里が立たせたのであった。立たされたのであったが、そして出口に向かったのであった。すると、大量にオモラシしたのでオムツが吸い取れないオシッコがオムツから溢れて友香の内股を流れたのであった。友香は思わず、
「イヤッア。」
と言って内股を擦り合わせたのであったが、それを見て美登里は、
「あらあら、友ちゃん、沢山オモラシしたのね。しょうがないわね。」
というとタそのまま浴室の洗い場に連れて行かされたのであった。そこでオムツカバーを広げると、オムツでは受け止めることが出来ないオシッコを零したのであった。だが、オムツを取替えてはくれなかったのであった。そのままオムツカバーを当てて、形を整えられたのであった。一連の作業が終わると、美登里は、
「さあ、準備は出来たわ。さあ、買い物に出掛けましょうね。」
と言うのであった。友香はこのままオムツを当てたまま行かされると思って、
「美登里、このままで行くの。」
「そうよ。」
「まだオムツが当ててあるわ。だから。」
「取替えて欲しいの。でもまだ当てたばかりだから駄目よ。それに今日からはオムツで過ごすんだから、オモラシした後の気持ち悪さもしっかりと身に付けないとね。それはオムツに慣れる為には必要な事よ。」
と美登里は友香からすると正しく屁理屈を駆使して取り付く事はしないのであった。だが、このままではオムツのまま外出をさせられてしまうと思うと友香は焦ったのであった。
「外出は嫌、オムツを当てて外出するなんて嫌なの。だから。」
「だから駄目と言っているでしょう。さあ、子供みたいに我が儘言わないで出掛けましょうね。」
と言うと玄関に立たされて、履物を履かされてそのままアパートの外に出されたのであった。美登里もその後に続いてアパートを出ると自室に鍵を掛けたのであった。そして、友香に、
「いいこと、私にはこの写真があるのですからね。もし、逃げたらこの写真がどのようになるか分かるわよね。」
「どのようにって、」
「この写真をそのまま学校の掲示板に貼ってもいいし、インターネットで秘蔵写真として売ってもいいのよ。しかも本名を書いてね。そうなったら、どうなると思う。」
と脅されたのであった。それは完全な脅しであった。こんな事までするなんて、友達と思っていたのにと友香は考えていたのであったが、それがこんな事になるなんてと思うと思わず涙が溢れてくる事でもあった。
美登里は流石に友香に着けていた手錠は外してくれたのであったが、逃げる事も出来ないのであった。美登里は友香と腕を組んでそのまま歩き始めたのであった。一見すると仲の良すぎる友達と思われるが、それは違っていて美登里が友香を逃がさないようにしているのは明白であった。

駅に向かって歩いていくと直ぐに人がいたのであった。友香は自分が見られるとそのままオムツを見られているのではないかと思って思わず俯いてしまうのであった。そして、駅に着き、改札を通り抜けホームで待っていたのであった。その時であった。婦人が声を掛けてきたのであった。友香はオムツの事を指摘されるのではないかと思いヒヤヒヤであった。だが、婦人は、
「ここに落ちている物、あなた方の物ですか。」
と聞いてきただけであった。美登里が、
「いえ、違います。」
と答えるとその婦人は何処かに行ってしまったのであったが、友香にはヒヤヒヤ物であった。電車が来て、乗り込んだのであったが、日曜日の昼時なので少し込み合っていたのであった。友香は電車に乗ってもヒヤヒヤしていたのであった。誰かがお尻の辺りを触ったらどうしよう。オムツを当てているのが分かってしまうわと思うと気が気ではないのであった。幸にも体が密着するほど込み合っては居なかったのであった。それでも次第に人が乗ってくるので更にヒヤヒヤする思いで乗っていたのであった。その時に電車が急ブレーキを掛けたのであった。思わず隣の女性が友香にぶつかったのであった。オムツの事がバレると思ったのであったが、その女性は、
「すいません。」
と言ってそのままつり革に掴まっていたのであった。その後は何も言われなかったのであった。オムツの事がバレタのはばれなかったのかは分からないが、少なくとも不思議に思って友香の顔を見ていることは無かったのであった。
目的の駅に到着し、車両に乗っていた人が降りたのであった。友香も美登里に連れられて電車を降りたのであったが、その時に誰かとお尻とお尻がぶつかったのであった。またオムツの事がバレると思ったのであったが、その男性は急いでいるのかそのまま改札の方に走っていってしまったのであった。こんなに緊張して電車に乗るのは上京してきて始めての事なのであった。もう嫌だと思ったのであったが、逃げる事も出来ないのだから友香の目の前は真っ暗になったのであった。

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  1. 2007/04/30(月) 10:25:24|
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第五回 女子大生友香のオムツ恋人

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  1. 2007/04/27(金) 09:48:39|
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第四回 女子大生友香のオムツ恋人



ふと振り向くとそこには美登里が立っていたのであった。友香は強まってくる尿意を我慢しながら、
「美登里、鍵を貸してドアに鍵が掛かっているの。どうして。」
と友香が言うと、美登里は、
「鍵ならここにあるわよ。」
と言ってネックレスに鍵を着けて持っていたのであった。それを見て、友香は、
「そう、なら開けて、もう苦しいの。」
と友香が言うと、ネックレスを友香に手渡したのであった。かなり切羽詰った状態に成っているので友香は急いでドアを開けようとしたのであった。だが、鍵が入らないのであった。思わず、
「美登里、何の冗談。」
「冗談ではないわ。鍵はね、無くしたの友ちゃんが私の部屋に来るからね。」
と言って友香の後ろに来たのであった。だが、友香はそれが分からなかったのであった。思わず両手を後ろに持って行かれたのであった。何をすると思って見ると、美登里が友香の右手首に手錠を掛けていたのであった。そして左手にも掛けられたのであった。
「美登里、止めて、悪い冗談は止めて、だからお願い、トイレを使わせて。」
と言うと尿意が強いので友香は腰をくねらせるのであった。だが、美登里は、
「嫌よ、今日から友ちゃんは私と一緒、」
「一緒って。」
「だから、友ちゃんもオムツ娘になるのよ。さあ、こっちへいらっしゃい、オムツを当ててあげるから。」
「嫌、私は病気でも何でもないんだからお願いトイレを」
と言うのであったが美登里の目は普通ではなかったのであった。そして、手錠を持つと友香は後ろに引っ張られたのであった。そのまま後ろされると、今度は押されたのであった。トイレから離されていくのであった。友香はああトイレが、トイレが遠のいていくと思ったのであった。美登里は先程まで談笑をしていた和室に連れてこさせられたのであった。そして、部屋の中央に来ると、美登里は友香の肩を下に下げたのであった。その力の為に思わず畳廬上に膝まづいて座ったのであった。
「美登里、もう止めて、これ以上はもう止めて。」
と美登里に懇願したのであったが、美登里は倒された友香の足首を持つと上に上げられたのであった。友香はその場に横にされたのであった。だが、友香は尿意が限界に近い状態なので思わず、
「美登里、お願い、おトイレを使わせて。お願いだから。」
と半分泣きそうな声で言うのであったが、美登里はそんな友香を無視するかの様に、
「駄目、絶対に駄目、だって今日から友ちゃんはオムツを当てるんだから。」
と言いながら友香の足首を揃えて紐で固定したのであった。これでは友香は何も出来なくなってしまったのであった。友香はそんな事をする美登里が怖くなってきたのであった。止めてと言っても止めてくれない美登里が怖くなってきたのであった。すると、美登里は友香の足を上げて、海老のような状態にするとジャンスカの裾を捲ったのであった。
「嫌、止めて、お願いだから正気に戻って。」
「オムツってね、気持ち良いの。それに、友達も同じ様にオムツを当ててくれないと私嫌だから。だから友ちゃんもオムツを当ててね。」
と言った美登里の手にはハサミが握られていたのであった。更に目が異様に成っているのであった。美登里はパンティにハサミを掛けると一気に切り裂いたのであった。
「イッ、イヤッ。」
と友香が悲鳴を上げたのであったが、パンティが切り裂かれて股間から外されたのであった。
「さあ、今からクセになっちゃうオムツを当てましょうね。でもまだオモラシしては駄目よ。だってお部屋を汚してしまうからね。」
と言うと、美登里はオムツとオムツカバーを持ってきたのであった。そして、オムツカバーを広げて、オムツを綺麗にT字型にセットしていくのであった。そして、セットが終わると、また友香の足を上げられたのであった。そして、お尻にオムツを引き込むのであった。思わずお尻に木綿の感触を感じて友香はこのままだとこの歳でオムツを当てられてしまう。オムツなんて赤ちゃんが使う物なのに、何で19になる私が当てなくては成らないのと思ったのであった。だが、チャンスはあると思っていたのであった。
「友ちゃん、さあ、オムツを当てましょうね。」
と言って足首を縛っている紐を解いたのであった。友香は今だと思って思わず足をバタバタさせたのであった。
「これで、オムツは当てられないでしょう。」
と言ったのであったが、美登里は余裕であった。思わずニッコリと笑ってから友香の右足を押えたのであった。何をするの思った時であった。美登里の指が友香の股間に迫っていたのであった。そして、友香の尿道口を刺激するのであった。友香は思わず、
「アッ、駄目、そんなとこ触ったら。」
「そんなとこって何処、」
と言って指を触るか触らない程度に刺激するのであった。思わずシュッと一筋のオシッコが飛び出てしまったのであった。その為美登里の顔に掛かってしまったのであった。美登里は手で友香のオシッコを拭うと思わず舐めたのであった。それを見て友香は、
「止めて、そんな事、汚いでしょう。」
と言うのであったが、美登里は友香の尿道口の所を刺激するのを止めないのであった。だから、友香は
「止めて、本当に止めて、今度は本当に出ちゃうから。お願いだから正気に戻って。」
と言うのであったが、美登里は友香言う事を意に介さず、友香の尿道口の近くを刺激するを止めようとはしないのであった。そして美登里が、
「どうするの、このままオモラシをするの、いいわよ。オモラシしても、それとも観念してオムツを当てるの。友ちゃんの好きな方でいいわ。」
と言うと美登里はある機械を取り出して構えたのであった。それを見て、
「何、それは。」
「これはね。デジタルカメラなの、オムツを当てないなら友ちゃんの放水をこのカメラで収めてあげるわ。」
友香は究極の二択にされたのであった。このまま美登里の前でオモラシをするのか、それともオムツを当てるのかである。放尿する所をカメラに収められるのも嫌だが、オムツを当てるのも嫌だった。それでもオムツを当てる方がいいのかと思ったのであった。それに、尿意はきつく何時オモラシしても可笑しくないからだ。だから友香は
「オ、オムツを当てて、まだオムツを当てた方がいいわ。」
「そう、オムツにするのね。でもまた足をバタバタさせるの。それだったら、このままオモラシした方が面白いわ。」
「分かった、静かにしているからオムツを当ててお願い。」
「そう、じゃあ当ててあげる。私の言う通りにするのよ。もししなければオムツを当てるのを止めるから。」
「分かった。だから早く、お願い早くオムツを当てて。」
と言って美登里は友香に足を広げさせられたのであった。他人に1番恥ずかしいと頃が丸見えにされたのであった。それだけでも十分に恥ずかしく友香は尿意がきついのに思わず顔を赤らめたのであった。その時であった。カメラのストロボが焚かれたのであった。友香は思わず、
「な、何を、一体、何をしているの。」
と言うと、美登里が、
「だってこういう写真を収めておかないと後が大変な事になるからね。友ちゃんの大事な所しっかりとカメラに収めたからね。これは記念になるわ。」
「そんな事までするの。オムツを当てるからいいじゃない。」
「あら、私はオムツを当てるか当てないかは聞いたけどカメラの事は言わないわ。だから嘘はついていないわ。」
「そんな事するなら。」
「オムツを当てないというの。いいわよ。」
と美登里が言うとカメラを構えたのであった。そして、友香の顔がしっかりと映るようにして、
「さあ、いいわよ。何時オモラシしても私のカメラがしっかりと納めてあげる。ほら早く。」
と言われて友香は何もいえないのであった。思わずハギシリしたのであったが、後の祭りであった。

  1. 2007/04/26(木) 10:13:31|
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第三回 女子大生友香のオムツ恋人



次の日の朝、電車でも美登里と一緒に成る事は無かったのであった。折角親しくなれたのにと思うと同時にどうしたんだろうと思ったのであった。昨夜、あれから事故でも起こしたのかと思ったのであった。心配になったので美登里の携帯にメールを送っても返事が返ってこなかったのであった。その為、友香は久しぶりに1人で講義を聞いていたのであった。昼食の時になり、学食で簡単に食事でもと考えていた時であった。美登里の姿を見たのであった。思わず声を掛けようと思ったのであったが、美登里は1人ではなかったのであった。もう1人、同じ大学の人であろうか、その人と一緒に歩いていたのであった。友香は美登里が通り過ぎる時に思わず身を隠してしまったのであった。美登里ともう1人の娘は、駅まで歩いていくと電車には乗らずにタクシーに乗るとそのまま出掛けてしまったのであった。友香は思わず呆然として見ているだけであった。一体誰だろうと思うのであった。まさかと思うのであるが、最も美登里のプライベートの事までは良く知らないから、大学に入る前の友達なのだろうと考え、自分を納得させたのであった。
翌日、3日後も来なかったのであった。何となく友香はもう美登里と会えなくなってしまうのでは無いかと心配に成ったのであった。そして、また一人ぼっちになったのではないのであろうかと悪い方向に物事を考える様に成っていたのであった。本当にもう、会えなくなってしまったのであろうかと思っていた四日目であった。今日も美登里に会えないのかなと思って電車に乗り込んだ時に、電車の中に美登里が乗っていたのであった。美登里の姿を見た友香は、
「3日も学校を休んでどうしていたのですか。」
と聞いてみたのであった。すると美登里が、
「うん、高校の時の友達が車で事故を起こしてしまったの。だから、お見舞いに行っていたの。」
「じゃあ、学校でいた人は。」
「ああ、あの人は同じ高校の人、同窓でもあるんで知らせてくれたの。だから駅からタクシーで駆けつけたというわけ。」
「そうんんですか。なんか美登里が遠くに行ってしまったと思って。」
「あら、妬いているの。」
「そんなんじゃないけど、そんなんじゃあ。」
と言うと、美登里が、
「心配してくれて有難う。」
と言うと、人目をはばからずに美登里は友香の額に軽くキスをしてから、
「所で今度の日曜日私のアパートに来る。」
と言われて友香はビックリしたのであった。初めてであった。だから余計に嬉しかったのであった。これでもっと美登里と親しくなれると思って嬉しくなったのであった。
「うん、アパートに行く。」
「じゃあ決りね。今度の日曜日は私のアパートに来てね。」
と言われて友香は直ぐに行きたい気持ちをぐっと堪えたのであった。そしてその時から日曜日が待ち遠しく成ったのであった。

日曜日が待ち遠しかった。その日曜日になるまで美登里は友香のアパートを訪れる事は無かったのであった。だから余計に寂しく感じてしまったのであった。そして、1度美登里によって開発された体は美登里の指を欲していたのであった。美登里の指で弄られると自分なくなると思ったのであった。だが、美登里は友香のアパートを訪れてはくれないのであった。だから友香は自分の指で慰めていたのであった。だが、自分の指よりも美登里の指の方が気持ち良いと思っていたのであった。だから美登里が来てくれなくて寂しいし、日曜日が待ち遠しかったのであった。そして、どうして、どうして今まで誘ってくれなかったのかとも考えたのであった。ただ、美登里は友香に
「私のアパートに来る時はワンピースで来てね。」
と美登里は注文をされていたのであった。変な注文だなと思ったのであった。仕方が無いのでジャンスカを着ていくことにしたのであった。シャツの上に少し幼く見えるけどジャンスカを着ていくことにしたのであった。そして日曜日が来たのであった。
その日は快晴で朝から気持ちの良い1日になりそうであった。友香も美登里と会えるから最高の1日になるのではないかと予感していたのであった。自分のアパートを出る時に美登里の携帯にメールを入れたのであった。そして、ゆっくりと駅に向かったのであった。麦藁帽子を被り出掛けたのであった。薄いブルーのジャンスカに白いカーディガンに麦藁帽子とくれば少しお嬢様のような格好に成ったのであった。だが、思わず美登里の指が自らの感じる所を刺激してもらえると思うとそれだけで感じる友香であった。
大学に通う為、美登里が使っている駅は友香が使っている駅の隣になる。だが、美登里が使っている駅よりも友香が使っている駅の方が大学に1駅近いので美登里は良く友香のアパートに寄ってくれたのであった。1駅しか乗らないので電車に乗っても無理して座席に座る必要は無かったのであった。2・3分で着いてしまうからだ。駅を降りて改札に向かうと改札には美登里が待っていたのであった。友香の姿を確認すると美登里は手を振ってくれたのであった。友香も手を振って挨拶をしたのであった。改札を抜けると、美登里が、
「今日は可愛い服できたのね。」
と言われて友香は、
「だって、美登里がワンピースのような格好で来てと言っていたじゃない。だから。」
「そうだよね。私が言ったんだったわね。じゃあ、私のアパートに案内するわ。」
と言われて美登里は友香の手を握ったのであった。友香は嬉しかったのであった。この前知らない人と美登里が歩いていたからである。友香はその女性よりも自分を大事にして欲しいと思っていたのであった。だから余計に美登里に誘われる言う事が嬉しく感じていたのであった。
美登里のアパートは最寄りの駅から5分程度の近くにあるのであった。途中にコンビニがあり便利な所でもあった。美登里のアパートは3階建ての3階の302号室であった。友香は何時も自分の部屋にくると几帳面であるからどうなっているのだろうと興味津々であった。だから、部屋を見た時に綺麗に片付けられているので思われた部屋は綺麗に片付いていたのであった。だから思わず、
「綺麗。」
と言ってしまったのであった。だが、美登里は友香にアイスティを出す為に準備をしていたのであった。友香は美登里の部屋をジックリと眺めたのであった。綺麗に片付いているのだが、友香には不思議な物があったのである。それは、木綿の布が固まりになっているのである。何だろうと興味がわいたのであった。それに、裏地がビニールになっていて紐まで着いている物がある。これは一体なんだろうと思ったのであった。更に、その木綿の布がベランダに干されていたのであった。それを見て、まさかと思ったのであったが、その時に美登里が、
「外は暑いでしょう。冷たい物を用意したわ。」
と言ってアイスティを出してくれたのであった。美登里はどちらかと言うとコーヒー党なので、アイスコーヒーを持ってきたのであった。冷たい物を飲むと、思わずホッとするのであった。そして美登里に木綿の布の塊に着いて聞いてみたのであった。
「これは何ですか。」
すると、美登里は、
「これはね、オムツなの。」
「オムツって赤ちゃんが当てる。」
「うん、私ね、オネショをしてしまう癖があるの。だからどうしても夜寝る時には必要なの。」
「病院には行ったのですか。」
「うん、病院には行ったんだけどね。結局原因は分からないの。だから、どうしてもお世話になっちゃうの。」
「そうなんですか。」
「そうよ。この歳になるまでオムツが手放せないの。だから友達も作れないでいたの。でも友ちゃんなら本当の事が話せると思って今日は来て貰ったのよ。オムツを当てる私なんて軽蔑する。」
「そんな事、そんな事ないです。病気なんだから仕方がないじゃないですか。」
「友ちゃんって優しいのね。」
と言った時に美登里が友香の肩を持つと自分の方に寄せたのであった。そして、そして口付けをしたのであった。久しぶりであった。友香は美登里が口付けをしてくれて嬉しく思ったのであった。そんな事があったのかと思っていたのであった。でも何時までも美登里の味方よと友香は考えていたのであった。長い口付けの後に美登里が、
「飲物がなくなってしまったわね。」
と言うと、グラスを持って、
「今、新しい物を持ってくるね。」
と言ってグラスを持つとキッチンに消えたのであった。そして新しいアイスティを持ってきたのであった。友香は別に喉が渇いていないのに美登里が出してくれると思わず飲んでしまったのであった。
真夏ではないので幾ら暑いと言っても少し飲みすぎたのであった。友香はトイレに行きたくなったのであった。それでも美登里が話しているので中々切れだせないのであった。次第に尿意が強くなったので思わず、
「美登里、トイレは何処、」
と言って立ち上がったのであった。
「トイレはね、入って直ぐ右、お風呂場の隣。」
と言われてその通りに友香はそこへ行くのだが、トイレのドアが開かないのであった。良く見るとドアには鍵が掛けられていて入れないのであった。

  1. 2007/04/25(水) 10:07:03|
  2. 女子大生友香のオムツ恋人
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第二回 女子大生友香のオムツ恋人




美登里と親しくなり、学校では何時も一緒に居るようになったのであった。美登里も嫌な顔をしなかったのであった。だから問題が無かったのであった。その日、学校の近くの喫茶店で昼食をしている時に美登里が、
「今度、友ちゃんのアパートに行っていい。」
と言われたのであった。友香は一瞬考えたのであった。それは美登里が来てほしくないという意味ではなく部屋が片付いていない為にどうしようと思っただけであるからだ。だから一瞬考えてしまったのであった。だが、友香からすると学校に関係ない所で合えるという事は更に心密度が深まる事になる。だから、友香はそれを望んでいたのであった。
「いいけど、何時にする。」
「今日でもいいんだけど、だって、友ちゃん料理が苦手と言っていたから、今度私が美味しいご飯を作って上げたいと思ってね。」
と言われて友香はドキッとしたのであった。確かに友香は料理が苦手である。ご飯は何とか炊ける様になったものの、おかずを作るのには四苦八苦の状態である。最近では無理と諦めて惣菜屋のおかずで済ます事が多いのであった。そのことを話したことがあったのであった。
「散らかっているのが気にならなければ今日でもいいよ。」
「じゃあ、決まった、今日友ちゃんの部屋に行って美味しい晩御飯を作ってあげる。」
と言われたのであった。友香は思わずニッコリと笑ったのであった。これで美登里もっと親しくなれると思ったのであった。
大学の講義が終わり、2人はそのまま友香のアパートに直行したのであった。友香の部屋は1DKだから8畳の和室と10畳のダイニングキッチンの部屋であった。だから1人で生活するのには別段不自由は感じていなかったのであった。
2人は電車を降りると、友香のアパートに向かったのであった。途中、スーパーに立ち寄ったのであった。美登里がハンバーグを作ってくれるというのであった。友香はハンバーグを作るといっても、出来合いを買ってきて電子レンジで温めるだけである。美登里はどうすのかと思ったのであったが、ちゃんと挽肉を買ってきたのであった。サラダも作ると言って色々と購入していくのであった。
友香の部屋に来ると最初に2人で友香の部屋を片付けてから、ジュースを出したのであった。買い溜めはしてあるので問題は無かったのであった。そして、暫くは勉強の話や色々と話をしていたのであった。陽が傾き始めると美登里が、食事の準備を始めたのであった。美登里が料理を作る事が趣味とも言っていたのであった。だから手際が良かったのであった。手際よく作っていくのであった。包丁の使い方も手馴れていたのであった。だから友香の使い方を見ると、手を切るのではないかと心配になると言うのであった。友香も余り包丁を使った事が無いので余り上手に使うことが出来なかったのであった。友香は兎に角最初はご飯をといでから炊飯器でご飯を炊くことにしたのであった。その間に美登里がハンバーグを作っていたのであった。ハンバーグは2個と2人分ではなくて、後で友香が1人で食べられる様にと言って多目に作ってくれたのであった。美登里が作ってくれたのはハンバーグにサラダ、そして、コーンポタージュスープを作ってくれたのであった。
全てが出来上がり、それを食すと、
「美味しいでしす。美登里って料理が本当に上手なんですね。」
「ありがとう、私も何時も1人で食べるでしょう。だから1人以外で食べるのも久しぶりだから私も嬉しい。」
と言ってくれたのであった。友香は美登里が同じ歳なのに、丸でお姉さんと一緒にいるような気がしたのであった。友香の食は進み美登里よりも早めに平らげてしまったのであった。
食後は美登里が入れてくれたお茶を飲みながら少し話しをしていたのであったが、その日美登里がトイレに一回しか立たないのに、友香は食後に3回程立つようになったのであった。だが、余り気にしてはいなかったのであった。
その日を境に美登里は3日に一度とか2日に1度と頻繁に友香の部屋を訪れるようになったのであった。美登里のレパートリーが多いのか色々な物を作ってくれたのであった。友香はその全てが美味しいと思って全てを食したのであった。
美登里が友香のアパートに来るようになって、最初は食事を終えてから1時間程で帰っていったのであったが、次第に友香のアパートにいる時間が長くなっていったのであった。最近では友香の部屋にある風呂を使う様になっていくのであった。美登里は帰ってからお風呂を沸かすのが面倒になるからと言っていたのであった。
美登里が友香の部屋を訪れるようになってから半月が経っていたのであった。その日も友香の部屋で美登里が食事を作ってくれたのであった。食後、友香は思わず美登里を見つめてしまったのであった。すると美登里の手が友香の肩に触れたのであった。そして美登里の顔が近づいてきたのであった。思わず唇を合わせたのであった。唇が離れると友香は美登里を見つめてから思わず美登里の胸に顔を埋めたのであった。
「友ちゃん、どうしたの。」
「だって、美登里私の本当のママの様に優しいんだもの、だから甘えたくなったの。」
「そうなの、いいわよ。私でよかったら。」
「うん、美登里の胸って温かい。」
と言うと友香は美登里を押し倒すようになったのであった。そして、もう一度目を合わせると美登里の手が友香の頭をそっと持ちながら自分の顔に近づけていくのであった。友香は素直に応じたのであった。そして、唇を合わせると今度は美登里が舌を入れてきたのであった。最初は戸惑ったのであったが、美登里の求めに応じたのであった。すると、友香と美登里は横向きになって見詰め合ったのであった。その時に美登里の手が友香のスカートの中に入り、友香の敏感な所を弄ったのであった。思わず友香が、
「アッ、」
といって軽く仰け反ったのであった。だが美登里は、
「お子ちゃまなのにエッチね。グショグショよ。」
と美登里が意地悪く言うと友香は、
「イヤッ。」
と言うと俯いてしまったのであった。だが、美登里の手は友香の股間から離れてはいなかったのであった。最初はパンティの上から指で弄っていたのであったが、次第にパンティの中に手を入れてきて直接友香の股間に手を這わすと敏感な所を弄るのであった。
「美登里、駄目、そこは汚いわ。それに、私、私、変になってきているの。」
「いいのよ。体の力を抜いて私に身を任せて。」
と言って美登里の指は次第に早くなってきているのであった。
「アッ、アッ、可笑しいの、体が、アッ、体が熱い。」
「そう、そんなに感じているの。」
と言って美登里が友香にまた唇を重ねてきたのであった。最初は戸惑った所があったが、自然に美登里の求めに応じるのであった。美登里の指は更に早くなってきたのであった。
「アッ、アッ、アッ、ウッ、」
と友香が唸った時、友香はグッタリとしたのであった。だが、美登里は友香の頭を撫でながら、
「あら、以外と早くイッちゃって、」
といわれて友香は、
「美登里、私、こんな気持ち始めて。」
「これがねアクメというものなのよ。オナよりもずっといいでしょう。」
と言われて友香は顔を赤らめて頷いたのであった。
その日の帰り際友香の方から美登里の口に、
「美登里。」
と言って美登里の唇を合わせると美登里がしっかりと抱きしめてキスをして分かれたのであった。友香はウットリとした顔に成っていたのであったが、美登里の目は妖しく輝いていたのであった。

  1. 2007/04/24(火) 15:21:44|
  2. 女子大生友香のオムツ恋人
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第一回 女子大生友香のオムツ恋人



 その年の4月にある大学に入学した志村友香はその日の講義が終ったので大学から電車に乗って下宿先に向かっていたのであった。今通っている大学は友香が希望した大学ではなかった。だが、今の父母は友香の実の両親ではなく、養父母に当たる。実の両親は友香が5才の時に交通事故で他界してしまったからである。その日は普通なら子供を連れて出掛けるところなのだが、その日に限って幼稚園の用事があり友香は無事であった。事故当初養父母も友香を手元で育てる事には余り乗り気では無かったのであったが、それでも不自由はさせたくないと言う理由で友香を引き取ってくれたのであった。幸いにも、友香の養父は会計事務所を経営しているので、経済的にも問題が無かったのであった。そんな養父母に大学が気に入らないから浪人させてくれとも言えず、友香は今の大学に進学することに決めたのであった。最も、高校の時の友達も他の大学に進学して、別々になってしまい、友香は1人その大学に通う事になったのであった。
友香は学校の成績はそれ程良いとは言えないがかといって大学を諦める程の学力でもないので進学を決めたのであったが、現在の大学は都市部から離れ、難易度が高い大学ではなかったのであった。だから友香は考え方を替えたのであった。友香と同じレベルの大学なら良い成績を取って養父母を喜ばす事が出来る。更には就職にも有利に働くのではないかと考え方を変えたのであった。だから、友香はアルバイトもしないで勉強を中心に考えていたのであった。勉強に熱心になったのは良いが、逆に友達が作らずに1人で居る事が多かったのであった。
同じ高校から友香と一緒の大学に神学したのはいいが、勉強よりも遊びに精を出し、勉強がおろそかに成っている友達を知っていし、キャンパスに来ても遊びの話以外はしない友達もいる。友香はそんな友達と一緒に行動が出来なかったのであった。そんな事だから、次第に友達が遠ざかり1人になり孤立してしまっていたのであった。その日も友香は1人で大学から下宿へ戻る時であった。
大学には私鉄の電車に乗って通学している。電車での通学時間は大体30分程度であった。下宿先のアパートから駅までは10分程度、そして、大学までも徒歩で10分程度なので楽であった。だが、講義が午前中しかないとか午後しかない時などは逆に大変であった。前日に一緒に遊んでくれる友達もいないから1人でいる事になるから何となく孤独感を感じ、寂しくて日と恋しく堪らなくなるのであった。
入学して1ヶ月が過ぎ、丁度ゴールデンウィークが過ぎて街も落ち着いた頃であった。友香は1人、講義を終えてから帰宅している時であった。真面目に勉強するのはいいが、やはり寂しいと思ったのであった。たまに喫茶店にでもお茶を誘ってくれる友達は出来たのであったが、それ以上の関係には発展しない、だから大学から離れると1人になってしまい、寂しいと思ったのであった。そんな時には親しい友達を作りたいと思うのであった。その日も仲良くしてくれる友達がいなくて寂しいなと思っていた時であった。1人の女性が、
「あのうすいません、」
と声を掛けられたのであった。声を掛けてきたのは顔見知りなのだが名前は知らない娘であった。同じ講義を受けている娘であるとは分かったのであったが、名前までは分らないのであった。だが声を掛けられたので、
「はい、なんでしょうか。」
と答えると、
「何時も同じ講義を聞いている方ですよね。」
と言われて友香も、
「はい、そうですけど。」
「私名前を浅田美登里といいます。大学の講義で見かけますし、それに電車でも見掛けるもので声を掛けてみたんです。」
「そうですか、講義では良くお見掛けしてはいたのですけど、通学の電車まで一緒とは思っていませんでした。アッ、私、志村友香といいます。」
「そうですか、志村さんと呼んだ方がいいですか。」
「名前で、友香で結構です。」
「でも、殆ど初対面なのに、いきなり友香は申し訳ないから友香さんで、」
「では私はどのようにお呼びしたら宜しいでしょうか、」
「私の場合も名前で結構ですわ。」
「では、美登里さんでいいですか。」
「いいですよ。所で余計な事と思いますけど、友香さんはアルバイトをしたり、高校の時の友達と一緒に遊びに出掛けたりしないのですか。」
と聞かれて友香は、
「私、両親は5才の時に他界していて、養父母に育てて貰ったんです。本当なら大学に行くお金も出してもらえない立場なのに、養父母は私の為に生活費と学費の事は心配するなと言って送り出して貰えたんです。そんな養父母の期待に答えなくてはと考えた時、大学でいい成績を収めてそれなりの就職を果たすのがせめてもの養父母への孝行と思って頑張っているのです。」
「そうなんすか。」
と言った時であった。電車は友香が降りる駅に到着する為にスピードを緩めたのであった。友香は、折角話せたのにと思ったのであったが、
「すいません。次の駅で降りるものですから、」
と言うと美登里が、
「折角、お話が出来たのにここで分かれるとうのはもったいない気がしますので、どうですか、お茶でも飲みながらお話をしませんか。」
と言われて友香は一瞬考えたのであったが、
「いいですよ。私も少しお話をしたいと思っていた所なんですから。」
と言うと美登里と一緒に電車を降りて駅の近くの喫茶店に入ったのであった。
ファーストフード店でも良かったのであったが、そこは高校生が沢山いて落ち着いて話すことも出来ないと考えて、駅の近くにあるチェーン店の喫茶店に入ったのであった。友香はレモンスカッシュ、美登里はレモンティを注文してから話は続いたのであった。
「所で美登里さんはアルバイトしているんですか。」
「私の場合は逆で、家が少し裕福なんでアルバイトをしなくても良い程の仕送りがあるのです。別に大学には行きたくなかったのですが、親がどうしても大学は出て欲しいと言われてね。それで大学に通っているの。」
「へえ、そうなんですか。」
「まあ、他にする事もないから大学には行って勉強だけはしっかりとしないとね。うちの大学、余り有名ではないから成績が良くないといい会社に入れないしね。」
と美登里が言うと友香も打ち解けたような気がしたのであった。その日はそこで1時間半程話し込んでから分かれたのであった。別れ際に美登里がまた明日ねと言われて友香は思わずはいと答えたのであった。
何となく友達が出来た気がして友香は嬉しかったのであった。だから翌日の朝、電車に乗った時に美登里が乗り込んでいるのか確認をしたのであった。だが、美登里はいなかったのであった。それもそうだと思ったのであったが、それでも改札で美登里が出てくるのではないかと淡い期待をして待っていると美登里が来たのであった。友香を見つけて、
「あら、友香さん、誰かと待ち合わせ。」
と言われて友香はニッコリと笑うと、
「美登里さんと早くお話がしたいと思って思わず待ってしまいました。」
「有難う、私を待っていてくれるなんて嬉しい。じゃあ、一緒に行きましょう。」
と美登里は嫌がりもせずに友香と一緒に大学に向かったのであった。翌日からは美登里と何両目に乗るのか決め、一緒に電車で登校するようになったのであった。大学生なので既にラッシュの時間が終わっているので同じ車両に乗り込んで2人で話す事が出来るのあった。友香は初めて大学生活が楽しいと思い始めていたのであった。美登里は友香の事を友ちゃんと呼ぶが、友香は普通に美登里と呼んでいたのであった。

  1. 2007/04/23(月) 14:12:12|
  2. 女子大生友香のオムツ恋人
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最終回 オムツが濡れています



それでも我慢しなくてはと思っていたのであった。だが、尿意は限界にきていたのであった。どうしよう、本当にどうしようと思い始めていたのであった。このままではオモラシをしてしまうと思ったのであった。こんな所でオモラシをしてしまう。しかも今度は先ほどとは違ってオムツから溢れさせてしまうと思うと由梨の顔から血の気が消えたのであった。英子はそ知らぬふりをして拝観を続けている。どうしようと思っていたのであった。その時にオシッコが洩れそうになったのであった。アッ、ダメッと思って思わず力が入るのであった。本当に洩れてしまうと由梨は考えていたのであった。どうしよう出ちゃう。どうしようと必死になって考えていたのであった。どうしようこのままでは洩らしてしまうわ。どうしようと思っていたのであった。その時に英子は1人で次に進んでいくのを見て、由梨は人込みから離れたのであった。その時に洩れそうになり、アッ、ダメッ、もう少し時間が欲しいせめてオモラシが見られない所でと必死になって人に見られない所を探したのであったが、都合よくそんな場所はなかったのであった。だが、由梨の事を知らない人にオモラシを見られるのである。由梨は必至になって探していた時、オシッコが少し出始めてしまったのであった。ダメッ、と思った時、もう恥も外聞もなく股間を両手で押えていたのであった。何とか我慢出来たが何時オモラシしても可笑しくない状態である。早く、早く探さないと、と思うのだが、そんな場所は無い、由梨の気持ちは焦り、オシッコが出てこない事を祈っていたのであった。必死に探して歩き続けたのであったが、由梨が考えていた通りには進まい、もう片手で股間を押えていないとオシッコが洩らしてしまう。その時であった。前の観光地で由梨がオムツを当てていると言った幼子がいて、
「アッ、オムツのお姉ちゃんだ。」
と言われたのであった。そして、不思議そうに由梨の事を見ているのであった。だが由梨はそんな事に構ってはいられないのであった。だが、もう限界であった。また洩れそうになったと思って両手で股間を押えたのであった。だが、我慢の限界にきていて、由梨の意思とは関係無くオシッコが出始めていたのであった。嫌ッ、出ちゃうと思って両手で強く股間を押えたのであったが、勢い良く出始めてしまったのであった。由梨は、
「アッ、」
と声を出してしまったのであった。オシッコはジャァーと勢い良くオモラシを始めてしまったのであった。出ちゃった、我慢できずにオモラシをしてしまったと思ったが、まだオムツがオシッコを受け止めていてくれる。オシッコを止めないとと思って止めようとしたのであったが、我慢に我慢を重ねた結果のオモラシである。簡単にオモラシが止まる事はなく、由梨の希望とは裏腹にオシッコがオムツの裾から溢れ出し、内股を伝って足元にオモラシの後をくっきりと作り始めたのであった。嫌ッ、溢れている。どうしようと思ったのであったが、それを止める事も出来なかったのであった。結局、大量のオモラシをして、オモラシが終ったのであったが、由梨のオモラシをそこに通りかかった人が見ていたのであった。途端に由梨は顔だけでなく、全身が真っ赤になってしまったのであった。するとまた、由梨がオムツを当てていると指摘した子供が来て、
「オムツのお姉さん、オモラシしたらちゃんと言わないからそうなるのよ。」
と何となく幼子に馬鹿にされた気分に成ったのであった。だが、それを見た母親は、
「すいません、子供が変な事を言って。」
と言うと一礼をしてその場を去ったのであったが、由梨には子供の一言がショックであった。私、こんな小さな子供に馬鹿にされて、そうよね、オムツを当てているだけでなく、オモラシをした挙句、オムツから溢れさせているんですもの、こんな大人いないよね。と思うと余計に惨めに成って来たのであった。目頭が熱くなっていたのであったが、由梨は必至に堪えていたのであったが、堪えきれずに大粒の涙が頬を止めどなく流れてきて、私、私オムツがないとダメな体になっちゃった。もうダメなのよ。どんなにあがいてもオムツから逃れる事は出来ないのよ。もうダメなのよ。と思った時に由梨は両手で顔を覆い声を上げて子供の様に泣きだしたのであった。しかも英子がいないのである。英子は完全に見捨てられたと由梨は思ったのであった。だから、由梨は余計に悲しくなり、そうよね、こんなオムツ娘、ここで見捨てた方が藤沢家の為になるから、濡れたオムツで1人でいなくては成らないのよ。と思うと余計に悲しく成り、声を上げて、オモラシした所で子供の様に泣いていたのであったが、その時、聞きなれた声がしたのであった。
「若奥様、若奥様。」
と英子が声を掛けてきたのであった。英子は由梨の所に来てたが、何も知らない英子が由梨の状況を見ても一目瞭然である。足元にオモラシの後がクッキリと残しているだけでなく、ワンピースの前がオモラシの為に染みがクッキリと残っているのである。そして、両手で子供の様に泣いている由梨を見て声を掛けようとしたのであったが、由梨が、
「何処に行っていたのよ。私、私、」
と言うと、由梨の胸に顔を埋めるように抱きついて来たのであった。英子は両手で由梨を抱き締め、
「オモラシしてしまったのですね。大丈夫ですよ。私が来ましたから。」
と言いながら英子は由梨をあやすように背中を優しく撫でてから、
「若奥様、兎に角、兎に角この場を離れましょう。いいですね。」
と言われて英子に対して由梨は、
「英子さん」
と声を掛けてから少し間を置いてから、
「英子さん、お願い、オムツを取替えて、お願いだから、オムツが濡れているの。」
と言うのであった。
「そうですか、オムツが濡れているのですね。でも、もっと早く言って下さればこんな事には成らなかったのですよ。」
「分っている。でも、どうしても言えなかったのよ。」
「そうですよね。大人がオムツが濡れていますなんて言えませんからね。」
と言うと由梨は英子を必至にしがみ付いて放そうとはしなかったのであった。英子は由梨の気持ちが収まるまでその場で由梨を強く、強く抱き締めたのであった。その時の英子は、由梨がやっと言えたと思っていたのであった。子供の様に泣き続け、英子にしがみ付く姿は子供が母親に助けを求めている姿と同じであった。次第に気持ちが収まると、英子は、
「若奥様、お車に戻りましょう。そこでオムツを取替えて差し上げますからね。いいですね。」
と言うと素直に頷いたので、英子は由梨を車に戻ろうとしたのであったが、由梨は、
「一緒に、一緒にいさせて。」
と言って英子の腕にしがみ付き俯いて車に戻っていくのであった。英子はそれを嫌がらずにそっと歩いて戻っていくのだが、英子の頭の中には由梨がオムツが濡れていますといえた事で、もう由梨を苛める事が無くなったと思うと英子も気持ちが楽に成っていたのであった。まだ子供の様に泣いている由梨を連れて車に戻っていくのであった。
車に戻ると英子は後部座席をベッドにし、窓のカーテンを全て閉じたのであった。全ての準備が出来てから由梨を車の中に入れたのであったが、車に乗り込むと由梨が
「もう、言えたのだから苛めないよね。」
と言うとまた英子は、
「もう大丈夫で御座いますよ。」
と返事をするのだが、
「本当よね、絶対に本当よね。」
と言う姿は母親に確認する子供の様に見えるのであった。何度も確認する由梨を英子はしっかりと今度は自分からしっかりと抱き締めてから、
「もう絶対に辛いイジメはしませんし、他の方にも絶対にさせません。私がしっかりと約束致しますのでご安心して下さい。」
と言って由梨を落ち着かせようとしたのであったが、一端昂ぶった気持ちを収まるまでには少しの時間を必要としたのであった。気持ちが落ち着いてから、
「それではオムツをお取替えいたしましょう。」
というと由梨は素直に頷いたのであった。そして、フルベットに成っている後部座席に仰向けに成った由梨は新しいオムツを取り出して足元に来ると、自然と足を開いたのであった。英子は優しく由梨を気遣うようにオムツを取替えたのであった。濡れたオムツを取り払われ、新しいオムツを当てられると由梨はホッとしたような顔と新しいオムツを当てられてウットリとした顔つきになっていたのであった。それだけでは無かったのであった。オモラシの為に着ている服が濡れてしまっているので服まで着替えさせたのであった。由梨は子供のように英子が言う通りに動いて着替えを済ませたのであった。
オムツを取替え、そして、新しいワンピースに着替えを済ませた後、英子は汚れた衣服とオムツを片付けていると、由梨はその場でグッタリとしていたのであった。疲れが出たのであろう、眠そうな顔をしているので、英子が静かに添い寝をすると、安心したのか由梨は静かに寝息を立て始めたのであった。その顔は安堵に満ちていてそれを見た英子はこれで全てが終った事を自覚していたのであった。
由梨が眠ってしまったので、英子は公子達にはメールを打ち直ぐに帰宅する旨を伝えたのであった。公子と留美は直ぐに駐車場に戻ってきたのであった。英子は由梨がオムツが濡れていますといえたことを公子に告げると、公子も終った事を自覚し、これからは由梨の生活が笑顔に満ち溢れる生活が送れる様に努力する事を心に誓ったのであった。帰りの車中では、由梨の横に添い寝をしながら帰宅したのであった。

久江が帰宅したのは午後の7時になっていたのであった。居間では公子が留美と寛いでいたのであった。久江が帰宅すると、公子が、
「今日ねお義姉様がやっと認めたわ。」
と言う一言には由梨がオムツが濡れていますと言えたことを示していたのであった。その一言を聞いたときに久江は、安堵した顔になって、
「そう、そうなの、良かった。」
と言うと喜んで由梨の部屋に向かったのであった。静かに入ると、由梨は英子の膝枕でリラックスしていたのであった。久江が顔を出すと、由梨は起き上がって、
「久江ちゃん。」
と由梨が言うと、英子が、
「若奥様は今起きられた所なんです。」
と言われて子供の様に恥ずかしがっているのであった。そして、英子が更に続けて、
「若奥様はドライブから帰ってきてから直ぐにお休みになられたもので、まだ夕食も食べていません。ご一緒にどうですか。」
と言うと、久江が、
「そうねえ、私も晩御飯はまだだから、一緒に食べるわ、じゃあ、晩御飯の前に私と一緒にお風呂に入りましょう。」
と言うと由梨は子供の様に
「うん。」
と答えると立ち上がったのであった。子供の様に振舞う由梨は何もかも吐き出してしまった事で、全てのシガラミから解放された様に笑顔に包まれていたのであった。
夕食を取り終えると、直ぐに眠そうな顔をしていたのであった。オムツを当て始めてからかなりの間、精神的に追い詰められていたが、オムツが濡れていますと言えたのでその苦痛から開放されて疲れが一気に出たのであろう。直ぐに布団に入ると静かに寝息を立て始めていたのであった。その顔は子供の様に可愛いと久江と英子は思っていたのであった。そんな由梨の寝顔をみながら英子が、
「やっと、私たちの子供に成りましたね。」
と言うと久江が、
「ううん、子供じゃない、私と英子の可愛い赤ちゃんになったのよ。」
「可愛い、本当に可愛い赤ちゃんにですね。」
「そうよ。この家に来た時からずっと思っていたんですから、私と英子の可愛い赤ちゃんになるようにね。」
「この家を陥れようとした馬鹿な男も使い道があったと言うものです。あの男の代わりに、私達には可愛い由梨という赤ちゃんを手に入れる事が出来たのですから。」
と英子が言った時、久江は英子の肩を持つと、英子と静かに口付けをしていたのであった。口が離れると、英子が、
「由梨ちゃんが起きてしまいますよ。」
「構うもんですか、由梨が起きたら起きたでその時よ。」
と言うと久江は英子をそっと自分の方に抱き寄せてまた唇を奪ったのであった。唇が離れると英子が、
「ここでは止めましょう。今からお風呂に入ってきますから、隣の部屋で、」
「分ったわ。」
と言うと英子は静かに立ち上がり、入浴に向ったのであった。
久江は男性を愛せない女。英子は大病を患い子供が作れない体となっているので女としての幸せを諦めている女、そんな2人が同じ屋根の下でいれば結果は見えていたのであった。そこに由梨という格好の女性が表れたのだ。母房江の考えは知っていたが、それに乗りかかるように久江と英子の企みが行われていたのであった。そして、それは見事に成功したのであった。これからは、久江は時に父親の様に接し、英子は優しい母親の様に由梨に接する事になる。その由梨には来年、藤沢家の当主に成る事が決まっていたのであった。その為に由梨はオムツ無しではいられない娘にされたのであった。


その日の房江の部屋に波江が訪れたのであった。房江と波江は今の由梨と英子の関係である。今まで房江が何度も困難に立ち向かった時に波江が何時も精神的な支柱となってくれたのであった。2人はもう一生どちらかが骨になるまで離れる事が出来ない関係である。その波江が房江の所を訪れると、房江は、シャンパンを取り出したのであった。房江がグラスにシャンパンを注ぐと波江に渡し、波江はそれを一口飲んでから、
「奥様、これで若奥様は藤沢家の嫁、いえ、久江お嬢様と英子さんの娘に成りましたね。」
「そうね。これで私も安心して当主の座を由梨さんに譲る事が出来る様になったわ。」
「でも1年前はビックリしましたね。」
「本当にねえ、突然、弁護士と一緒に私達の前に表れて、自分は主人の隠し子だから遺産を相続する権利があるんだと言うだけど、主人の隠し子は娘で息子ではないんだから、」
「はい、そのニセの息子はアフリカにいることに成っていますしね。」
「でも良かったのよ。その結果、本当の隠し子が見つかって、しかもその隠し子が今、私の後継者になるのですから、これ程喜ばしい事はないわ。」
「でも、心配の種は真実を知らない若奥様が、夫のアフリカ出張中に別の男性を作ってしまったり、1人で独立を考えるかもしれまない危惧がありましたから、」
「だから、由梨さんには業とオムツを当てる体にしたのよ。あの体ではもうこの家にいるしかなくなったから。」
「それに、この家から出す訳にもいきませんからね。オムツを当てなくては成らない大人ですから何処も引き取ってはくれませんし、ご主人様の隠し子ですから手放す事も出来ませんしね。」
「そうよ。由梨は永遠に帰らない夫を待つ嫁としてこの家にいればいいんです。」
と房江が言うとグラスに注がれたシャンパンを一気に飲み干したのであった。全てが上手く運んだので上機嫌で飲むシャンパンの味は格別であった。房江がグラスをテーブルに置くと波江は直ぐにグラスにシャンパンを注いだのであった。房江は美味しそうに2杯目も口に着けたのであった。
房江が座るソファの前のテーブルには、新聞が置かれていたのであった。新聞の日付は久彦が出張に出てから3日後の事であった。記事には、“アフリカの小国の首都にてテロ発生、”と書かれ、“邦人が巻き添え”となっていたのであった。そして記事は以下の通りに記載されていた。
“アフリカの小国の首都にあるホテルのスイートルームが爆弾によって爆破された。そのホテルに宿泊していた藤沢久彦さん(25)と、三島朱美さん(22)が爆弾テロに巻き込まれたもよう。現地から情報によると、テロに巻き込まれた2人は既に死亡したものと思われている。現在、外務省は事実関係の確認に急いでいると声明を発表している。”
房江は2杯目のシャンパンも一気に飲み干して、
「気の毒に。」
と呟くとニッコリと笑ったのであった。
                                <<完>>

  1. 2007/04/20(金) 16:30:33|
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第三十九回 オムツが濡れています



アア、出てる、オシッコが出てる、オムツの中が次第に生暖かいオシッコに溢れていくのであった。アア、とうとう自分でオモラシをしてしまったどうしよう、本当にどうしようと思ったのであった。オムツの中がオモラシしたオシッコで満たされていくのであった。だが、由梨にはどうすることも出来なかったのであった。そして、オモラシが終わり、元の場所に戻ったのであったが、そこには英子がいなかったのであった。先に行ったのかと思って拝観順路を進んで見に行ったのであった。だが、英子はいなかったのであった。何処へいったのであろうかと思ったのであった。まさか、置き去りにする為に今日のドライブは仕組まれたのではないかと不安に成ったのであった。そううなのだ、こんなオムツ女をここで置き去りにしてその上で、藤沢家から追い出すのではないかと不安に成ったのであった。幾ら探してもいないからだ。そこを出てしまえば、また最初から探さねば成らず焦りの色が見えたのであった。その時であった。
「若奥様、ここにいらしたのですか。ビックリしましたよ。急にいなくなるから。」
と英子が声を掛けてくれたのであった。思わずホッと一息ついたのであったが、思わず目頭が熱くなったのであった。置き去りにはしていないと思ったからである。
「何処へいっていたのよ。」
と子供の様な批判めいた言葉を英子にぶつけると英子は、
「若奥様がいなくなったので心配になり最初から見て参りました。」
と言われて心配掛けたことが分かったのであった。だが、目頭が熱くなり涙が零れそうになったのであった。だが英子は何も言わずに、
「ごゆっくりと見られましたか。」
と聞かれて、
「エッ、ええ、十分に見ましたわ。」
「では、お土産でも見に行きましょうか。」
と言われて由梨は英子と一緒にその場を離れたてお土産を見て回ったのであった。
ホッとすると同時に由梨は現実が待っていたのであった。オムツの中がグショグショになり気持ち悪いのがあるからだ。だが、由梨はそれを言うことが出来ないのであった。そのままお土産を見て回ったのであったが、たいした物がないのも事実であったが、それ程でもなかったのであった。そこへ留美と公子が来て、
「英子さん、このお菓子を買いませんか。」
と公子が言うと、英子はそれを購入して公子に渡したのであった。公子と留美は本当に仲の良い姉妹のようであった。

最初の観光地を回ってから次は昼食となったのであった。古都に来ているので、藤沢家が昔から懇意にしている懐石料理店があり、その店に車を進めたのであった。流石に入梅前の晴天である為に日差しが強く、汗もかくから喉も渇くのであった。そこで冷たい物を飲んだのであったが、水分を控えている由梨も仕方が無いので飲んだのであった。火照った体が冷えて気持ち良いのであった。
車で15分程度のところであるので直ぐに到着したのであった。藤沢家の若奥様のご一行と言うことで店側も歓待してくれたのであった。4人の為に個室が用意されていたのであった。更に、料理の内容も少し変えられていたのであった。流石に車があるのでアルコールは控えたのであったが、そこに出された食事は美味しかったし、箸も進んだのであった。由梨も食事は進んだのであったが、オムツの事が気になったのであった。オモラシして変な匂いはしないかとか心配に成ったのであった。だが、他の3人は何も言わないし、普通に食事をしていたのであった。それに、オムツの中が蒸れてきて気持ち悪いのであった。早く取替えたいのであったが、それは出来ないのであった。それを言った時に全てが崩壊する気がするからだ。
店に入った時は汗が酷かったが、今度は冷房の冷気が冷たく感じたのであった。由梨は何度も拭ったのであったが、それでも汗が出てくるのであった。時折、留美が、
「若奥様、」
と声を掛けると顔に冷えて冷たいタオルで汗を拭ってくれるのであった。食事が終わると個室なので、留美が由梨の化粧を綺麗に直したのであった。特に汗で流れるので大変であった。その時の由梨は今日は可笑しいと感じていたのであった。何時もなら、由梨の尿意を気にして尿意が強くなった所でオモラシをさせられるのに、何もしないし、変な事も言わないからだ。今日は変であると思うのであった。
次の観光地に向かい、そこでも最初の観光地と同じ様に英子と2人で、公子は留美と2人で拝観をする事になったのであった。日差しが強いので出来るだけ日陰を選んでは歩いたのであったが、日差しが強く困ったのであった。それでも日傘で影を作って歩いていたのであったが、それでも熱かったのであった。余りの暑さに、
「そこで、冷たいもので召し上がりませんか。」
と由梨から声を掛けたのであった。今日は無理に多く進める事はしないと確信していたからである。由梨が考えた通り、英子は別に無理には進めなかったのであった。それが助かったのであったが、当然、由梨は次第にまたトイレに行きたいと思ったのであった。どうしようと思ったのであった。こんな所でまたオモラシしたら、でも今日は変な事をされないから我慢して見せると由梨は考えたのであった。絶対にと思ったのであった。
拝観も最初は良かったのであったが、次第に尿意が増してきていたのであった。それでも由梨は我慢をしながら必死に我慢をしていたのであった。次第に高まる尿意を悟られない様にして我慢していたのであった。だが、尿意は次第に高まるのであった。どうしようと思い出したのは拝観を始めて1時間を経過した時であった。由梨の尿意は限界に近いものとなっていたのであった。

  1. 2007/04/19(木) 18:28:02|
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第三十八回 オムツが濡れています



翌日から、由梨への対応が帰られたのであった。オムツを当てる事は替えられないが、房江が決めた、言わないならオムツを取替えないというのを久江の意向で由梨がオモラシをしたら取り替えるという事に改められたのであった。理由として衛星的な問題があったからである。また、由梨の剃毛も部屋では行う事を禁じたのであった。その代わりに、入浴は英子と一緒にという事に決められたのであった。少しではあるが由梨の精神的な苦痛が軽減された格好に成ったのであった。
それに加えて藤沢家では住み込みの使用人が増えたのであった。それはオムツの洗濯等の作業量が増えた事が1番だが、その結果、由梨の作業量の軽減が図られたのであった。新しい二人は藤沢家の家族と面談はしたのであったが、まだ直接的に話は出来ない状態であった。まだ試用期間という事であるからだ。最低でも1年間は試用期間として扱われる事になるのであった。
そんな中また公子が提案をしたのであった。週末の土曜日、今度はドライブに行こうということに成ったのであった。当然、由梨も参加する事に成ったのであった。公子と英子、そして由梨の3人ということに成ったのであった。久江はファッションデザインの勉強が忙しく参加は見送られたのであった。その間の由梨は恐怖におののいていたのであった。また人前にオムツ姿を晒す事になることが由梨には恐怖以外の何者でもなかったのである。だが、直ぐにドライブの日になったのであった。

週末になりドライブの日となったのであった。ドライブに参加するのは英子と公子、そして留美の3人に由梨であった。その日は朝から快晴で正しく土居ラブ日和と言う所であった。だから公子ははしゃいでいると由梨は思ったのであった。だが由梨の気持ちは暗く落ち込んでいたのであった。
約1週間過ぎたのであったが、由梨の仕事は極端に減ったのであった。朝の庭の掃除もしなくて良くなったし、オムツの洗濯も必要ないのであった。買い物にも出掛けるのを拒否したのであった。もうどうなっても良いという感じであった。房江が嫌味の1つでも零すのかと思ったのであったが、何も言わないのであった。疲れていると言っても良かったのであった。横になれば直ぐに眠れるし、眠ればオネショをしてしまう。オネショは、始まって以来、毎日続いているし、オモラシが出来ないからどうしても留美や公子にオモラシをさせられる毎日であった。それが続いているのである。一体何時までこんな生活が続くのであろうかと思うと気が重くなるのであった。
 何時ものファミリーカーでは手狭と言うこともありワンボックスで出掛けたのであった。車が大きい分ゆったりと乗れるが、逆に駐車場の苦慮する。藤沢家を出発した時は良かったが、次第に道路が車で一杯に成り始めノロノロと進むのであった。古都に向かっていたのだから当然である。相変わらず人気が高いのでどうしても道路が渋滞してしまうのであった。今回のドライブで1番はしゃいでいるのが留美であった。前日から丸で遠足に出掛けるように買い物でも英子にお菓子をねだったのであった。由梨も買い物に誘われたのであったが、参加する気がしないのでそのまま見送ったのであった。丁度、公子も加わりお菓子を購入してきたのであった。色々と買ってきたのであったが、どうしても甘い物が中心になるのであった。特に留美は甘い物が好きなので甘い物に偏るのであった。
 車を運転する英子は少し苛立っていたのであった。流石に30分、1時間となると精神的にイライラしてくるのであった。気休めに隣にいればいいのだが、同乗者は全て後部座席にいるので話し相手にもならないのであった。
 由梨は1番後ろの席に座っていたのであったが、公子と留美が2人ではしゃいでいるのを見ているだけであった。時折進められるお菓子も食べずにいた。また飲物にも気を使っていたのであった。だが、出発する時にトイレに行きたくなったのであった。本当ならオムツの点検と尿意に点検をされるのであるが、最近は余り行われないから精神的には楽に成っているのに由梨は憂鬱な顔をしていたのであった。出発した時には感じていなかった尿意感じ始めてもいたのであった。どうしようと思ったのであった。だが我慢するしかなかったのであった。特に車が渋滞に嵌り中々進まないのは困ったのであった。このまま車の中でオモラシをしてしまうのかと思ったのであった。トイレに関しては、他に留美もトイレを言い出したのであった。途中の休憩する場所で、留美はトイレに行ったのであったが車の中でジュースの飲みすぎなのだろうトイレに行きたいと言い出したのであった。だが、公衆トイレは何処にもないから目的地に到着するまではトイレは無かったのであった。はしゃいでいた留美も次第に口数が無くなり黙ってしまったのであった。それは由梨も同じであった。元々車の中では何も喋らないが尿意の為に黙ってしまっていたのであった。由梨はどうしようかと考えていたのである。このままオモラシをしてしまうのか、それとも外で、でも由梨に選択肢は無かったのであった。オムツにオモラシをする以外なかったのであった。
 それでも何とか目的の観光地に到着したのであった。留美は直ぐにトイレに駆け込んだのであったが、由梨はこんな所でオモラシをさせられると困ると思って黙っていたのであった。その為に4人で観光施設に向かったのであった。
 入り口は込んでいて並んで入らなくては成らない状態に成っていたのであった。由梨も4人と一緒に並んだのであった。その日も家族連れで込み合っていたのであった。後ろの列には年の頃なら4歳か5歳の女の子がいたのであった。その日の由梨は膝上15センチ以上に短いワンピースであった。だから、4・5歳の子供の身長だとワンピースの丈が短いからワンピースの中が見えてしまうのであった。だから、その娘が、
 「アッ、このお姉さんお尻が膨らんでいる。」
 と言うのであった。思わず由梨は、
 「イヤッ、」
 と言うとお尻を押えたのであった。由梨の身長が高くモデルをしていた過去がある由梨は足が長くプロポーションが良い、それが仇に成ったのであった。由梨はお尻からワンピースの中が覗かれない様にお尻を押えたのであったが、尿意は更に増してきてとても我慢出来そうに無かったのであった。それにオムツを見られて由梨は落ち込んでいたのであった。こんな小さな娘に馬鹿にされて本当に情けないと感じていたのであった。
 英子が入場チケットを買って来て1人1人に入場チケットを渡されたのであった。英子が、
 「若奥様、私と一緒に回りましょう。」
 と言うのであった。英子が一緒でも状況は変わらないのであった。オシッコがしたいと言えばこの人込みでオモラシをさせられると考えていたのであったからだ。だから出来るだけ悟られない様にしなくては成らないと考えていたのであった。
 時間を決めて公子は留美と2人で、そして由梨は英子と2人で回る事になったのであった。その際に、買い食いはするなと言われていたのであった。早めに出てきたのであったが、時間がかなりオーバーしているので、ここの観光を終えたら直ぐに昼食になるかだと説明したのであった。公子と留美は走って拝観に出掛けたのであったが、由梨は英子と2人でゆっくりと向かったのであった。だが、由梨はオシッコが洩れそうなので歩くのも辛い状態に成っていたのであった。その為にどうしても腰が引き気味に歩いていたのであった。
 拝観を始めたのであったが、落ち着いて拝観が出来ないのであった。洩れそうで苦しくて苦しくて溜まらないからだ。途中立ち止まると英子が、
 「どうしましたか。」
 と言われたのであったが、由梨は、
 「何でも、何でもないわ。」
 と答えるのであったが、苦しくて溜まらないのであった。駄目出ちゃうと思ったのであった。だが、その姿は既に由梨がオシッコが洩れそうで苦しんでいるのは英子には分かっていたのであった。だが、あえて言わなかったのであった。1つ、また1つと拝観をしていくだが、限界であった。もう駄目出ると思った時に由梨は人込みから離れ、そして、人が余り来ない所で立ち尽くしたのであった。アッ、ダメ、デルと思ったのであった。その時にチョロチョロとオシッコが出始めてしまったのであった。その時にジャァーと勢い良くオモラシを始めてしまったのであった。

  1. 2007/04/18(水) 17:46:39|
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第三十七回 オムツが濡れています



育児室を出てから、英子はまた地下街に向かったのであった。まだ買い物を続けようというのかと由梨は思わず、
「もう、帰りませんか。」
というのであった。由梨は既に疲れ切ってしまっていたのであった。それにこれ以上の恥ずかしい思いはしたくないし、そうなればまた錯乱してしまうのではないかという恐怖心が由梨には芽生えていたのであった。
「後はお菓子を買うだけですから、もう少しお付き合い下さい。」
と言われて地下街に向かったのであった。そして、また高級洋菓子を見ていたのであった。試食をしても由梨はそれよりも早く家に帰りたいと思っていて生返事を繰り返すだけであった。結局、英子と公子が決めたのであったが洋菓子を買うと車に乗り自宅に戻ったのであった。

久江が帰宅したのは夜の8時を回ろうかと言う所であった。帰宅すると英子と公子は居間で寛いでいたのであった。だが、その中には由梨がいないので、
「お義姉様は。」
「今日はお買い物に出掛けたのでお疲れになったのでしょう。帰宅すると自室に引きこもっています。」
と言うと、公子が、
「お義姉様が頑固だからどうしても、無理にオムツを使わせてしまうことになってしまうの。」
「まだいえないの。」
と久江が言うと、英子が、
「大人の意地なのではないでしょうか、絶対に言わない、もし認めてしまえば藤沢家から追い出される恐怖心があるのだと思いますよ。」
「分かったわ。今夜は公子は自分の部屋にいなさいね。」
と言って由梨の部屋向かうのであったが、部屋の入り口で由梨は、
「入らないで1人にして。」
と言うのであったが、日本家屋である為に鍵は掛けられないので久江が部屋の中に入ったのであった。由梨は部屋の隅で泣き崩れていたのであった。そんな由梨の所に近寄って久江が、
「お義姉様。」
と声を掛けると由梨が、
「私、私、このままでは気が変になりそう。どうしたらいいの。」
と言われて、久江は、
「お義姉様がオムツが濡れていますといえればいいのですよ。」
「そんな事、いえる訳ないでしょう。オムツを当てているのだって嫌なのよ。その上、オムツが濡れていますなんて絶対に言えない。」
「しかし、現実にはオムツが必要な体なんですし、もう少し現時を直視なさった方が。」
「結局、私の気持ちなんかこの家では誰も理解していないのよ。私がオムツを当てて、オモラシをさせるのが面白くて面白くてたまらないのよ。だから、今日みたいに私を辱める。でも、もう限界なのよ。何時また錯乱してしまうのか分からない、だから、だから、久江ちゃんに聞いてみたの、でも駄目なのね。結局私は主人が帰ってくるまでオモチャのような生活が待っているのよ。」
「そんな事は考えていませんよ。家族の者は全てお義姉様が好いていますからご安心をして下さい。」
「そんなの気休めに過ぎないわ。」
と言うと由梨は子供の様に久江の膝の上で泣き出し始めたのであった。今の久江にはそれ以上の慰めの言葉は見つからないのであった。

  1. 2007/04/17(火) 17:25:24|
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第三十六回 オムツが濡れています



由梨の尿意は限界で何時オモラシしてもおかしく無い状況にあった。それもオモラシする場所がデパートの地下街である。そこには様々な食材を求めていろんな人がいる。そこでオモラシをしてしまうのだ。25の由梨にはとてつもない屈辱以外の何者でも無かったのであった。アア駄目もう我慢出来ないと考えて股間の力を抜こうとした時であった。公子が英子に何か話しをしてから由梨の所に来たのであった。
「お義姉様外へ行きましょう。」
と言うと手を持ったのであった。今までの買い物をした物は1部は車の中に入れて有るが、他の物は公子と英子が持っていたのであった。だから、由梨はバック以外は持っていなかったのであった。だから、公子に手を持たれて直ぐに地下街から歩き出したのであった。
「ど、何処へ行くの。」
と尋ねると、公子は、
「デパートの外に出ましょう。」
と言うとエスカレーターで1階に上がると、そのままデパートの外に向かったのであった。だが、余り早く歩くとオシッコが洩れそうで苦しいので、
「もっと、もっとゆっくり歩いて。」
と言うと公子は歩くスピードを落としてくれたのであった。それでも公子は、
「お義姉様急いで。」
と言って由梨を励ましてくれたのであった。だが、由梨には限界であった。もう我慢が出来像に無かったのであった。デパートを出て、出来るだけ人が居ないところを探したのであったが、由梨には限界であった。
「アア、駄目、」
と言って立ち止まったのであった。限界であった。立ち止まった時に由梨はオシッコが出始めてしまったのでった。ヤダでないでと思って思わず片手で股間を押えたのであったが、既に遅かったのであった。勢い良くジャァーとオムツの中にオモラシを始めていたのであった。オムツの中が暖かくなり、そして、それがオムツから溢れて内股を伝ったのであった。思わず由梨は、アア溢れていると言って思わず股間を強く押えたのであった。だが、内股を伝って足元にオムツから溢れたオシッコが流れ落ちていたのであった。周りの人は何事かと思って5人程度が足を止めて見ていたのであったが、由梨のオモラシが終わると、何事も無かった様にその場を通り過ぎたのであった。
由梨は眩暈がして思わず足元がおぼつかないのであった。立って痛くないこの場から消え去りたいと思ったのであった。だが、もうどうしていいのか分からないのであった。そこへ英子が駆けつけたのであった。英子が来ると、
「買い物は終わりましたか。」
と公子が聞くと、
「いえ、若奥様が心配で買い物は後回しにしてきました。」
「そう、これからどうする。」
「兎に角、若奥様のオムツの交換が先ですね。オムツを取り替えればスッキリなさって買い物も続けられると思いますので。」
と言われてまだ買い物を続ける気なのかと思ったのであった。何時まで私を辱めればいいのと言いたかったのであったが、公子に促されてまたでデパートの中に戻ったのであった。
英子が由梨を連れて行った所はデパートの育児室であった。子供を置いて夫婦でゆっくりと買い物が出来るサービスであると同時に、買い物途中、オモラシをしてしまった子供のオムツを取り替える場所でもあったからだ。それを見た途端に由梨は、
「こんな所でオムツを取り替えるなんて嫌だわ。」
と言うのであったが、英子は、
「街中でオムツを取り替えるのはこのような場所以外はありませんから。」
と言って由梨の手を持って中に入っていくのであった。同時に公子も由梨を抱えて中に入っていくのであった。嫌こんな所でオムツを取り替えるなんてと思うのだが、2人に入れられたのであった。だが、中には専属の保母さんがいて、
「すいません、お客様、ここは幼児の為の施設なんです。買い物をする場所では御座いません。」
といわれたのだが、英子は落ち着いていて、
「実は、当家の若奥様が病気でオムツをしているのです。その若奥様がオモラシをなさったのでオムツを取替えさせて頂きたいのです。それとも、このデパートでは駄目と申されるのですか。」
と言われて困った顔をしていたのであったが、英子は続けたのであった。
「それとも、濡れたオムツで当家の若奥様を侮辱なさるお積りなのですか。それともここでは駄目で、デパート内部の人目に着く所でオムツをお取替えしろと申し上げるのですか、そうなった場合、当家の若奥様はさぞかし心に傷を負われることになるでしょう。それに、もしそのような事で警察にもで拘束された場合、若奥様は犯罪者となる可能性もあるのです。もしそのような状況になれば当家としては若奥様の心情を省みて、このデパートを告訴する事を検討させて頂きますが、」
と英子の剣幕に押されたのであった。だが、そこの保母さんでは決断が着かないのであったが、そこへ、デパートの社員が来て、英子の話を聞いていたのであった。多分、育児室の責任者なのであろう、告訴と言われて直ぐに飛び出してきたのであった。
「お客様申し訳ございません。お客様の事は理解できるのですが、何しろここは幼児がオムツを取替えする場所です。ですので大人が帰る場所はないのですが、」
「それは考え方によるのではないですか、少しの時間でいいのですよ。幼児が遊ぶスペースがあるのでしょう。その1部をお借りできればオムツのお取替えは出来るのですよ。そのくらい応用力をつけて下さい。」
と英子が言われて店員も困り果てていたのであった。
「では、少しの間だけ幼児が遊びスペースをお空け致します。そこを使われるということで宜しいでしょうか。」
「ええ、それで結構です。公子お嬢様、若奥様をこちらに。」
と英子が何とか話をまとめてしまったのであった。そして、隅を借りたのであったが、由梨は、
「嫌だわこんな所で、」
「でも、ここが1番安全なのですよ。ですから、こちらに。」
と言われて由梨は座らされたのであった。そして、仰向けにされたのであった。こんな所でこんな所でオムツを取り替えるなんて嫌なのにと思うのであったが、由梨は仰向けにされたのであった。そこへ店員が、
「何かご用意するものがありますか。」
「では、洗面器にお湯を入れて持ってきて頂けると幸いです。」
と言われて直ぐに用意したのであった。
育児室の中には3組ほどの親子がいたのであった。幼児は7人程いたのであった。当然、大人が来てそこに横に成ったのであるから変だと思うのであった。しかも、入り口で押し問答を続けているのでなんだろうと興味本心で由梨を見ていたのであった。だが、子供がオムツを取り替える所からは公子がガードするようにして、直接は見えないようにしていたのであった。
だが、由梨にはそれが分からないのであった。だから、皆が見ている前でオムツを取り替えるなんてと思ったのであった。その内にオムツが広げられてお尻のしたから取られたのであった。そして綺麗に拭かれたときに、今まで冷たく気持ち悪かった股間が気持ち良かったのであった。何となくホッとする気持ちであった。
英子は素早くオムツを広げる由梨のお尻から汚れたオムツと取り去り、由梨の汚れた股間を綺麗に拭き取り、シッカロールをつけて、オムツを当てていくのであった。その間に子供が近寄らないように保母さんが幼児を見張っていたのであった。そして、由梨に新しいオムツを当てたのであった。綺麗に当て終わると、由梨は立ち上がり衣服の形を整えたのであった。由梨は恥ずかしくて溜まらず、思わず俯いたのであった。帰り際に英子が店員に
「これで可愛い子供達に美味しいお菓子でも買って差し上げてください。」
とチップを渡したのであった。店員がどうしていいのか分からず立ち尽くしている間にその場を去ったのであった。

  1. 2007/04/16(月) 17:27:15|
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第三十五回 オムツが濡れています



由梨の気持ちが落ち着いた所で公園を後にしたのであったが、それだけで帰宅と言う訳にはいかなかったのであった。公子は嬉しそうであった。由梨が居る事が嬉しいと言っているのであった。由梨にはそれは苛める事が出来て嬉しいのだと思っていたのであった。
流石に外は真夏を思わせるような気温の為に熱いが幸いな事は入梅前である事であった。だが、気温が高いから濡れたオムツは直ぐには冷えないのであったが、逆に蒸れるのであった。これも気持ち悪くなり今すぐにでも外して貰いたいと思うのだが、街中でしかも人込みの中でオムツを取り替えられると思うとゾッとしたのであった。英子と公子もそこまではしなかったのであった。というよりも出来なかったのであった。その理由の1つとして、身長が175もある由梨がオムツを取替える為に外で衆人環視の前で外せば犯罪になる恐れがあるからだ。だから余計に機をつけなければならないのであった。最も、外でオムツを取り替える事は出来る。極端に人目から避ければいいからだ。だが、公園では確実に無理であった。近くに交番があるからだ。だから、その場を離れたのであった。最も無理して取り替える必要性は無かったのであった。由梨が素直にオムツが濡れていますといえば、取り替える場所も考えて出来るだけ他人に見られないようにして取り替える事を考えるのだが、そこまで考える必要性は今の英子も公子も考えてはいなかったのであった。それは由梨が素直にオムツが濡れていますと言えないからであって、由梨が言えば済む事と考えているからだ。
由梨は1人でも帰りたいのだが、帰しては貰えない。英子と公子の買い物に付き合わなくてはならないのであった。今度は公子が言うのは服であった。公子は普通に、今時の高校生が買えるような服が欲しいと思っていたのであった。英子が進めるのは確かにいいのだが、高価過ぎるしそれは目立つ事になるからだ。だから、若者が集う店にいくのであったが、そこが繁華街から少し離れた所にあるのであった。15分も歩かねばならず完全に繁華街から外れていたのであった。どちらかというと既に住宅街の中にあるといっても良いという感じであった。その店に入ると当然の如く冷房が効かれているのであった。その冷房が怖いのであった。冷房の影響で濡れたオムツが冷やされて尿意を刺激されるのが怖いのであった。短時間に決めてくれればいいのだが、それも叶わないだろうと思ったのであった。案の定、公子の買い物は長いのであった。簡単には決められないのである。そんな所が優柔不断に見える。だが、それは違ったのであった。オムツを当てられて今すぐにでも消え入りたいと思う由梨の気持ちがそうさせているのであった。由梨も昔は買い物が長く、友達に呆れさせていたからだ。
公子が選んでいるのは金額的にはそれ程高価ではなかったのであった。上下セットに成っているものを購入したとしても、由梨の為に購入したワンピースに比べれば格段に安いのであった。だが、由梨はそんな事を考えている余裕はなかったのであった。冷房が効いていて次第にオムツの中が冷えてきたのであった。冷たくて気持ち悪いのであった。それは下半身が冷えると当然のように尿意を覚えたのであった。
公子は3つほどの候補があるのだが、どれにしようか迷っていたのであった。既に英子から予算を言われているので簡単にこれにするとはいえなかったのであった。だから公子は悩んでいたのであった。英子は、
「多少、予算がオーバーしますけど、宜しいんじゃないですか。」
と言ってくれたのであったが、公子は決断が出来ないのであった。何とか公子が決めて清算の段になるまでに40分は経過をしていたのであった。その店を出てまた繁華街に戻ったのであったが、そこまでにまた、15分は掛かるのであった。だが、それで終わりでは無かったのであった。今度は英子の買い物であった。最初に寄った所は衣類の生地を扱っている所であった。そこに来た時に由梨はこれはオムツの生地だと直ぐに分かったのであった。英子が、
「若奥様、どの生地が宜しいでしょうか。」
と言われたのであったが、由梨は、
「どれでもいいわ。」
「でも若奥様が使う物なのですよ。」
と言われて由梨はそれがオムツである事を確信したのであった。だが、英子は念入りに肌触りを気にしていたのであった。確かにオムツだから肌触りは大切なのだが、そんな物を購入する所を見せられたくは無いと思ったのであった。由梨は投げやりになり、
「この生地が良いと思うのだけれど。」
と言ってみたのであった。だが、英子は、
「でも、これは肌触りが良くありませんわ。」
と言っていたのであった。英子はそれからまた別の生地を見ていたのであったが、由梨にはどうでも良いことでもあった。何とか生地を決めるたのであったが、公子の服を見ているときに感じた尿意がまた強まって来たのであった。やだ、またトイレに行きたくなってきた。それに、今度オモラシしたらオムツから溢れてしまうと思うと由梨の焦りの色は余計に深まったのであった。
これで終わりにして欲しいと由梨は思っていたのであったが、それだけでは終わらなかったのであった。更に、英子は今度は下着を見に行くと言い出したのであった。メモを持っていてそのメモにはサイズが書かれていたのであった。英子は使用人の代表として使用人が使う下着の購入に行くと言い出したのであった。そんな、このままではオモラシをしてしまうと由梨は思ったのであったが、付き合わねばならずその店に行く事に成ったのであった。次第に高まる尿意は由梨を困らせたのであった。
下着を見ているときであった。公子が由梨のお尻から手を回して由梨の股間をそっとなぞったのであった。
「ウッ、」
と声を上げると由梨の体が固まったのであった。その為由梨の所に来て、
「お義姉様ってまたおトイレですか。今日は良く出ますね。」
と皮肉を込めて言われたのであった。確かに今日は良くトイレに行きたくなるのであったが、それは無理矢理のアイスティを飲まされたりしてトイレに行きたいのであって、違うと言いたかったのであった。英子はそれでもまた時間を掛けて下着の選択をしているのであった。由梨には辛い事であった。パンティを見るのが辛い、もう履く事は許されないだろう、自分は何時までオムツでいなくてはならないのかと思うと憂鬱になるのであった。だが、下着店で見ていたのであったが、何とか英子が決めてくれて、また、最初に寄ったデパートに寄る事になったのであった。
デパートに戻って英子は地下街に向かったのであった。地下街では高級洋菓子を購入を頼まれていたからである。藤沢家には様々な人が来るのでそれに持て成す為の洋菓子であった。特に高級チョコレートが良いのであった。日持ちもするからだ。だが、地下街に来た時の由梨の尿意は限界であった。このままでは、オモラシをしてしまうと思って焦りの色が見えていたのであったが、それでも英子は、高級チョコレートを見ているのであった。英子は、
「良い物が無いわ。どれもありきたりで。」
と言っているのであったが、このままでは地下街でオモラシしそうな由梨は、
「お願い早く、早く決めて、このままでは出ちゃうわ。」
と言うと英子が由梨を見つめたのであった。そして、英子が、
「それは若奥様がオムツが濡れていますと言えないからですわ。」
と言うのであったが、そんな事は今の由梨には馬の耳に念仏であった。今は兎に角こんな人込みでオモラシをしたくないという気持ちで一杯であった。こんな所でオモラシをしたらと思うと正しく大変な羞恥であった。ヒョットしたらオムツをバレるからも知れない。その為に由梨は目の前が真っ暗に成ると同時に、我慢の限界であった。出そう、もうこれ以上我慢は出来ないどうしようと思おうと涙が溢れ来るし、強い尿意の為に寒気すら感じるのであった。もう駄目、この歳になってデパートの地下街でオモラシなんて、それもこんな形でオモラシなんてと思うと涙が溢れてくるのであった。洩れそうになるので思わず股間を押えたのであった。もう我慢の限界と思っていたのであった。

  1. 2007/04/13(金) 17:33:23|
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第三十四回 オムツが濡れています



新しいオムツを当てて、普通に歩いたのであったが、屋上にいた人が由梨の痴態を見て蔑みの視線を送っていると思って視線が痛い。実際には由梨がオムツを取替えている所には人が来なかったから問題は無いが、これほどの屈辱はないと由梨は思ったのであった。だからどうしても顔が俯き下限になり、人目を避ける様に、デパートの屋上を後にしたのであった。
新しいオムツを当てて、正確には当てられて、新しいオムツを当てていると冷え性の由梨には便利な所があった。それは布を何枚も股間に当てているので冷房の寒さが下半身を守ってくれるのだった。子供の頃は夏は好きであったが、大学に通い始めてからどうしても冷房が効いている中が多かったし、その上、モデルをしていたので海水浴にいって由梨自慢の透き通るような白い肌を守らなければならず苦労した思い出がある。だが、オムツを当てているとそれが無いのであった。最もオモラシをしてオムツを濡らした場合は逆効果になるのが、今日分かったのであった。だが、オムツが濡れていますなんて絶対に言う事が出来ないし言う気も無かったのであった。それだけが由梨にとっては大人としての最後の砦なのであった。だから、これからどのような恥ずかしい思いをしても絶対に言わないし、それだけは由梨のプライドが許さなかったのであった。それでも由梨はもう帰りたいと思ったのであった。だが、それは公子が帰ろうと言わない限り駄目である。だから、これから何処でオモラシをするのであろうかと思うと怖くて仕方が無かったのであった。
屋上から直ぐにデパートを出たのであったが、食事の為であった。食事と言ってもファーストフード店での食事であった。普通にセットメニューであったが、由梨の飲み物はアイスティにされていたのであった。英子はホッとコーヒーで、公子はコーラであった。だが、由梨からすると飲物は控えたい所であった。それは尿意を刺激するからである。だが、公子が、
「お義姉様、残さず飲んでくださいね。」
と言われてしまったのであった。由梨は答える事が出来ずに結局飲み干したのであった。
昼食を終え、ファーストフード店を出てこれからどうするのかと不安に成った由梨であったが、そのまま素直に帰宅と言う訳には行かなかったのであった。公子が行きたい店があるからだ。現役の高校生が好むような小物を回ることから始まったのであった。昼食の時に残したいと思っていたアイスティの効能が発揮し始めたのであった。由梨はまたトイレに行きたくなったのであった。だが、由梨の生理現象等、無視して公子の買い物が続けられるのであった。本当なら由梨が公子に寄り添って、それがいいのか悪いのかを言う立場であったが、今の由梨にはそんな精神的な余裕は無かったのであった。最も、そのような由梨の代わりに英子が公子に寄り添っているのであった。公子が行く所は、これでもかと言うくらいに所狭しにと色々な物が置かれているのであった。だから、時間が掛かる。しかも店内には季節柄冷房が効いているので、冷房の冷気が余計に由梨の尿意を刺激してくるのであった。店の中にはトイレがあり、10代の女の子がそこのトイレを使っているのであったが、由梨はウラメシそうにそれを見ている以外出来なかったのであった。何とか公子が購入するものを決めるのに1時間掛かったのであった。その間に由梨の尿意はジワジワと高まり限界に近い状態にされていたのであった。店を出ると英子が、
「少し休憩しましょうか。」
と言って、街中にある公園を目指したのであった。それ程大きな公園ではないにしろ、そこには流行り家族連れがいたのであった。子供が退屈して結局そこで遊ばせている家族が殆どであったが、そこまで行く時に由梨はもう何時オモラシしても可笑しくない状況に陥っていたのであった。その為に由梨は洩れそうになるので立ち止まっていたのであった。洩れそうと思ったのであったが、オモラシはしたくないし、25の由梨が出来るわけも無い、オムツを当てていると言っても出来なかったのであった。だから、洩れそうになると必死に我慢をしていたのであったが、途中歩くのも辛いほどに尿意が切羽詰まっていたのであった。何とか公園まで歩くのが出来たのであったが、やっとの思いで公園にあるベンチに腰掛ける事が出来たのであった。由梨達3人が来ても公園の中は、関係なく歓声が聞えていたのであった。
ベンチの真ん中に由梨が座ると、尿意を我慢する為に由梨は思わず前屈みになってしまったのであった。出そうなのである。だがオモラシはしたくないと思って必死にオシッコを我慢しているのであったが、その時であった。脇から英子と公子の手が由梨の股間に伸びて切ったのであった。思わず肘で押えたのであったが、公子が、
「お義姉様、素直におトイレに行きたいといわないからこんな所でオモラシをする事になるのですよ。」
と言われて由梨は、
「そんな事、言えないって、言っているでしょう。」
というのであったが、それに英子までも、
「若奥様、公子お嬢様の言うとおりなのですよ。」
と2人が肘を退けて由梨の股間に手を這わすのであった。
「アッ、止めて、こんな所で、」
「でも、もう動けないのですね。」
と言われて確かに英子の言う通りなのであった。英子の手も忍び込み、公子の手が忍び込んだのであった。その時に由梨は思わず前屈みになっていた上半身を上げたのであった。すると、公子と英子が持っている荷物や鞄を由梨の膝の上に置くのであった。しかも2人とも由梨の手を掴んでいたのであった。手を繋いでいるように見えるのであったが、それは由梨の腕を押える為であった。由梨は2人の手から逃れようと腰をモゾモゾしていたのであったが、その時に、
「アッ、駄目、で、出る」
と言ってまた前屈みになったのであった。前屈みに成って由梨のモゾモゾ動くのが止まり、そして勢い良くオモラシする音がしたのであった。ジャァーと勢い良く出てきたのであった。オモラシを始めたのを確認すると公子と英子は由梨の股間から手を離したのであったが、由梨の手は繋いでいたのであった。
由梨はこんな所でオモラシなんてと思ったのであったが、オモラシを始めてしまいしかもオムツを当てているから他の人には分からないから、公園にいる人は何事も無かった様にしているのであったが、ショックな出来事ではあった。その為に、思わず恥ずかしさと悔しさが込み上げてきて思わず大粒の涙が溢れて来て、大粒の涙が頬を伝っていたのであった。濡れたオムツのままでいいから帰りたいと思ったのであったが、それは許してはもらえなかったのであった。

  1. 2007/04/12(木) 17:14:24|
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第三十三回 オムツが濡れいています



由梨がオモラシしても簡単にはオムツは交換して貰えないから由梨は濡れたオムツのままデパートの中を回るしかなかったのであった。同じフロアにいなくてはならないから今度は公子が気に入った服があるのか見ていたのであった。暫く見ていたのであったが、その時に英子が戻って来たのであった。戻ってくると、英子が、
「今日は気温が高いし、感想しているので喉が渇いてしまったわ。」
というのを待ってか公子も、
「本当に喉が渇いてしまったわ。お義姉様はどう。」
と言われたのであったが、水分の補給は尿意を刺激するので由梨は考えてしまったのであったが、由梨も喉が渇いていたのであった。
「ええ、喉が渇いてしまったわ。」
と答えると、公子が、
「なら、あそこの喫茶店に入りましょう。」
と言ってそのフロアにある喫茶店に入ったのであった。由梨の物は当然であったが、利尿効果を高める為にアイスティにされたのであったが、公子と英子も同じであった。だが、それには罠が含まれていたのであった。
 由梨には残す事が出来ないのは当たり前の事なのだが、運ばれて来たアイスティを公子と英子は飲まなかったのであった。2人は喉が渇いていなかったのであった。それでも英子は半分ほど飲んだのであったが、公子は三分の一程度飲むと、
 「もう十分だからお義姉様が飲んでね。」
 と由梨のグラスの中にアイスティを入れたのであった。由梨は思わず公子の顔を見たのであったが、公子は涼しい顔をしているのであった。英子も同じであった。結局、2杯ほどの量を飲むことに成ったのであった。アイスティを飲んだだけで由梨はお腹が張って苦しいのであった。
 初夏の為にデパートの中は軽くクーラーが掛けられていて、冷たいのであった。その上、オムツが濡れているのでそのオムツがクーラーの冷気で簡単に冷たくなったのであった。だが、股間の1部は熱くなっていた。それは濡れたオムツが張り付いて歩くたびに由梨の股間を刺激するからだ。だから、体が火照ってくるのであった。同時に尿意が増してきたのであった。冷気と飲物を大量に摂取した事が由梨の尿意を刺激するのであった。喫茶店を出るときに既に由梨は尿意を感じていたのであった。
だが、まだレディースフロアにいたのであった。公子はこの際だからと言って公子の服を見ていたのであった。だが、公子は業とだかそれとも優柔不断なのか時間が掛かる。このままではと思うのだが、時間が掛かり、次第に尿意が増して来たのであった。このままではまずいオモラシをしてしまうと思うと由梨の顔色には次第に焦りの色が見えたのであった。それを知っていないのか知らないのか兎に角公子の買い物のスピードが遅いのであった。次第に内股を閉じていたのであったが、その時にオムツの溜まっていたオシッコが一筋流れ落ちていたのであった。既にオムツからオシッコが溢れていたのであった。どうしよう、このままでは、このフロアの真ん中で、衆人環視の前でオモラシしてしまうと思うと焦るのであった。同時に濡れたオムツが張り付き、変な気持ちにも成っていたのであった。ワンピースがミニの為に間違って触ってしまいそうで自分を抑えるのがやっとの状態になっていたのであった。兎に角、兎に角、早く終わって欲しいと思うのであった。結局、公子は見たいだけみて、何も買わなかったのであった。積極的に英子が進めたのであったが、気に入った物がないといって何も買わなかったのであった。由梨はせめて、このフロアから出たかったし、出たいと思っていたのであったが、その後の事が気になったのであった。すると英子が、
「少し屋上へ行きましょうかと言うのでホッとしたのであったが、デパートから出るとは言ってくれないのが苦しかったのであった。
屋上へはエレベーターで向かったのであったが、有名なデパートである為に満員に近い状態であった。それでも何とか3人とも乗れたのであった。由梨は壁に背中を貼り付ける格好に成ったのであった。その隣には英子であったが、正面には公子が来たのであった。公子の身長はそれ程高くはない。更に由梨身長が高いが、その上にヒールをはいているので何時もよりも身長が高くなってしまっている。逆に公子はシューズである為に身長差が広がり、丁度由梨の胸に顔を埋めるような格好に成ってしまったのであった。だが、その時に公子が由梨の股間に手を回したのであった。由梨は思わず、
「アッ、」
と声を出してしまったので、思わずエレベーターに乗っている人に注目を浴びたのであったが、思わず顔を伏せたのであった。こんな所で、しかもこんなに人がいる所でそんな事しないでと思ったのであったが、公子の手は由梨の股間に張り付き擦ってくるのであった。このままでは、人込の中でオモラシをしてしまうと思って寒気がしたのであったが、大声で止めてとも言えず仕方がないので腰を多少そらそうとしたのであったが、動かす事が出来ないのであった。
それでも階が上がれば次第にエレベーター内の人は減っていくのであった。その為に公子は由梨の後ろに来たのであったが、後ろに来ると他の人が分からない様に由梨の股間をお尻の方から手を回して触ってくるのであった。由梨はお尻から触られて、
「アッ、ダメッ。」
と声を上げた時に今度はエレベーターガールに変な目で見られたのであった。だが、何とかオモラシをする前に由梨は屋上に来る事が出来たのであった。エレベーターを降りたのでだが、由梨はオシッコを洩らしそうになり思わず立ち止まったのであった。すると公子が、
「お義姉様、腰が引けてる。」
と言って由梨のお尻を叩くのであった。そして、屋上に出たのであったが、またオモラシしそうになったのであった。しかも屋上とはいえ、幼い子供を連れた家族が多いのであった。こんな所でオモラシをしたら大変なことに成ると思ったのであった。すると、英子が、
「若奥様、こちらへ。」
と言うと、由梨の腕を掴んで人込の無いところへ連れて行くのであった。物陰に隠れた時に、
「若奥様、ここでならオモラシしても大丈夫ですよ。」
と言われたのであったが、由梨は、
「そんな事出来るわけないでしょうに。」
と言った瞬間であった。公子が由梨のお尻から手を入れて股間を擦るのであった。
「駄目よ。こんな所で。」
と言うのであったが、英子も前から由梨の股間を擦るのであった。由梨は限界に近かったから、それ程手間は要らなかったのであった。本格的に股間を擦って刺激してから、3分程度であった。
「駄目、でちゃう。」
と言った時に由梨の体の動きが止まり、ジャァーと勢い良くオモラシを始めたのであった。
「アア、イヤッ、こんな所で。」
というのであったが、出始めたオシッコが止める事が出来ないのであった。すると、直ぐにオムツからオシッコを溢れさせていたのであった。思わず内股を擦り合わせてオモラシを続けていたのであった。オモラシが終わると、英子がタオルを取り出して内股を拭かれたのであった。だが、歩くと完全に蟹股になってしまう。腰を引いて蟹股になってしまうのであった。だが、物陰といえでも従業員の専用の通路の為、人目に着くから、英子が、
「こちらへ。」
と言って連れて行かされたのは、屋上に作られている公園であった。人工芝等人工的な樹木を生やして作られている公園がある。天然の芝は問題があるから使われていないが、それでも綺麗な緑に成っているのであった。その中には人が余り立ち寄らない所があった。そこへ連れてい来られたのであった。人工芝で少しスペースがあり、その上、人口の植物で完全に周りから見えない所があったからである。そこに来ると、由梨に、
「若奥様、ここに座って下さい。」
と言われたのであった。由梨は、
「な、何をするの。」
「ここでオムツを取り替えるのですよ。」
「こ、こんな所で買えるのですか。」
と言っている間に公子は人工芝の上にピクニックシートを引き込むのであった。
「さあ、お義姉様オムツを取替えましょうね。」
「嫌よ。こんな所で。」
「それでは、皆が見ているベンチに致しましょうか。」
と英子に半分脅されたのであった。由梨は諦めてピクニックシートの上に座ったのであった。だが、公子に後ろに押し倒されると、ワンピースを捲り上げると思ったが、ワンピースの前に着いているジッパーをあげたのであった。ワンピースは前開きになったのであった。簡単に開かれると、英子がオムツカバーの腰紐に手を掛けたのであった。そして、オムツを広げられるのであった。由梨はこんな所で止めてと思うのだが、オムツが広げられたのであった。すると、初夏の風が吹く抜けて股間が気持ち良いのであった。足は上げずに由梨が腰を上げると濡れたオムツは由梨のお尻から取り払われたのであった。そして、英子がタオルで由梨の股間を綺麗に拭くのであったが、股間を丹念に拭くのであった。唯でさえ、濡れたオムツが張り付いて感じている由梨だから、触られただけで感じてしまうのであった。しかも、由梨は股間が別の物で濡れていたのであった。それを見て、
「若奥様って本当に感じ易いんだから。」
と言うと感じる豆を摘んだのであった。
「アッ、駄目よ。」
と言うのであったが、英子は止めないのであった。次第に指がグランドしていき、由梨の敏感な谷間に指が這うのであった。
「ウッ、止めて、お願いだから。」
と言うのであったが、英子は止めようとはしなかったのであった。止めないどころか、更に指を動かすのであった。
「アッ、アッ、駄目、こんな所で、駄目、」
と言うのであったが、由梨は腰をくねらせていたのであった。その時に公子も由梨の股間に手を伸ばすのであった。
「アッ、駄目よ、公子ちゃんまでも、駄目。」
と言うのであったが、公子の指は止めようとはしなかったのであった。逆に公子は、
「お義姉様、こんなとことで声を出すと、しかも悶えた声を出すと大変な事になってしまいますよ。」
と言われて声を出したくないのであったが、思わず悶えた声が出てしまうのであった。もう駄目、こんな所でイッってしまうと思うと情けないのであったが、
「アッ、駄目、イク、イキソウなの。」
「そう、じゃあ、早めにイッってしまって。」
「アッ、イッ、イクゥ、イッチャウ。」
と声を出し、腰を高く突き上げてアクメを迎えたのであった。アクメの為に意識が朦朧としていたのであったが、腰を上げて新しいオムツをお尻に引くと、英子に新しいオムツを当てて貰ったのであった。

  1. 2007/04/11(水) 17:37:00|
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第三十二回 オムツが濡れています



 車はそのままバイパス道を進み、藤沢家に到着したのであった。街に到着した時にオモラシをしてオムツを濡らしたまま歩いていれば当然、オムツは冷たく冷え、その上、輸入品を見る時には冷気で冷やされ、途中、アイスティを飲んだ由梨はオムツを取り替えられてからトイレに行きたく成っていたのであった。オムツを取り替えるときはそうでもなかったのであったが、次第に尿意が強くなり苦しく成ってきたのであった。最初は眠さもあったのだが、尿意のために眠れないのであった。このままオモラシをする事も嫌なのだが、その前にトイレに生かせて欲しいと行っても絶対に行かせて貰えないのでそれは諦めていたのであった。だが、尿意が激しくなり、苦しくて思わず深く呼吸したのであったが、それが1回では終わらないのであった。すると、隣で座っている公子が、横から手を由梨のワンピースの裾の中に入れてきたのであった。
 「ウッ、」
 と歯を食いしばって思わずオシッコを我慢したのであったが、公子が、
 「お義姉様、苦しいんですか。」
 と言われて、由梨は思わず公子を見たのであった。後ろの席の久江が、
 「お義姉様、おトイレに行きたい時は、」
 「言えないと言っているでしょう。そんな事死んでもいいませんからね。」
 と反抗的な態度を見せるのであった。その時であった。久江が由梨の後ろから由梨の手を押えたのであった。そして、
 「公子、言えないって。」
 「もうお義姉様ったら。」
 と呆れた様に言うのであった。そして、由梨の股間を手で弄るのであった。そして、擦って尿意を刺激するのであった。
 「アッ、イヤ。」
 と腰を引いて、前屈みになるのであったが、公子が由梨の尿意を刺激するのを止め様とはしなかったのであった。だが、公子の手は何時ものように由梨の股間を激しく刺激しないのであった。そればかりか、生殺しの様に緩く擦るのであった。だから由梨は我慢出来るのであったが、それが逆に辛いのであった。やるなら一思いにして貰ったほうがオシッコをしてスッキリ出来るのだが、それをしないのであった。そして、思わず、
 「ウッ、」
 と声を出して食いしばって尿意に耐えて居る時は公子の手が止まるのであった。その為に思わず我慢してしまうのであった。
 「お義姉様、苦しそうね。」
 と何となく嬉しそうに言うのであったが、由梨にはそれが馬鹿にされているように聞えるのであった。そして、公子は、
 「ほら、オモラシに成って、オムツを当てているのですから。」
 と言われるのであったが、由梨は頑固として我慢を続けていたのであった。だが、由梨がオモラシをするのも時間の問題であった。今すぐにでもオシッコは洩れそうに成っているのに我慢出来ない程の刺激は与えられず逆に尿意を刺激して排尿を促しているだけに過ぎないのであった。だから出そうになると前進に力が入れて我慢をしているのであった。だが、由梨にはトイレは用意されないから余計に辛い事であった。その内に由梨は思わず洩れそうと思った時に股間を手で押えたのであった。すると公子が、
 「洩れそうに成っているのなら早々にオモラシをしたらどうですか。」
 と言われたのであったが、由梨は必死に成って我慢をしているのであった。そのうちに車は藤沢家に到着したのであった。駐車場に入れられ、車を降りる時に成った時であった。由梨は動きたくなかったのであった。このままではオシッコを洩らしてしまうと思ったからである。どうしようと思ったのであったが、車を降りなくては買い物してきた物は降ろせないのであったが、由梨は体に刺激を与えないようにそっと動いたのであった。その時であった。
 「アッ、イヤッ、」
 と言って片手で股間を力強く押えたのであった。何とか我慢出来たのであったが、車から置いて屋敷の中に向かおうと歩いた時であった。
 「アッ、ダメッ、アッ、デル。」
 と言って思わず両手で股間を押えたのであったが、間に合わなかったのであった。その瞬間に由梨の体が固まり、ジャァーと破滅の音がしたのであった。だが、オモラシを始めていて体が動かせないのであった。我慢できずに洩らしているオシッコはオムツの中に広がっていくのであった。その感触が由梨にとっては、まさしくオムツを使ってしまったという感覚に包まれたのであった。同時に目頭が熱くなり、涙が溢れてくるのであった。
 由梨の体が止まったのでその瞬間に久江達3人は由梨がオモラシを始めたのが分かったのであった。だが、少し様子が可笑しいと思ったのであった。オモラシを始めてからの時間が長いからだ。すると由梨の所から泣き声が聞えたのであった。それは由梨にはショッキングな出来事であった。今までは無理矢理オモラシをさせられていたのであったが、それでも公子にオモラシをさせられようとしたが、思わず1人の時にオモラシをしてしまったのである。それがショックなのであった。
 「お義姉様、どうなされたのですか。」
 と久江が聞いても由梨は、
 「どうでもいいでしょう。もう私に構わないで。」
 と言うと走って屋敷の中に消えたのであった。久江と公子、それに英子はただ見守っていたのであった。だが、事はオモラシをしているのである。このままではいけないとので、3人は買い物してきた物を台所に運び、そして、由梨の所に向かったのであった。
 由梨は1人で泣きたかったのであったが、それは状況が許してはもらえなかったのであった。直ぐに、久江達3人が来たのであった。
 「お願い、1人させて、お願いだから。」
 と言うのであったが、久江が、
 「それは出来ませんわ。それにお義姉様はまたオムツを汚されていますから、今すぐお取替えいたしましょう。」
 と言われ、3人が由梨の体を押えたのであった。そして、オムツを取り替える格好にしたのであった。
 「イヤッ、私がオムツの為にどれだけ恥ずかしい思いをしてきたと思っているの。」
 と泣きながら言うのであったが、久江は落ち着いていて、
 「少し興奮していますね。落ち着いていて下さい。」
 と言って体を押えていたのであった。その間に英子が手際よくオムツを取替えていたのであった。そして、新しいオムツを当て終わり、
 「お願い、私を1人にして。」
 と言った時に久江が由梨の肩から手を回して、
 「少しお疲れに成っているのですよ。ですから少しお休みになりましょう。」
 と言って強く抱きしめたのであった。最初は戸惑っていたが突然、子供の様に泣き出し始めたのであった。

 泣きつかれて眠った由梨には少し幼児退行現象が見られたのであった。目覚めた由梨は久江の腕を掴んで離そうとしないのであった。視線も少し焦点が合っていないようであった。完全ではないから、一取りの事は言えば素直に従うのであった。その日は早めに休ませたのであったが、寝るまで子供の様な仕草は変わらなかったのであった。
 翌朝であった。既に久江は出掛けていたのであった。部屋には公子が隣の布団で寝ていたのであったが、英子がいたのであった。オネショはしていて、相変わらず、オモラシをさせてくださいとはいえないから公子の手によってオモラシをして、オムツを取替えて食卓に向かったのであった。食卓には房江がいたのであった。テーブルには昨日購入してきたチーズが盛られて出されていたのであった。その時に由梨は房江に、何か嫌味でも言われるのでは無いかと危惧したのであった。高いとか、贅沢すぎるとか言われるのかと思っていた。テーブルに着くと房江が、
 「由梨さん。」
 と言われた時、やはりと思ったのであった。
 「はい、」
 「このチーズ美味しいわね。知らなかったわ。こんなに美味しいなんて。」
 「でも、高価ですので…。」
 「あら、由梨さんは藤沢家の嫁なんですよ。これぐらいの贅沢をしてもバチは当たりませんわ。」
 と言って食してから、更に、
 「これからは、由梨さんにチーズを選んで貰いましょう。」
 と言ってから房江が食事を続けている時に公子が、
 「所で、今日ですけど、お義姉様と一緒に買い物に出掛けて構いませんか。」
 と言うと、
 「構わないけど、公子は使いすぎが過ぎるし、今日は久江はいないのですか。」
 と房江が言うと英子が、
 「はい、今日は朝から仕事があると言って出掛けています。」
 「まあ、折角大学に言っているというのに、仕事の方が忙しいのですか。」
 「はい、何でもデザインの勉強をしながら実入りがあるのでどうしても止められないと申していました。」
 「では、英子さんも着いて行って下さい。それに、どうしても英子さんがいないと由梨さんも困るでしょうから。」
 「オムツの事ですね。」
 「そうですよ。オムツを当てているのですからどうしても何処かで取替えないといけないでしょう。その時は英子さんがいないと困るでしょうから。」
 「畏まりました。」
 と英子との会話を終えると、房江が、
 「では、今日は英子さんと公子の2人について買い物に出かけて貰えますね。」
 と断定的に言われたのであった。由梨には拒否することが出来ないから、
 「分かりました。」
 と答える以外に無かったのであった。
 出掛ける時には最初はオムツカバーの交換から始まったのであった。それはワンピースの色と合わせる為でもあった。由梨はオムツカバーだけを替えられたのであった。その上に薄いピンクのワンピースに同じ薄いピンクのカーディガンであった。ただ、由梨が気になったのは背中のジーパーは良いとしても、前の部分にもジッパーがついている事であった。それは丈の最後から下腹部に掛けてジッパーが取り付けてあったからである。何でこんな物が着いているのと由梨は考えたのであった。
車は何時も使うファミリーカーであった。もっともその答えは出かけた場所で分かったのであったが、その時の由梨には分からなかったが、由梨自身のそれ程気にはしていなかったというのが本当の所であった。何時もの様に、日本有数の繁華街に出掛けると思っていたのであったが、違っていて、藤沢家から1時間程の所にある繁華街に出掛けたのであった。その為、運転をしている英子が道に迷うと言う事が起きたのであった。普段なら道に迷わずに行く事が出来るが、その日は勝手が違っていて不慣れな所があり、目的のデパートの前をウロウロする羽目になってしまったのであった。何とか有料駐車場に入れる事が出来たのであったが、それでも30分はデパートの前をウロウロする羽目になったのであった。
由梨は出発する前に少しトイレに行きたいと思っていたのであった。だが、トイレに行きたいと言った所でトイレを使わせて貰える訳が無いから無理な事はしないように考えたのであった。
普段行きなれていない繁華街で道に迷ったという事は英子であったが、それはデパートの中でも同じ事であった。だが、そのデパートは公子が使い慣れているデパートであった。理由としては公子が通う学校の通学路に当たる為、公子は詳しいのであったが、英子は普段使った事が無いので困っていたのであった。レディースフロアに入ったので公子の服を最初に見るのかと思っていたのであったが、最初に見たのは由梨が着るワンピースであった。オムツを当てるようになってからワンピースを着る事が多い。理由の1つとしては、ウエストラインがある意味誤魔化しが利くと言うことになるからだ。だから今も薄いブルーのワンピースを着ているのであった。だから、同じ様な物だと思っていたのであったが、少しデザインが施されているワンピースであった。どれが言いのかと聞かれたのであったが、由梨はどれでも良いと思ったのであった。だから、店員が進めるのが5着程あったが、英子は、
「では、薔薇の花がデザインされているこの5着をお願いします。」
と言うのであった。だが由梨は嬉しいとは思わなかったのであった。というのもどっちにせよ自分を辱める為の物であると思っていたからである。だが、その次の言葉に由梨は凍りついたのであった。
「それでは、1つで構いませんから試着してみませんか。」
と言われた時、ウエスト部分を触られた時にオムツを当てるのがバレると思ったからである。だが、英子は、
「そうですね。ではこれを試着して貰いましょう。」
と言って、今日来ている薄いブルーのワンピースに薔薇の華があしらったワンピースを持ち出して、
「若奥様、これを試着して見て下さい。」
と言われて困ったのであった。こんな所で子供の様に拒否するのは恥ずかしいし、見っとも無い、だからといってオムツを当てて居る事が他人に分かってしまうことはどんなに恥ずかしいことなのかと思ったのであったが、新しいワンピースを渡されたのであった。こんな所で辱めるのかと怒りが湧き起こったのであったが、ここは素直に従う振りをしていたのであった。そして、新しいワンピースを手渡されて試着室に入ったのであった。そして、試着室に入ったのであったが、カーテンがしっかりと閉まっているのか不安に成ったのであった。それでも意を決して着替えたのであった。カーテンを開けると店員が笑顔で、
「お似合いですよ。本当に羨ましいプロポーションをなさっていますね。」
と店員が言うと英子も、
「そうですよ。プロポーションが良くて美しい若奥様ですから当家の自慢なんです。」
と誇らしげに言っているのだが、そんなに誇らしいと思うのであれば、何でこんな仕打ちを自分にするのかと思ったのであった。店員が、服の大きさを見ているのであった。
「どうですか。」
と問われて由梨は、
「良いと思いますよ。サイズ的にも十分ですし。ウエストの締め付けも大丈夫ですから。」
と言った時にしまったと思ったのであった。これでは店員がウエストのところを心配してくるかなと思ったのであったが、英子が、
「そうですね。これ位がいいと思いますよ。余り体を締め付けるのは良くありませんからね。」
と答えてくれたのであった。すると店員が、
「裾の方はどうしますか。」
と短くされると思ったのであった。英子は当然の様に、膝上15センチにして貰う様に頼んでいたのであった。やはりと由梨は思ったのであったが、オムツを触られない所が助かったのであった。急いで着替えたのであったが、それにはもう1つの理由があった。それは尿意が強くなり苦しく成ってきたからである。急いで着替えて試着室を出たのであった。精算所では5着分の代金を支払っていたのであった。どうせ安物であろうと考えていたのであったが、代金は10万近い金額であった。だが、英子は顔色1つ変える事無く代金をキャッシュで払っていたのであった。本当なら何か言うべきであったが、由梨はそれを言う事が出来なかったのであった。尿意が限界に近かったからである。しかも、限界であった。今にでも出そうな状態に成っていたのであった。清算が終わり、荷物を持つと、英子が、
「この荷物は車に入れて来ますのでこのフロアで買い物を続けていて下さい。」
と言って出て行くのであった。デパートには公子と由梨の2人が残された結果に成ったのであった。すると、公子が、
「お義姉様、こちらへ行きませんか。」
公子が言うと、由梨の手を持ちそして、デパートの隅にあるトイレに連れて行かされたのであった。久しぶりに入ったトイレであったが、幸い、トイレには誰もいないので個室に2人で入ったのであった。
「もうお義姉様ったら、素直に言わないから苦しいのですよ。」
と言われて由梨は、
「そんな事、言う訳ないでしょう。」
と言う由梨に少し呆れた顔をしたのであったが、その時に公子の手が由梨の由梨の触ったのであった。
「もう、したくて、したくてしょうがないのにね。」
と言って触るのだが、途端に由梨はブルブルと悪寒が走り震えたのであった。
「イッ、イヤッ。」
と言うのであったがその時に他のお客が入ってきたのであった。その為、由梨はハンカチを加えさせられたのであった。由梨は久しぶりに洋式のトイレに便座に座ったのであったが、そこで用を済ませる事は出来ないのであった。ワンピースを捲り上げられオムツを曝け出して公子の手の動きに合わせていたのであった。
「ウッ、ウッ、ウッ、ウッ、」
と必死に我慢している声が聞えるのであったが、その時に由梨の体が止まったのであった。止まった時にジャァーと由梨のオモラシの音が聞えたのであった。その音を聞いて公子はニッコリと笑い、そして、由梨はグッタリとしたのであった。そして、他のお客に分からないように2人は再び英子の所に戻ったのであった。

  1. 2007/04/10(火) 17:37:42|
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第三十一回 オムツが濡れています



 フルーツ専門店は既に注文を入れてあるので、簡単であった。それでも目的のフルーツを購入したのであったが、他に食べたくなるようなフルーツがあるのか店内を見て回ったのであった。由梨はオムツの中が濡れていて気持ち悪く、その上、蟹股になりそうなのだが、それを押えて歩いたのであったが、由梨の顔は引きつっていたのであった。それでも店内を見て回ったのであったが、他の物は買わずにフルーツ専門店を後にしたのであった。だが、そのまま駐車場に向かって帰るとは成らないのであった。そこで最初に寄ったのが喫茶店であった。喫茶店で由梨は好きな物を注文出来ず、公子が由梨の物はアイスティに決められていたのであった。当然、由梨はそれを飲み干さなくては成らないのであった。由梨からすれば見るからに利尿効果を狙った注文である事が分かったのであった。それでも不平は言えず、それを飲み干したのであった。喫茶店を出る頃にはオムツの中は冷えてしまっていて気持ち悪くなっていたのであった。
 その後、色々なアクセサリーの専門店等を回ったのであった。アクセサリーと言っても雑貨に近い物だが可愛いキャラクターグッズを見て回ったのであった。また可愛いデザインの皿等を見ていたのであった。由梨にも進められたのであったが、由梨はそんな物を見たくも無かったのであった。オムツがオモラシの重みの為に下に落ちてきている感覚があるからだ。その時であった英子が、オムツを上げたのであった。
 「若奥様、オムツが濡れていますって言わないからオムツが落ちてきていますよ。」
 と言って落ちてきているオムツを上げられたのであったが、由梨は、
 「アッ、イヤッ、」
 と声を出してしまい、店内の客に聞えてしまい思わず注目を浴びたのであったが、由梨は思わず顔を赤らめて顔を背けたのであった。恥ずかしい早く、早く帰りたいと由梨は思ったのであったが、それは許されないのであった。
 アクセサリー等を見て廻った後は次は、輸入品店に向かったのであった。輸入品と言っても、海外の食材の輸入品であった。何も買わないのにと由梨は思ったのであったが、由梨の考えに反して久江が、
 「お義姉様は乳製品が隙でしょう。ですから珍しいチーズを買おうと思って。」
 と言われたのであった。確かに由梨は乳製品は好きな方だし好んで食べるが、と思ってその店に入ったのであった。ワイン等も置かれていたのであったが、それは目にくれず、チーズコーナーに向かったのであった。だが、そこは、要冷蔵という所でチーズが置かれているが、その為には上から冷気を当てていて、思わず寒気を感じるのであった。由梨はノースリーブであったから特に寒気を感じたのであった。だが、そこに置かれている物は確かに簡単には手に入らないものばかりで埋められていたのであった。それに試食もあるので、それを食べたのであった。美味しいと思ったのであった。これを食べたいと思ったのであったが、その時に久江が、
 「それが食べたいのですか。」
 と言われて思わず元の位置に戻そうとしたのであったが、その時に、
 「食べる物まで気にしなくてもいいですよ。」
 「でも、他にも美味しい物があるかも知れないから。」
 「そうですか。」
 と言うのであったが久江は、
 「お義姉様は藤沢家の嫁ですよ。食べる物位遠慮はいらないのですよ。もっと素直になった方がいいですよ。」
 と言うのであったが、由梨は黙っていたのであった。だが、確かに美味しいと思ったのであった。値段を見ると高い、そんな物を買ってお義母様が許してくれないだろうと思ったのであった。そこで、他の物も探ったのであったが、由梨が美味しいと思うのは確かに高価な物であった。こんな物はと思って由梨は下に戻すのであった。その時に久江が、
 「お義姉様、そろそろ帰りますよ。」
 と言われて由梨は試食だけで済ませようとしたのであった。そのまま久江に言われて、公子と2人で店の外に出たのであったが、久江と公子が来ないのであった。どうしたのかと思っていると、暫くして久江と英子が出てきたのであった。ビニール袋の中には由梨が美味しいと思ったが高価だと思って元に戻した物を全て買って来たのであった。
 「さあ、帰ろう。」
 と言う久江に由梨は、
 「久江ちゃん。それは、」
 「これはお義姉様が試食されて物惜しそうに元に戻したものですわ。」
 「でも、それは高価な物でしょう。」
 「ええ、でも藤沢家の嫁が口にするものですから。これ位はいいんですよ。」
 と久江が言うと英子も、
 「奥様も別に問題にしませんから、大丈夫ですよ。」
 「で、でも…。」
 と立ち尽くしてる由梨であったが、公子に手を持たれてその場を後にしたのであった。だが、どうしても由梨が蟹股になってしまうので、駐車場に来て車の横に来たときであった。
 「お義姉様、そんな蟹股で歩いていたら変に思われますわ。」
 と言ってワンピースの裾を捲り上げたのであった。思わず、
 「止めて、こんな所で。」
 「濡れたオムツが気持ち悪いんでしょう。ほら。」
 と言うと、英子が由梨の体を押えて、
 「公子お嬢様、お早めに。」
 「はい。」
 と言うと、由梨が当てているオムツカバーに手を掛けたのであった。そして、前当てだけを一気に剥がしたのであった。オムツに吸い切れないオシッコが由梨の足元に落ちたのであったが、直ぐに前当ては元に戻されたのであった。だが、ワンボックスの後部座席をフルベッドにして、由梨が座る所はピクニックシートが引かれて、由梨はそこに座らされたのであった。すると英子はエンジンを掛けて、車が発進したのであった。発進すると、車内のカーテンは運転席と後部座席を仕切るカーテンだけが引かれたのであった。
 由梨はまさか車の中でオムツの取替えをされるのかと思って、
 「ねえ、車の中でオムツを取り替えるの。」
 「そうですよ。濡れたオムツでは不衛生ですから。」
 と当たり前の様に久江が言うのであった。
 「ならば、他の所もカーテンで仕切って。」
 「大丈夫ですよ。ミラーガラスですから。」
 と言うのであったが、あたりが薄暗く成ってきていたのであった。それに、運転席とカーテンで仕切ったのは安全の為でもあった。だが、車の知識が少ない由梨にはそれが分からないのであった。
繁華街の為に車が止まったり、動いたりするので、何もしなかったのでだったが、早めに帰る為にバイパス道に入ると車が安定すると、
 「さあ、オムツを取替えましょうね。」
 と久江が言うと後ろにいた公子が、
 「お義姉様、オムツの取替えですよ。横になりましょうね。」
 と言うと由梨は後ろに倒されたのであった。久江が由梨のオムツを広げていくのであった。
 「アッ、イヤッ、こんな所でオムツの交換は。」
 と言って起き上がろうとするのであったが、公子がしっかりと押えられてしまっては起き上がることが出来ないのであった。濡れたオムツが由梨のお尻から外されたのであった。そして、濡れたタオルで拭いている時に、久江が、
 「あら、お義姉様、濡れたオムツでいるから股ズレを起こしていますわ。」
 と言うと、久江はバックからなにやら取り出して、
 「少し染みるかもしれませんが、」
 と言って由梨の太股の付け根に軟膏のクリームを塗るのであった。思わず、
 「イッ、イタッ。」
 と顔を歪めるのであったが、その時に久江が、
 「今日は良くオモラシをなさったので少し赤く染みていますわ。これではオムツ被れになってしまいますわ。」
 と言ってオムツを当てている所すべてに軟膏のクリームを塗るのであったが、当然、由梨の股間は丹念に塗るのであった。
 「アッ、駄目、そこは。」
 「どうしたんですか。」
 と言って軟膏を塗るのであったが、由梨は既に感じているので思わず股間が愛液で溢れて軟膏を落としてしまうのであった。すると久江が、
 「もうお義姉様って本当に感じやすいんですから。」
 と言って股間から手を離そうとしない、そればかりか、
 「本当に、これ位で感じてしまわれるなんて。」
 と公子も由梨の股間に指を這わすのであった。
 「アッ、イヤッ、こんな所で。」
 と思うのだが、車の中からは外の景色が全て見えるのであるが、外から見えないミラーグラスである。だが、車内から見えるから由梨は運転手や道路にいる人に見られている感覚に陥るのであった。
 「ハッ、恥ずかしい。」
 と思うのだが、由梨の股間はオツユでビショビショに成ってきたのであった。すると久江の指の動きが早まってきたのであった。
 「アッ、アッアッ、ダッ、アッ、ダメッ。アッ」
 と言っても止められないのであった。次第に感じてきて、
 「アッ、ダメッ、イッ、イキソウ。」
 「そう、イキソウなの、いいんですよ。イッっても。」
 「アア、ダメッ、イッ、イクゥ。」
 と思わずアクメを迎えたのであった。それを見て久江が、
 「もうそんなに激しきいと髪が乱れてしまいますよ。」
 と言われても由梨はアクメの余韻を楽しんでいたのであった。その間に由梨には新しいオムツが当てられたのであった。

  1. 2007/04/09(月) 17:25:53|
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第三十回 オムツが濡れています

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  1. 2007/04/06(金) 17:58:20|
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第二十九回 オムツが濡れています



自室でオモラシをさせられて、由梨はグッタリとしていたのであった。そこへ英子がミルクを持ってきたのであった。だが、久江が、
 「その前に、お義姉様がオモラシをしましたわ。オムツを取替えないといけないから。」
 と英子は言われると、
 「でも、言われたのですか。」
 「言わないわよ。言わないから私達がオモラシをさせて上げたので今グッタリしているの。」
 「それではオムツの交換は。」
 「嫌なの、オモラシして不衛生にさせているのが嫌なの、オムツを当てているんだから、オモラシをしたら、言った言わないよりも兎に角清潔にしてあげないといけないわ。だから取替えて頂戴。お母様には私はらその旨しっかりと言うから、問題にはならないから安心して取替えて頂戴。」
 と久江と英子が会話をしている間に、公子は由梨が昼寝する布団を引き、そして、オムツも取り替えられるようにしたのであった。ミルクは冷めないようにしていたのであった。
 「さあ、お義姉様オムツの取替えですよ。」
 と促されたのであった。由梨は言うとおりにするが、決して服従しているのではないと自分に言い聞かせたのであった。そして、布団の上に仰向けに横に成ったのであった。すると、英子が由梨のオムツを広げ、オムツを当てている所を綺麗に拭いてから新しいオムツを当てていくのであった。仰向けに横になると素直に足を動かすのであった。それに新しいオムツを当てるとウットリしているのを、英子は感じていたのであったが、久江も見抜いたのであった。新しいオムツを当てられると、由梨は久江に抱っこされたのであった。すると、公子が、
 「お義姉様、さあお昼寝しましょうね。」
 と言って哺乳瓶を口に近づけるのであった。
 「アア、イヤッ、どうして哺乳瓶で飲まなくては。」
 と言って嫌がったのであったが、哺乳瓶を口に含んだのであった。3人に見られていると恥ずかしいのであった。素直に飲めないのであった。それを見て久江が、
 「あらお義姉様、夜なら素直に飲むのに、お昼寝の時は嫌々しては駄目ですよ。」
 といわれたのであった。ジッと考えていた由梨であったが、口の中にミルクは溜まってきて飲み込んだのであった。逃れる事が出来ないと悟った由梨はミルクを飲み始めたのであった。途端に眠気が増してきたのであった。オムツは新しくて気持ち良く、久江に抱かれていると凄く気持ちが落ち着くのである。眠いと思った時には意識が遠のいていたのであった。
 由梨の瞳が閉じかける前に哺乳瓶は口から公子の手によって離されたのであった。哺乳瓶を放すと由梨は最後の1口を飲み込むとそのまま瞳を閉じて静かに寝息を立てていたのであった。それを見て思わず一息つけると思ったのは久江と公子であった。
 昼寝から目を覚ました由梨は思わず周りを見たのであった。隣では久江が寝ていたのであった。久江は余りファッションに気を使わないのであった。だから、髪がボサボサの時もあったのである。最近になって髪に気を使う様になったし、化粧もするようになると綺麗に成ったと思うのであった。元々、綺麗な娘と思っていたのだが、化粧をする様になって綺麗になったと思ったのであった。久江は隣で気持ち良く寝ていたのであったが、公子はいなかったのであった。その代わりに、テーブルで参考書を開いていたのであった。寝返りをうって見たのであったが、由梨の事など気にしないほど勉強に集中していたのであった。そういえば、公子は来年受験であるから今から必死に成っているのだろうと思ったのであった。そんな事考えていると由梨はまた眠ってしまったのであった。
 由梨が目を覚ました時には既に久江は起きていたのであった。由梨が目を覚ますと久江は、
 「お義姉様、オムツは大丈夫ですか。」
 と言ってオムツの中に手を入れられたのであった。アッイヤッと思ったのは目を覚ました時は余り感じていなかったのであったが、由梨はオネショをしている事に気が着いたからである。オネショをしている事に気が着くとそれまで寝惚けていた由梨の目が覚めたのであった。イヤッ、またオムツを取り替えられると思うと怖くなったのであった。オムツの中を点検し終わると、久江が、
 「あら、相変わらずオネショをしていますね。」
 と言われたのであった。どうしたんだろうと由梨は思うのであった。オネショも昼寝の時までオネショをしてしまうなんて、私の体どうにか成ってしまったんだわと思うのであった。
 「オネショをしてオムツが気持ち悪いでしょう。今取り替えるように言いますわ。」
 と言うと英子が新しいオムツを持って由梨の部屋に来たのであった。そして、オムツを広げた時であった。
 「今日は良く出ますね。これで4回目ですよ。」
 と言われたのであったが、トイレに行きたくなる回数が増えたのは久江と公子がお茶を大量に飲ませたからだと言いたいのであったが、目の前に久江と公子がいるので言うに言えないのであった。そして、英子は由梨のオムツを広げたのであった。グッショリと濡れていたのであった。だが、その時に由梨が人に見られることで感じていることに気が着いたのであった。だから、業と蒸しタオルで拭く時には股間を丹念に拭いたのであったが、由梨の股間が拭き取れないのであった。それを見て、
 「あらあら、若奥様って感じているんですね。」
 「ち、違うわ。」
 「そうでしょうか。先ほどから何度、拭いても拭き取れないですから。」
 「そんな事言わないで頂戴。」
 と言うのであったが、英子は業と今度は乾いたタオルで由梨の股間を拭いたのであった。だが、余計に濡れていくるのであった。由梨は人に見られることによって感じてしまったのである。何度も、何度も人前でオムツの交換をされていくうちに感じてしまうのであった。その時に、由梨が
 「アッ、アン、」
 と艶かしい声を上げたのであった。すると公子が、
 「お義姉様って本当に感じやすいんですね。」
 と言うのであったが、その時であった。公子が由梨の股間に指を突けて由梨の股間を擦り上げるのであった。
 「ヤ、ヤメテ、そんな事したら可笑しくなっちゃう。」
 と言うのだが、久江が、
 「今から外出しなくてはならないから、そんな時に欲求不満のような顔をされたら藤沢家の恥になりますかね。お義姉様、ここはスッキリしてくださいね。」
 と久江が言うと英子もタオルでの刺激を止め指で刺激をし始めたのであった。次第に由梨が腰をくねらせ、上下に動くのであった。
 「アッ、アッ、ウウーン、アッ。」
 「もうお義姉様ったら、寝起きなのに感じやすいのね。」
 「そ、そんな事ない。」
 「でも、こうして感じちゃってるじゃないですか。」
 と公子が由梨を辱めながら由梨の股間を刺激するのであった。
 「イキソウ、イキソウなの。」
 「いいのよ、イッって、ここはお義姉様のお家なんですから。」
 「イッ、イクゥ。」
 と由梨が仰け反るとアクメを迎えたのであった。暫くグッタリとしていると、英子が由梨に新しいオムツを当てていくのあったが、その間はアクメの余韻を楽しんでいるのか由梨は静かであった。

  1. 2007/04/05(木) 18:02:31|
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第二十八回 オムツが濡れています



 「ウウ、ウッ、」
 と呻き声を出していたのであったが、久江が、
 「いいのですよ。オムツを当てているんですから、さあ沢山、沢山オモラシして下さい。」
 と言うと、由梨の頭を撫でるのであった。その時に、
 「ウッ、」
 と声を上げると、
 「オモラシが終わったのですね。」
 と聞かれて由梨は頭を下げるのであった。
 「ではオムツを取替えしましょうね。」
 と由梨を屋敷の中に連れて行こうとすると、遠目で見ていた留美が、
 「すいません、久江様、公子様、実は若奥様のオムツに関して奥様から厳命がありまして。」
 「お母様は何て言っているの。」
 「それは、若奥様がオモラシをなさってから、オムツが濡れています自らが告白するか、オモラシのよってオムツからお小水を溢れさせた時意外は取替えが出来ない事に言われています。」
 と注意されたのであったが、
 「そうなの、でも大丈夫よ。それは私の方からいうから、さあ、お義姉様、オムツを取替えましょう。」
 と言って由梨の手を持って屋敷の中に入るのであった。英子も同じ事を言ったのであったが、公子と久江が強引に押し通したのであった。そして、由梨は何時もの様に居間に仰向けにされたのであった。
 由梨がオムツを当てるようになってから、数日、由梨のオムツを取替えている英子は由梨に変化を見抜いいたのであった。それは、由梨自身がオムツに慣れ、オムツを受け入れているのである。それは、オムツを取り替えるときに分かるのであった。相変わらず恥ずかしいから顔を真っ赤にし、左右に顔を振ったり、両手で顔を隠して恥ずかしさから逃れようとしているのであったが、英子が座ると黙っていても、M字に股を広げるのであった。オムツを取る時も、さほど抵抗は無いのであった。更に、新しいオムツをお尻にひくと、また素直に股をM字に広げるのであった。だから、オムツを取り替える時間が少なく済むのであった。
由梨からすれば、それは受け入れたのでは無かったのであった。オムツを当てている事が屈辱であり恥辱であるからだ。由梨からすれば素直に股を広げるのも、それは恥ずかしい時間を出来るだけ短くする為であった。だが、木綿の感触が心地よく、思わずウットリしているのも事実なのであった。
 由梨にとって幸いなのは、由梨はオムツを当てなくては情けない嫁であるが、そんな由梨の食事を減らすとか食事抜きにするとかはしないのであった。それに、何時も藤沢家の1人として食事をさせて貰えるのが有難かったのであった。
 何時もなら、オムツの事、尿意の事を心配して出来るだけ、食事の時でも水分の補給は考えるのであるが、公子と久江と一緒に食事をするのは余り気が進まないのであった。それは、2人が、出来るだけ、由梨に水分を補給させようとするからだ。特に利尿効果が高いお茶を飲まされるので大変であった。その日の昼食の時もそうであった。公子は、新陳代謝を良くしなければと言いながら、由梨にお茶を4杯も飲まされたのであった。少し飲みすぎで苦しくなったのであったが、由梨は黙って飲んだのであった。そうしないと、追い出されてしまうという恐怖心があったからである。
 昼食を終えたのであったが、昼食後は昼寝の時間である。食後に英子が冷蔵庫からミルクを取り出して温め始めたのであった。昼食後は昼寝の時間である。元々そうではないのだが、オムツを当てるようになってからそうなってしまったのであった。暫くしてから、英子が、
 「若奥様、お昼寝の時間ですよ。お部屋に参りましょう。」
 と言うと、久江が、
 「あら、お昼を食べた後はお昼寝の時間ですか。」
 「はい、色々とお疲れになりますからね。」
 「では、今日は私がしますわ。」
 と言う会話は由梨には辛いという以外無かったのであった。その上、尿意が増してきて苦しくてたまらないのであった。そして、久江に促されるままに自室に向かったのであったが、その時に公子が後ろから由梨の股間を触ったのであった。思わずピクンとして前屈みになったのであった。それを見て、
 「あら、お義姉様、苦しそうですね。」
 と言って由梨の後ろに来た時であった。直ぐに公子が由梨の股間に手を回したのであった。
 「ウウッ、」
 と苦しそうに目を瞑って歯を食いしばり軽く顎を上げるのであった。
 「大分我慢して苦しそうですね。」
 と言うのであったが、由梨が必死に洩れそうになるオシッコを我慢していているのは一目瞭然であった。
 「久姉、お義姉様がおトイレに行きたいらしいんですけど、」
 すると久江が立ち止まって、後ろを振り向くと、
 「あらお義姉様、まだいえないのですか。おトイレに行きたい時は何ていうのでしたっけ。」
 と言うのであったが、由梨は横を向いてしまったのであった。
 「あら、強情なのですね。まだ言えないのですか。それとも、言わないのですか。」
 「そんな事、言える訳ないでしょう。」
 「相変わらず強情ですね。それよりもお部屋に参りましょう。公子。」
 と久江が言うと公子は由梨の股間から手を離したのであった。そして、部屋に入った時に久江がまた由梨の股間に手を伸ばしたのであった。思わず、
 「イッ、イヤッ、ヤメテ。」
 と言うと由梨は膝を着いたのであった。すると公子が後ろから由梨を手で突くと股間を押えていた由梨はそのまま畳みの上に手を着いて倒れたのであった。
前から由梨の股間に手を伸ばす、そして、由梨の股間を擦って尿意を刺激するのであった。
 「アッ、何をするの、止めて、止めて頂戴。」
 倒れた由梨の両足首を公子が持ったのであった。そして、由梨の股間に公子の足がついたのであった。そして、公子は由梨の股間を足で刺激するのであった。
 「アッ、駄目え、そんな事止めて。」
 と言うのであったが、公子は止めないのであった。由梨は両手で股間に当てられている公子の手を持っているのであるが、それで公子の足が退く訳も、由梨が足で刺激するのを止める訳も無かったのであった。
 「ウッ、ウッ、ウッ、ヤ、ウッ、ヤメテ、ウッ、ウッ、」
 と公子の足の動きに合わせて腰を動かしながら苦しそうになってオシッコを我慢しているのであった。そんな由梨の耳元で久江が、
 「お義姉様、我慢は体に毒ですのよ。早くオモラシになって。」
 と言うのであったが、
 「ウッ、イッ、ウッ、ウッ、嫌よ、ウッ、オムツを、ウッ、使ってしまうなんて。ウッ、ウッ、」
 「でも我慢は体に毒ですのよ。それに膀胱炎にでもなられたら。」
 と言うのであったが、
 「ウッ、イッ、ウッ、嫌、ウッ、ゼ、絶対にイヤッ。ウッ、ウッ、」
 と言うのであったが、由梨は最初は前屈みに成っていたのであったが、背中が仰け反り始めたのであった。そして、由梨は顎が上がり完全に天井を見ているようであったが、その天井の画像が歪むのであった。
 「アアー、駄目、デ、デチャウ。我慢出来ない。」
 と腰を振っていたのであったが、
 「ほら、洩らしなさい。」
 と言われて、由梨は、
 「デ、デル。ウッ、ウウ。」
 と言うと、声を出すと思わず背中を弓なりに仰け反った時に、由梨のオムツからジャァーというオモラシの音がし始めたのであった。
 「ウウー、ウウー。」
 と呻き声しか出ない由梨であったが、顔を真っ赤にして泣きそうな顔をしているのであったが、久江が、
 「お義姉様、もっと素直になれば楽になるのに、素直にならないからこんな仕打ちを受けるのですよ。」
 と言われても何も言い返せないのであった。だが、オモラシが終わって股間から足を離された時、グッタリとしていたのであった。だが、私は負けないどんなに嫌がらせを受けても絶対に言わないと何度も自分に言い聞かせたのであった。

  1. 2007/04/04(水) 17:53:09|
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第二十七回 オムツが濡れています



 高校生である公子が通う学校は完全週休2日制ではなく隔週に成っている。詰まりは1週間毎に土曜日が休みになったり、登校日に成ったりしているのであった。公子が通う学校は進学校で、それもかなりの名門女子高でもあった。公子の学校の成績は良かったものの、その成績は特別と言う訳ではなかった。というのも生来の怠け癖があったからである。だが、由梨が嫁入りしてきてから公子の成績は上がったのであった。由梨が公子の家庭教師の役割を果たし、公子の勉強を見てくれたからである。それまではどうしてもケアレスミスが多かったのであったが、それが無くなり、試験での成績も学校側が考える以上の赤丸急上昇なのであった。
姉久江は常に勉強も出来、運動神経も良いのでまさしく優等生として学園にいたのであった。だが、在学中から見せていたのは絵の才能であった。久江は絵を描くのが好きで高校の時から1人で出掛けてはスケッチをして帰って来るほどに絵が好きであった。現在は美術大学に通っているのであったが、大学に進学すると車の免許取得、そして購入したアルピナで出掛けてはスケッチをして帰ってきたのであった。車で出掛けるので平気で1週間帰ってこなかったりしていたのであった。だが、現在はデザイナーとしての才能が認められたので、もっぱら、新作のデザインを毎晩遅くまで描いているのであった。デザイナーとしての才能が認められると、久江は変わったのであった。デザイナーの勉強の為としてデザインを続けると同時に、その為に必要な知識を勉強しなくてはならないから、久江は変わり、根無し草のような生活から、丸で受験生の様に勉強を始めたのであった。そんな中で現在由梨が着ている寝巻きは久江がデザインした物なのであった。
そんな2人とも真面目に学校に行っているので、オムツを当てている由梨には2人がいない時はある意味ホッとするのであった。だが、理沙が泊まって帰っていった翌日から久江と公子は休みの為に家にいるのであった。由梨がオムツを当てる前であったならば、久江は家にいて勉強をしていたし、公子は遊びに出掛けてしまうから問題が無かったのであった。だが、その日の土曜日は2人とも出掛ける用事が無いと言っているのであった。しかも2人とも、今日はお義姉様と一緒に居られるから嬉しいとも言っていたのであったが、それは由梨は思わずハッとしてしまう一言であった。
 朝食を済ませ、オムツを取替えを終えると、由梨には嫁入り修行としての仕事が待ち受けている。由梨には休日は無い。だが、何時もなら1人で掃除をするのであるが、その日は、久江と公子が手伝ってくれたのであった。それはそれで仕事が楽になるので嬉しいのだが、由梨は油断が出来なかったのであった。2人の目的は明らかであった。由梨にオモラシをさせるのが目的である事が分かっていたからである。だが、それを拒む事も由梨には出来ない事であった。
 最初の庭掃除には公子が手伝ってくれたのであった。その間に久江は留美を手伝っていたのであった。留美の担当は洗濯であるから、大変であった。房江は由梨のオムツを洗濯する為に大型の洗濯機を2台も追加してくれたのであったが、最低でも5回はオモラシをする由梨のオムツを洗濯するのである。外出をしない限り、オムツの枚数は10枚は使う。就寝時には15枚を必要とする簡単に50枚に成ってしまうのであった。それに、オモラシでオムツカバーも洗濯をしなくてはならない、洗濯ネットに入れて丁寧に洗濯をしなくてはならないのであるからだ。
 普段なら久江も公子も家の事を手伝わないのであるが、その日は手伝っているのであるから房江の気分は良かったのであった。その為、9時半に成った時にお茶が振舞ってくれるほど上機嫌であった。由梨は急速の為、アイスティを飲んだのであった。休憩の時に尿意を感じ始めていた由梨であったが、それ程強いものでもなかったから、久江か公子が尿意の確認をされても大丈夫であった。
 庭掃除も終わり、今度は洗濯の手伝いに成ったのであった。何しろ、オムツの枚数が多いから重労働になるのであった。それも大人の大きさのオムツであるから大変である。それでも、皆真面目に仕事をしていたのであったが、由梨の尿意は次第に高まっていっていたのであった。久江と公子は時計を見ながらも、由梨の仕草を見ていたのであった。由梨は次第に尿意が高まってきて苦しい状況に成っていたのであった。だから、オムツを干している時であった。強い尿意の為に仕草が途中で止まったのであった。由梨は久江と公子がいるから、出来るだけ悟られないようにと思うのだが、久江と公子には分かっていたのであった。干すオムツの枚数が残り5枚程度になった時であった。後ろから、由梨のお尻を触り、素早く由梨の股間に手を回したのが、公子であった。由梨は思わず、
 「アッ、」
 と声を上げて腰を前に突き出して股を閉じ合わせようとしたのであったが、前には久江がいたのであった。そして、 
 「もう、お義姉様ったら、まだオモラシが出来ないのですね。」
 と言って由梨の前から由梨の股間に手を伸ばしてくるのであった。
 「イヤッ。」
 と言って思わず干すオムツを落としそうになったのであったが、オムツを持っている手を久江が押え、由梨の手から洗濯してあるオムツを持ち、
 「折角お洗濯したものを落としては駄目ですわ。」
 と言うとそのオムツは洗濯籠に入れたのであったが、公子は由梨の股間をお尻の方から手を回して擦っていたのであった。すると久江も由梨の股間を正面から触ろうとしたのであった。
 「や、止めて。」
 と言うのであったが、公子も久江も止める事はしなかったのであった。由梨は久江の手を持って、
 「お願い、もうこんな事許して、お願いだから。」
 と言うのであったが、久江が、
 「まだ、オムツを当てているという自覚が無いのですね。駄目ですよ。早くオムツに慣れないと、それに、おトイレに行きたくなったら言う言葉があるでしょう。」
 と言って由梨の股間をに手を当てると軽くであるが、刺激があるように由梨の股間をオムツの上から擦るのであった。由梨は腰を前後に振っていたのであった。
 「アッ、そんな事したら駄目。」
 と声を上げるのであったが、2人は止めようとはしないのであった。その上、久江は、
 「駄目ですよ。そんなに大きな声を上げては、近所の人に迷惑が掛かりますよ。私がそのお口を塞いで上げますわ。」
 と言うと、由梨の後頭部に手を回してから自分の顔に近づけていくのであった。思わず由梨が、
 「アッ、駄目」
 と声を上げたのであったが、久江の顔に近づけられて久江が唇を合わせたのであった。
 「ウッ、ウウ、」
 とまともに声が出ないのであった。すると公子がお尻から手を回していたのであったが、片手は正面から由梨の股間に手を這わせて擦って尿意を促すのであった。
 「ウウウー、ウッ、ウッ、ウッ、」
 と呻き声しか出せないのであった。久江も由梨とキスをしているだけでは面白みが無いので、ワンピースの上から由梨のバストを揉んだり、由梨の頭を撫で回すのであった。
 由梨は腰を動かして公子の手から逃れようとしているのであったが、それは無理であった。そして、久江から唇を離すと、
 「アア、ダメッ、デ、デチャウ。」
 と声を上げた由梨は思わず腰を止めたのであった。そして、必死に食いしばって我慢をしているのであったが、オシッコが出てしまって、オムツからジャァーと勢い良く出始めてしまったのであった。

  1. 2007/04/03(火) 18:16:06|
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第二十六回 オムツが濡れています



 入浴を終えた由梨はバスタオルを巻いて部屋に着ていたのであった。由梨が入浴している間、英子が由梨の布団を引き、寝巻きを用意し、更にはオムツも用意していたのであった。オムツの枚数は多めにされていたのであった。その時、浴室の方で寄生が聞こえたのであったが、その声が由梨の声と公子と久江の声である事は一目瞭然であった。
 入浴を終えて部屋に戻ってきた由梨であったが、体全体が桜色に赤らんでいたのであった。そして、部屋には理沙がいる事を見て思わず悲しげな視線を理沙に送ったのであったが、仰向けに成り、そしてバスタオルを取ると全裸のまま仰向けになると、膝を立てて足を開くのであった。すると英子がシェービングクリームを股間に塗り剃毛を開始したのであった。すると、由梨が、
 「ウッ、ウウン、」
 と艶かしい声を上げると、英子が、
 「若奥様って本当に感じやすいのですね。オツユの為にクリームが落ちていますよ。」
 と言うのであったが、由梨の体は入浴後の色よりも更に赤く成っている気がしたのであった。そして、足を上げて股間を上にしたのであった。そして由梨の大事な股間の毛を綺麗にそり上げたのであった。お尻の穴まで綺麗に剃り上げられたのであったが、その後にクリームを塗られていたのであったが、それが執拗に、そして、丹念に塗りつけるので由梨の股間は愛液塗れていたのであった。既に何度も弄られていて過敏に成っている由梨には指の刺激だけでも十分であった。英子の指で弄ばれて居る時に、公子と久江が由梨の部屋に戻ってくると、二人共由梨の股間に手を添えて弄り始めたのであった。
 「お義姉様、どう。」
 と聞かれて由梨は腰をくねらせながら、
 「イイ、もっと激しくして。」
 というと、3人の手が次第に早く成ってきたのであった。由梨は興奮の声を上げながら、
 「アア、駄目、また、またイッチャウ。」
 と言うと、
 「いいのよ。お義姉様、イっても、何度でもイっていいのよ。」
 と言われて、
 「アア、ダメッ、イッ、イクゥ。」
 と体を仰け反らしたのであった。
 由梨がアクメの快楽に寄っている時に、英子が由梨にオムツを当てていくのであった。ここまで来ると由梨は従順な状態に成っているのであった。何の恥じらいもなく、そして抵抗する事もなく、英子によってオムツを当てられたのであった。そして、ピンク色の可愛い寝巻きを着させられたのであった。理沙は由梨が着た寝巻きが欲しいと思ったのであった。だが、由梨がされているのを見て理沙は無意識に手が股間に伸びて擦っていたのであった。あんな物見せられたら正気ではいられないと思ったのであった。理沙は由梨が見ても直ぐには分からないように部屋の隅に隠れていたのであった。だが、理沙の顔を見て、
 「アッ、イヤッ、恥ずかしい。」
 と言うのであったが、そのまま三面鏡の椅子に座ったのであった。理沙は由梨の所に近寄ると、
 「御免ね、恥ずかしい所をお見せしちゃって。」
 と言うのであったが、何となく満足気であったと理沙は思ったのであった。由梨が三面鏡の椅子に座って暫くすると留美が来たのであった。留美が、由梨の後ろに来たので乳房でも咥えるのかと考えたのであったが、違っていて、留美はドライヤーを持ち、由梨の髪のセットを始めたのであった。子供のような髪にするのかと思ったのであったが、意に反して髪のセットはちゃんとした大人の髪型にセットしていたのであった。その間に、英子が、寝床の準備をしていたのであった。由梨の隣に普通の布団が一組、由梨が眠る布団は明らかに大きくされていたのであった。理沙が、
 「この布団大きくない。」
 と言うと英子が、
 「アア、この布団は若奥様と久江お嬢様が一緒に眠りますからどうしても大きくなるんです。」
 と言われたのであった。髪のセットが終わると、由梨は促されるまま布団に横になったのであった。また濃厚なレズシーンでも始まるのかと思ったのであったが、これも理沙の予想が外れたのであった。留美は由梨の顔パックを始めたのであった。顔のパックが終わる頃に、それまで部屋の奥にいた久江と公子がまた由梨の所に来たのであった。そこへ一度由梨の部屋を出て行った英子が戻ってきたのであった。
 「お義姉様、さあ、お休みの時間ですよ。」
 「で、でも理沙が見ているから。」
 「そんな事気になさらずに、お義姉様は休む時間ですよ。それに、お義姉様は色々あって疲れているんですから、早めにお休みにならないといけないのです。」
 「でも、少しは友達と。」
 「駄目ですよ。今のお義姉様は忙しいのですから、お友達と夜更かしをする事は無理ですよ。」
 と言った時に、公子が由梨の胸を持ったのであった。すると由梨を後ろに倒したのであった。また濃厚なレズシーンに変わるのかと思ったのであったが、後ろに倒されても久江がしっかりと受け止めて由梨の頭と肩をもってしっかりと抱っこしているようになったのであった。すると、公子が、
 「お義姉様、さあお休みになりましょう。」
 と言って英子から手渡されたのを公子は受け取ったのであった。理沙は何かと思ったのであったが、それは哺乳瓶であった。哺乳瓶を口に咥えるとそのまま飲み始めたのであった。飲み始めたと思ったら、途中で哺乳瓶をどけたのであった。まさか意地悪で飲ませないのかと勘ぐったのであったが、それは間違いであった。既に由梨は眠っていたからである。久江の腕の中で気持ち良さそうに眠ってしまっていたのであった。寝付いた由梨に公子が、
 「明日も疲れますからグッスリ眠って下さいね、お義姉様。」
 と言うと眠っている由梨の唇に軽く自らの唇を当たると、4人で由梨を布団に横にしたのであった。由梨が眠ったので英子は理沙を促して由梨の部屋を後にしたのであった。
 由梨が眠ってしまうまで立ち尽くして見ていた理沙は何も声を発する事も出来なかったのであった。余りの出来事に言葉を失ったというのが本当の所なのであった。そのまま帰ろうとしたのであったが、英子が
 「夜道は危険ですから本日はお泊り下さい。」
 と言われてしまい結局そのまま押し切られて藤沢家に泊まる事に成ってしまった。そこで1人入浴していた時であった。由梨の出来事を見ていたのであった。余りの出来事に理沙は興奮してしまっていて、それを思い出しただけで手は自らの股間に伸びていたのであった。幾ら友達の家といえども、そこは友達が嫁入りした家である。だから、そんなはしたない事をしてはいけないと思うのであったが、手で自らを慰めていたのであった。その時であった。浴室のドアが開けられたのであった。ハッとして思わずドアを見ると全裸に成っている使用人の留美がいたのであった。
 「若奥様のお客様ですからお背中を流しに参りました。」
 と言われたのであったが、その留美の目は怪しく輝いていたのであった。理沙は声が出なかったのであったが、思わず後退りしたのであったが、留美が近づいて来たのであったが、それを拒む事が出来なかったのであった。留美の手が理沙の股間に伸びて来たのであった。思わずその手を押えたのであったが、
 「アッ、駄目よ、絶対に。」
 「若奥様を見ていて我慢出来なく成ってしまったのですね。私が慰めて差し上げますよ。」
 と言うと理沙は留美に唇を奪われたのであった。全てを見透かされた理沙は拒む事が出来ず、留美に体を預けたのであった。翌朝、理沙は由梨に会うことなく藤沢家を後にしたのであった。

  1. 2007/04/02(月) 17:21:55|
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